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熊谷美術館 ~江戸時代から続く歴史遺産と日本最古のピアノを未来へ〜

熊谷美術館

熊谷美術館

熊谷美術館 ~江戸時代から続く歴史遺産と日本最古のピアノを未来へ〜
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は12月26日(日)午後11:00までです。

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4,105,000

NEXT GOAL 7,000,000円 (第一目標金額 3,000,000円)

136%
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プロジェクト本文

第一目標金額達成の御礼とネクストゴールについて

 

熊谷美術館のクラウドファンディングを応援いただき、誠にありがとうございます。皆様のあたたかいご支援のおかげをもちまして、11月9日、開始から6日という思ってもみない早さで、第一目標金額の300万円に到達することができました。いただいたご支援で、熊谷美術館の歴史的建造物の床となまこ壁の修復を進めることができます。たくさんの応援と励ましのお言葉をいただきましたこと、重ねて感謝申し上げます。


まずは第一目標として目指せる金額の300万円を設定いたしましたが、当館の老朽化や自然災害による損傷は深刻で、300万円で修復できる箇所はごく一部に限られます。そこで皆様の応援の後押しを受け、お気持ちを形にすべく、ネクストゴールを700万円と設定し、残りの募集期間も最後までご支援の呼びかけをさせていただくことにいたしました。

 

更に多くのご支援をいただきました場合は、期日までに集まった支援総額に応じて、下記の記載順に修復箇所を決定し、修復費として大切に使わせていただきます。建物の修復によって、日本の素晴らしい匠の技が後世に継承されることも切に願います。同様に大変な思いをされていらっしゃる全国の文化財・歴史建造物管理所有者の皆様、苦しい中、頑張っていらっしゃる全ての皆様にもエールを送り続けます!

 

クラウドファンディング終了の12月26日まで、どうか変わらぬ応援・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

2021年11月10日追記

熊谷美術館・重文熊谷家住宅

 


 

<第一目標の300万円で実現できること>
【達成】巽蔵の床の修復、木の扉の隙間塞ぎ、側にある中門の土台修復
【達成】東蔵なまこ壁修復

 

<ネクストゴールの+400万円で実現できること> 
・東蔵奥入口漆喰扉修繕 
・東蔵入口裏白戸簡易修繕 
・東蔵入口腰格子戸桟交換/重量戸車への置換/敷居への真鍮製レールの取付
・東蔵全内壁漆喰塗装
・東蔵全床張替
・東蔵2階窓2か所開閉修理
・展示ケース修理
・梁の虫損補修

 

<更に多くのご支援をいただいた場合に実現できること>
・ピアノ、ピアノ箱展示ケース修理

・東蔵入口裏白戸修繕
・第3展示蔵 雨漏り瓦屋根葺替
・主屋 屋根漆喰
・離れ座敷 杉皮葺替 銅板貼り
・主屋南道路側結界造り直し)
・主屋南側格子弁柄塗装塗り直し(外部足場道路使用許可申請必要)

 

 

 

山口県萩市で代々400年

江戸時代からの歴史遺産と日本最古のピアノを未来へ

 

熊谷家は、江戸時代より萩城下における長州藩の筆頭御用商の家でした。熊谷家の祖、太兵衛は、毛利輝元公が萩を開府した慶長9年(1604)頃、萩の川上村より萩城下に移り住み商いを始めました。この熊谷本家三代の五男芳充(よしあつ)が下関伊藤家での修業を終え帰萩、22歳で分家したのが今の熊谷家です。

 

芳充は、七代藩主毛利重就公の財政改革の大きな力となり、一代で大坂豪商鴻池や加島屋等とも同じ上方町人格が与えられ、とくに加島屋とは兄弟の契りを結ぶまでの仲になり同家の家紋(丸に中陰の蔦)まで戴きました。五右衛門芳充が戴いたこの御縁の紋は、その後、数々の御縁の門を開いていくことになります。

 

 

文化愛好家であった四代五右衛門義比(よしかず)は、ドイツ人医師シーボルトと交流、鳴滝塾の岡研介達門弟達をも支援しました。先般「開運!なんでも鑑定団」で紹介された、現在、館長の母校山口県立萩高等学校に所蔵される「オランダ語版ショメール百科辞典」は、四代義比が長崎で鳴滝塾門弟の支援のため購入し、後に七代萬吉が明治34年山口県立萩中学校の校内に出来た群立図書館に寄贈したものです。

 

話を戻します。シーボルトは1828年に帰国の折、愛用のピアノを岡研介を通じ五右衛門義比に託します。ピアノの中には「我が友クマヤへ別れのためにドクトル・フォン・シーボルト1828」と自筆のサインがしてあります。

 

幕末には、高杉晋作、桂小五郎、伊藤博文他、多くの志士たちが熊谷家を訪れました。離れ座敷では朝まで杯を交わし談義をしていたそうです。六代五一は、幕末度々軍備献金を命ぜられ、各地に赴いて勤王の志士達を支援し王事に勤めました。明治の初めには京都で表千家の碌々斎宗匠に入門し、明治変革期に近代産業化の中で苦境にあった日本文化を守るべく千家お家元方を萩にお迎えし、このことは後の茶陶と萩焼の展開にも大きな影響を与えました。その後も代々多くの文化人や学者、市井の方々を分け隔てなく支援しました。

 

祖父である九代目敦義は、こうした熊谷家の歴史と共に代々受け継いできた美術品、茶道具、文書などの資料を保存公開するため、昭和40年4月に熊谷美術館を開館しました。

 

こうして大切な歴史の息づく文化財、歴史的建造物を懸命に守ってきた当館ですが、近年は建物の老朽化が進み、温暖化による自然災害によって損傷が著しく、存続には修復が必要ですが、コロナ禍が追い討ちとなって、自力ではどうにも出来ないのが現状です。

 

 

そこで今回、建物や内装の修復によって、貴重な歴史的建造物、そして何よりそこに生き続ける先人たちの思いを後世に繋げていくために、クラウドファンディングにて広く皆様からのご支援を募ることを決意しました。

 

プロジェクトが成功し、世の中も落ち着きました暁には、元気になった蔵と共に、皆様にお喜びいただけるコンサートなども開催出来たらと考えています。また現在、大学の先生と学生さん方で調査を進めてくださっている文書も、蔵が綺麗になりましたら、然るべき形で保存、公開していけることを願っています。

 

100年先の未来、この地を訪れる方々にも多くの感動と喜びがあることを、そして末永く世の中のお役に立っていくことを願ってやみません。皆様の温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

 

公益財団法人熊谷美術館

 

 

  江戸時代より400年の熊谷家、そして熊谷美術館

 

はじめまして。山口県萩市、熊谷美術館の代表、江口(熊谷)伊織と申します。江戸時代より400年の歴史を持つ熊谷家の11代目五右衛門です。五右衛門というと石川五右衛門やルパン三世を思い出しますが、熊谷家では代々の当主が襲名してまいりました。当代はお茶好きなので、伊右衛門でもよいですが・・・。

 

冗談はさておき、熊谷家は江戸時代、主に問屋と金融・仲買を業とし、宝暦4年(1754)以降、萩藩御用達商人として、当時の古文書によると、藩財政の65%を任されていたそうです。

 

ちなみに御用達商人の役割はと申しますと、①藩への米銀の調達、②札銀の信用とその信用の確保、③藩主導の頼母子数への出資、④藩から「御預ケ銀」と託され、運用(廻シ方)利息を上納困、⑤困窮する家臣の救済、借銀の肩代わりと返済などがあります。(詳しくは資料をご覧いただけますので、美術館にお声かけください。)

 

また熊谷家は、代々「報本反始(自分達の存在の根源へのご恩を忘れず、本に報いる心がけで世の中全体へ貢献する)」の思いを胸に、広く世の中へ寄与、多くの方々を支援し続けて参りました。
 

現在の熊谷家住宅は、当家初代の熊谷五右衛門が明和5年(1768)50歳の時に新築したとされ、主屋・離れ・本蔵・宝蔵の4棟が国の重要文化財に指定されています。熊谷美術館は、そのような歴史の中で継承されてきた貴重な歴史遺産を広く公開するため、9代目の私の祖父が昭和40年(1965)4月に開館しました。

 

開館当初の門 奥に見えるのが東蔵

 

文化愛好家であった4代の五右衛門義比(ごえもんよしかず)は、鎖国下オランダ人として来日していたドイツ人医師シーボルトとの交流を通じ、岡研介、高野長英等、鳴滝塾門下生を支え、自身もオランダ語の論文をシーボルトに提出しています。現在、この論文はドイツのボッフム・ルール大学に保管されています。(これを読むことが、私の密かな夢のひとつです。)

 

当時の日本は鎖国下、シーボルトもオランダ人として来日していました。帰国の折には「わが友クマヤへ留別のために」とオランダ語でサインをした愛用のピアノを五右衛門に贈りました。

 

これは1819年(ベートーベンやシューベルトが健在であった頃)の製造と伝わる、英国ロンドンのロルフ商会のスクエアピアノで、日本に現存する最古のピアノとしても有名です。ピアノは2009年、(一社)日本調律師協会と栃木県の小野ピアノ工房によって修復されました。2023年は、ピアノ来日200年の記念すべき年となります。

 

 シーボルトから熊谷家に贈られた日本最古のピアノ

 ピアノ内部のシーボルトの自筆のサイン「我が友熊谷へお別れのために ドクトル・フォン・シーボルト 1828」

 

その他、熊谷美術館には、代々の当主が収集した美術品、茶道具などが展示されています。どれも熊谷家の歴史と深い繋がりがあり、ここに存在してこそ意味のある、お金には代えられない価値があります。

 

四代が長崎出島で入手した食器やインク壺、シーボルトから戴いたガラス製の杯

江戸時代の両替天秤と分銅

「熊谷家に伝わるこしきゆかしきキモノ達」令和3年10月3日

萩着物ウィーク 和の学び舎 国指定重要文化財熊谷家住宅にて(ご協力:キモノノキカタ

 

当館の内装は開館当初のままのところもあり、蔵の歴史的価値や今後の文化財指定も鑑みると、慎重な修復が望まれます。しかし、展示替えは命がけ。(ご来館いただけると、その理由が分かります。)

 

最近では、地元や遠方からもお心ある方々が、積極的に文化財をご利用くださるようになりました。皆様からの施設利用料は、大切な修繕費となります。ご厚情に感謝申し上げます。

 

 

 「家を守る」ための苦悩

 

祖母愛子は、家訓である「清慎事上(せいしんかみにつかえ)恭倹修身(きょうけんにみをおさめ)守祖先法(そせんのほうをまもり)仁恕人接(じんじょひとにせっす)」の清く慎ましくを絵に描いたような人でした。

 

私が幼い頃、祖母はいつも具のない素うどんを食べていました。不思議に思った私は「おばあちゃん、なんでねぎやかまぼこを入れないの?」と尋ねたことがあります。

すると祖母は、「これが家を守るということだよ」と小さく微笑んで答えました。

 

その一言がずっと忘れられず、なぜ美味しいものを我慢してまで家を守ってきたのかということが気になり、祖母から色々な話を聞くようになりました。

 

祖母と縁側で話す私

 

その昔、お庭で毛利のお殿様をお迎えして、薪能が行われた話。毛利様あっての熊谷家、何事にも感謝を忘れてはいけないよという話。高杉晋作や桂小五郎が、朝まで寝泊まりしお酒を酌み交わし、日本の未来について談義しては、都度お小遣いをもらって帰った話。伊藤博文に「どうしても一緒になりたい女がいる。助けてくれんか。」と言われて見受け金を持って行き、お礼に軸を書いてもらった話。絵描きさんや、他にも困った人が来たら迎え、お宿のようなことまでしていた話。

 

影向の松の前では、毛利のお殿様をお迎えして、月見能が披露されました。その際の装束にかけられていた布。
江戸時代の素晴らしいデザインと今も昔も変わらない人間の本質が描かれていて面白いです。

 

祖母が語っていたように、幕末から明治にかけては、公用のために多額の資金を納入、奇兵隊に3千両(今の3億円)を寄付するなど多くの志士たちの経済的支援をし、国事に多大な貢献をしましたが、廃藩後は、藩への貸付金(今でいう十何億もの資金)の95%はついに戻って来ず、大変苦しい時代を余儀なくされます。

 

先祖が凄いと思うのは、自分たちが苦しいときにも我慢し、困っている方々にお米を配るなど、数えきれない程の人助けをしてきたことです。一方で祖母は「うちが何をしたなど、自ら言うべきではない」と厳しく言い、その通りに地味に生きてきました。

 

 

  経年劣化が進む中、追い打ちをかけたコロナ禍

 

しかしいつの間にか、先祖の尊い人生や貢献も忘れ去られ、「くまがいさん?」「いいえ、くまやです」と言い直さなければいけないほど、地元でも知らない方がいるような状況となりました。

縁の下の力持ちでなく、支えられている上の部分に光が当たるのは、いつの時代も同じと思いながら、6代が建設に莫大な巨費を献じた場所が世界遺産に認定されたときも、その貢献は何一つ語られず、世界遺産の蚊帳の外になってしまった時は、お人よしの先祖の人生を思い、気付くと涙がこぼれていました。

同様に今の世も、目立たないところで懸命に世のため人のため頑張っている方々の尊い人生に深く頭を下げたいと思います。昔から、野にひっそりと咲く小さき草花に心惹かれるのは、そんな理由からかもしれません。

建物の話に戻ります。近年は建物の経年劣化が進み、さらには台風や大雨による被害が深刻化。伝えていくために必要な修復も、コロナ禍が追い討ちとなり、自力ではどうにも出来ないのが現状です。思わず、「コロナも、もうそろそろ収まってもいいころな」と呟きたくなります。

 

第三展示室 外壁 漆喰の剥離

東蔵 (左)閉まらない扉(右)剥離寸前の外壁

東蔵 展示室 開館当時のままの内壁

内装と展示ケース 老朽化や虫食い

 

また幼い頃、漆喰の壁が剥がれ落ちるたびに、父の機嫌が悪くなるので、ある日、漆喰を塗り直している左官さんに「お父さんが悲しまないように落ちない壁を塗ってください。」と頼んだら、「壁が落ちなかったら、左官の技術が続かんからね。」と言われ、壁がこんなに落ちたら、家の方が続いていかない。いったいどうすればいいんだろうと思ったことがあります。

 

当館は、昔は観光客の方も多かったのですが、今は主な観光地から少し離れているためか、認知度の向上に苦労しています。

 

それでもいらしてくださるお客様からは、「こんな素晴らしいところがあるのに、もったいない。なんでもっとPRされないのかしら。」と言っていただいたり、「孫がどうしてもここに来たいというので東京から日帰りで来ました。」というおじいさんとお孫さんがいらしてくださったり、「ピアノの調律に使ってください」と小さなお子さんがお小遣いから千円を寄付してくださったり、心温まる出来事や、応援してくださるお心ある皆様のおかげで、段々と希望の光が見えてきた矢先のコロナでした。

 

コロナ禍では、来館者数売上は例年の10%以下に減少、お客様が0名の日も続いています。企画していたコンサートも中止を余儀なくされ、肩を落としました。

 

 

  大切な日本の歴史と文化、未来のために

 

「苦しいという言葉だけは言うをよそうじゃないか」晋作さんの言葉のように、どんなに苦しくてもこれまでは決して表に出さず、元気なふりを演じてきました。

昔、剣道のかかり稽古で鍛えられたからか、苦しいときの防衛本能なのか、あまりに辛いと鈍感になることも学びました。苦しくて心臓が痛くなるような時に限って、「大丈夫。みんな繋がっているよ。」と言われるかのように有難いことがありました。応援してくださる皆様との有難いご縁もそのひとつです。


何だかんだありながらも、今ここに残っているということは、これまで携わってくださった全ての皆様のおかげであり、この家と美術館にも、次世代に継承していくべき何らかのミッション、存在理由があると強く感じ、クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。


これまで修復出来なかった抜け落ちそうな、いや抜け落ちている床、動物たちの出入りする扉、崩壊寸前の壁、これでも文化財だろうか?と思われてしまいかねない崩れそうな屋根‥‥目標額300万円で修復出来るところは限られていますが、それでも皆様からのお気持ちに沿えるよう少しずつしっかりと修復していけたらと願っています。


何を隠そう2023年は、シーボルトがピアノを日本に持ち込んでから200年の記念すべき年です。プロジェクトが成功し、世の中が落ち着きましたら、全国、全世界の皆様に、ピアノの温かな音色を届け、大切な文書や収蔵品もしっかりと継承していけるよう、保管場所である蔵の安全性、快適性もしっかり構築していけたらと考えています。

 

主屋にて、いつも支えてくださっている美術館スタッフ

 

 

■第一目標金額:300万円

 

■第一目標金額の資金使途:

 熊谷美術館・熊谷家住宅の建築物、内装、展示什器等の修復費(2023年12月31日までに実施)
 ・巽蔵の抜け落ちそうな床の修復、木の扉の隙間塞ぎ、側にある中門の土台修復 50万円
 ・東蔵なまこ壁修復 250万円

 

※本プロジェクトは、All in形式です。期日までに集まった支援総額が300万円に届かなかった場合でも実行者は支援金を受け取ることができます。その場合、支援総額に応じて修復内容を調整いたします。

 

■第一目標を越えるご支援をいただいた場合の修復箇所:

 ・蔵奥入口漆喰扉修繕
 ・東蔵入口裏白戸簡易修繕
 ・東蔵入口腰格子戸桟交換/重量戸車への置換/敷居への真鍮製レールの取付
 ・東蔵2階窓2か所開閉修理
 ・東蔵全内壁漆喰塗装
 ・東蔵全床張替
 ・展示ケース修理
 ・ピアノ/ピアノ箱展示ケース修理
 ・梁の虫損補修
 ・第3展示蔵雨漏り瓦屋根葺替
 ・主屋屋根漆喰
 ・離れ座敷杉皮葺替/銅板貼り
 ・主屋南道路側結界造り直し
 ・主屋南側格子弁柄塗装塗り直し

 

当館は私営の美術館で、運営費の不足分は、代表である私と家族からの寄付金で賄っています。ちなみに代表である私、館長の給料は0円、管理運営の仕事も当然ながら無償で行っています。また他での収入や貯金も全て、建物の維持管理や運営費に使い、これまで何とか貴重な日本の文化財を守ってまいりました。

 

にもかかわらず、公的な施設と誤解され、他との比較から「700円の入館料は高い」とお叱りをいただくこともありました。年間1,000万円以上もの管理費(大規模修繕費用含まず)を肩で息をしながら捻出している苦しい状況は、殆どご理解いただけていないのが現状です。同様に全国の文化財所有者の皆様は、今日この瞬間も頑張って日本の宝を守っています。

 

しかしあまりに苦労が絶えず、維持管理を諦める方々も増えてきました。

 

最近では国の方針も変わり、文化財を皆で守っていこうという気運は高まってまいりましたが、実際に管理所有者にかかる負担は変わっていません。このままでは、かけがえのない日本の宝を後世に継承していけない。まずは皆様に現場の声を届け、現状を知っていただき、貴重な文化財を後世に伝えていく活動の基盤を作っていけることを願っています。

 

重要文化財前、江戸時代のメインストリートを歩く猫三兄弟

 

  100年先の感動を守りたい

 

今回のプロジェクトを通じ、存在が危ぶまれる大切な文化財、歴史的建造物が、皆様の力で救われ、生まれ変わるきっかけを与えられると信じています。

 

経年劣化、度重なる自然災害、そしてコロナ禍により、窮状に瀕している歴史的建造物。100年先も多くの感動を生むであろう大きな日本の宝を、小さな個人の力で守っていくことには限界があります。文化財に限らず、大切なものは皆の力で守りシェアしていける新しい時代の在り方を願います。
 

当館は未来に向けて、地域の皆様やここに関わってくださる全ての皆様のお役に立ちながら、アフターコロナの時代、全国から来られる方々が、日本の文化、歴史、先人たちの生き方を学び、感動を体験できる美術館、文化財でありたいと考えています。そして同様に、これまで大変な思いをされてこられたお一人お一人が、各々のミッション(使命)とレゾンデートル(存在理由)を見つけ、生きる力を取り戻せる場所になれたら、こんなに嬉しいことはありません。

 

左 熊谷家にあるモミノキの感動話を聞きにいらしてください。/右上 ハートの形の猪目石/右下 苔のむすまで

 

  理事からのご挨拶

 

田明彦

公益財団法人熊谷美術館 理事

産業能率大学情報マネジメント学部 教授

 

『未来からの留学生に僕ができること』
 

熊谷美術館理事×大学教授という属性で一言お願いのご挨拶を申し上げます。上記二つの属性には「次世代継承」という共通項があります。継承する際に私が注力していることは『リベラルアーツ』の理念です。皆さまご存じの通りリベラルアーツは既に数百年、科目によっては数千年という「時間の鑢(ヤスリ)」にかけられ、長い淘汰に耐えてきた『人類の叡智』だという不変(普遍)の真実です。

 

当館を始めて訪れた時、重要文化財指定の母屋縁側から樹齢600年のソテツがある庭園を眺め、蔵に保存されている各種展示物、シーボルトから寄贈された日本最古のピアノなど先人の息吹を強く感じたことを未だ鮮明に覚えています。その有形無形の資産を次世代に継承することも、ちょっとだけ先を歩いた自分の責務だと考えるに至りました。ぜひ皆様も未だ見ぬ次世代へバトンを繋ぐ担い手になっていただきたく、ご支援をお願い 申し上げる次第です。萩でお会いできますこと祈念致します。深謝!

 

 

  応援コメント

 

重要文化財熊谷家住宅離れ座敷にて

岩田松雄

リーダーシップコンサルティング代表取締役

元スターバックスコーヒージャパンCEO

 

日本の近代史を振り返って明治維新は大きな偉業でした。列強の植民地になることなく、今日の日本の繁栄の元になったのは間違いありません。その明治維新の中心にあったのが、薩摩藩とともに長州藩でした。熊谷家はもともと長州藩の御用達商人として、大名貸などで藩の財政を支えていました。維新後幕末の志士たちは明治政府で顕職について報われています。一方命懸けで物心両面での志士たちへの支援した俠商達は、全く報われることなく、新政府からほとんどを債権放棄させられ、歴史の記憶からも忘れ去られようとしています。
 

その象徴である「熊谷家」は国指定の重要文化財に指定されてはいますが、維持管理に膨大な費用がかかっており、存続の危機に晒されています。本来は政府や県がやるべきことだと思いますが、日本人としてこの「歴史的な記憶」を何としても残していくべきです。以前こちらの熊谷邸で講演をさせていただいた時に歴史の重みを感じました。私も微力ながら今後とも応援していきたいと思っています。ぜひ皆様のご支援並びにご厚意を頂きたく存じます。よろしくお願いします。

 

神津伸子
元産経新聞記者・フリーランスライター

 

国指定重要文化財の熊谷美術館運営に奔走する代表理事は長年の友人・江口伊織さんです。5年前、お父様幸三氏から代表理事の役目を受け継がれ、文化財・歴史的建造物の維持に尽力されるお姿を見て参りました。忍耐強く黙々とその任に当たられる彼女は、毅然と苦しみを口外せず、日本の宝を守る強い意志が内面から滲み出て、そのお姿は心から尊敬に値するものです。

 

当館は1965年4月、貴重な文化財を保存、公開することを目的に彼女の祖父敦義氏が開館しました。4代五右衛門義比氏が親交のあったシーボルトから寄贈されたイギリス製の日本最古のピアノを始め、長州萩藩御用商人・熊谷家の蔵を改造した展示室には、代々の当主が収集した美術品が数多く展示されています。
 

しかし、現在未曽有の存続危機に瀕しています。クラウドファンディングを達成され、世の中が落ち着いた暁には私も現地を訪れ、その至宝に触れる事を願ってやみません。お力添えの程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

紺野美沙子

女優・朗読座主宰

 

今から40年前のNHK朝のドラマ「虹を織る」は、萩に生まれ育った女性が宝塚歌劇団を目指す物語。私はヒロインを演じました。それ以来、萩は私の大切な心の故郷です。古い土塀越しの橙の木を見ながら城下町を歩くと、ここだけの特別な風が吹いているように感じます。熊谷美術館もそのひとつです。熊谷家代々の美術品はもちろん、つい最近まで丁寧に使われていたピカピカのかまどさんや、樹齢600年余のソテツ、シーボルトのピアノを眺めていると、時を超えて生活の賑わいが伝わってきます。熊谷美術館がこれからも多くの人々の想像をかき立てる場所であり続けますように。応援しております。

 

 

渋澤健

シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役  【11/5 追加】

 

2018年秋、『明治150年における資本主義の原点回帰』というタイトルで、国指定重要文化財である熊谷家住宅にて講演をさせていただきました。熊谷家の蔵より、私の曾曾祖父である渋沢栄一からの手紙が発見されたと伺い、ご縁を感じました。また熊谷家で何かをするとその後良いことがあるとも聞いていましたが、講演会直後に新紙幣や大河の話があり、改めてこの場の持つ不思議な力を実感しました。

 

ちなみに発見された手紙は寄付の趣意書でした。栄一は、日本社会の近代化において寄付文化を定着させることが重要であると考えた先駆者です。寄付とは、MEからWEへのお金の使い方です。

 

一滴一滴が大河になる。これは渋沢栄一が唱えた資本主義の原点である『合本主義』のエッセンスです。

一人ひとりの想いと行動という滴が集まれば、豊かな社会を導く大河になるというドラマです。

この度、熊谷美術館がクラウドファンディングをスタートされたことによって、多くの人々の参画が、日本の歴史や文化のドラマを体験出来る貴重な空間を、より多くの人々、そして、後世にも伝え続けられるよう願い、ここにエールを送ります。

 

 

樹齢300年余の熊谷家影向の松の前にて

 

 

四代  諏訪蘇山

京都伝統陶芸家協会 陶芸作家 

 

七年前に熊谷家住宅にて作品展をさせていただいたご縁で、この風情漂う萩の地に熊谷美術館・熊谷家住宅が存在する事を知りました。代表理事の江口伊織さまに建物や展示品のご説明をいただいた時には、この建物ができた時からの熊谷家の人々の姿が見えるようで、熊谷家に関わる皆様が今でもこれらの建物や収蔵品を大切にされているお気持ちを強く感じました。実家である中村宗哲家も、諏訪の家も建ってから百何十年と経っており、日々修繕の連続です。それを思うと、熊谷家修繕のご負担はいかばかりかと存じます。この度の活動にて、この残すべき価値のある建物がこれからも美しくあり、末永く私達を迎えてくれる事を願います。

 

中川武

博物館明治村 館長

 

萩の歴史遺産には夏みかんの香りがします。長く長州藩の中心地であった萩。街を訪れると、古い家の庭に、黄色い大きな夏みかんが実っている景色が印象的です。夏みかんは、藩主が山口へ移り、そして時代が明治へと移り困窮した士族たちが栽培を始め、家計のみならず街の財政を立て直すのに貢献したそうです。その工夫もさることながら、私は幕末維新の志士を数多く輩出した萩の街の家々と街並みの佇まいに流れる凛とした空気、そしてそこから醸し出される懐かしい優しさが好きです。そんな萩の街に佇む熊谷家が守り伝えてきた重要文化財に指定されている住宅、そしてシーボルトのピアノはじめ数々の歴史遺産が、一人でも多くの方の目を楽しませてくれる日を楽しみにしています。

 

 

  返礼品のご紹介

 

|「作家からの特別限定記念品・亀(10万円)/鶴(100万円)」コース

 

下記からお好きな作家をお選びいただけます。

※写真はイメージです。(写真と同等の作品をお送りします。)作品はご指定いただけません。

※四代 諏訪蘇山は、鶴(100万円)コースでのみ選択可能です。

 

浅井竜介(陶芸家)

(左)織部ぐい呑 (右)白萩茶碗/甘露

 

岡田泰(陶芸家)

(左)萩ぐいのみ (右)淡青釉茶盌

 

兼田知明(陶芸家)

(左)萩茶碗 (右)湯呑み

 

坂悠太(陶芸家)

(左)酒杯 (右)茶碗

 

坂倉正紘(陶芸家)

(左)湯呑 (右)花入

 

渋谷英一(陶芸家)

(左)地ノ器 切立鉢 (右)白萩茶碗

 

新庄紹弘(陶芸家)

(左)皿 (右)豆皿

 

四代 諏訪蘇山(陶芸家)

※「J|作家からの特別限定記念品・鶴」(100万円)でのみ選択可能

(左)青瓷茶盌 (右)制作風景

 

玉村信一(陶芸家)

(左)茶碗 (右)湯呑

 

田原崇雄(陶芸家)

 

土田健(陶芸家)

(左)草花文茶碗 (右)藁灰釉ぐい呑み

 

土田半四郎(千家十職 袋師友湖)

 

 

濵中月村(陶芸家)

(左)白萩釉ぐい呑 (右)萩粉引茶碗

 

山本浩二(画家)

 

※作品は現品のみとなります。こちらから個別にご連絡し、上記の中からご希望の作品をお伺いします。お申込みは先着順となりますのでご了承ください。

 

 

|フラワーアーティストからのお花

 

下記のコースでは、フラワーアーティスト芝崎純子(Salon de Casha)のお花をお送りします。

・E|フラワーアーティストからのお花(5万円)

・K|熊谷五右衛門からの時を超えた贈り物(100万円)

・J|作家からの特別限定記念品・鶴(100万円)

 

芝崎純子

※公式ホームページ:https://www.salon-de-casha.com/

 

Eコースのお花 ※イメージ

 

K/Jコースのお花 ※イメージ

 

 

  税制優遇措置について

 

公益財団法人熊谷美術館への寄付金には、税法上の優遇措置が適用されます。この寄付金を支払った翌年の1月1日現在、山口県内にお住いの方は、確定申告書を所轄の税務署へ本証明書を添付し申告することにより、所得税、個人住民税の税制上の優遇措置を受けられます。

 

尚、山口県以外にお住いの方は、所得税のみ優遇措置を受けられます。

 

注)所得税の確定申告の義務がない方は、寄付を行った年の翌年の1月1日現在お住まいの市区町村へ住民税申告を行うことにより、個人住民税の寄付金税額控除の適用を受けることができます。

 

また、法人様の寄付については、特定公益増進法人に対する寄付に適用される、別枠の損金算入をご利用いただくことができます。

 

※寄付金領収書は、受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。

※寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。

 


●ご支援確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
●支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、新着情報などでご紹介させていただく場合があります。
●銀行振込にてご支援いただく際、返金先口座情報をお伺いいたしますが、All-inのため原則返金はいたしません。ただし万が一ページで約束していたプロジェクトを実施できなかった場合や、振込金額が予約金額より超過している、もしくは不足しており追加で振込まれない場合に返金先口座を利用いたします。お手数ですがご入力をお願いいたします。

プロフィール

ギフト

10,000


A|熊谷美術館ご招待

A|熊谷美術館ご招待

●お礼状
●寄付金領収書 ※
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館ご招待券2枚(有効期限:発行から1年)

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。

寄付者
43人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

30,000


B|熊谷美術館限定パッケージ石鹸+樹齢300年の松葉茶

B|熊谷美術館限定パッケージ石鹸+樹齢300年の松葉茶

●お礼状
●寄付金領収書 ※1
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館ご招待券2枚(有効期限:発行から1年)
●熊谷美術館限定パッケージ自然由来の石鹸(提供元:green4) ※2
●熊谷美術館300年の影向の松入・松葉茶(提供元:green4) ※2

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。
※2 石鹸・松葉茶は食品衛生法上の営業許可及び薬機法上の化粧品製造販売業許可を取得している工場からgreen4を通して発送。

寄付者
8人
在庫数
111
発送完了予定月
2022年3月

30,000


C|シーボルトのピアノ限定トート

C|シーボルトのピアノ限定トート

●お礼状
●寄付金領収書 ※
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館ご招待券2枚(有効期限:発行から1年)
●シーボルトのピアノデザイン限定トート(ピアノの周りには熊谷家裏紋のテッセンの花が描かれています。本体サイズ:約330x340x90(mm)画像はイメージです。色合い等は実際のものと異なります。)

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。

寄付者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

50,000


D|シーボルトのピアノ限定グッズセット

D|シーボルトのピアノ限定グッズセット

●お礼状
●寄付金領収書 ※
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館ご招待券2枚(有効期限:発行から1年)
●シーボルトのピアノデザイン限定トート
●シーボルトのピアノ小冊子 復刻版

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。

寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

50,000


E|フラワーアーティストからのお花

E|フラワーアーティストからのお花

●お礼状
●寄付金領収書 ※
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館ご招待券2枚(有効期限:発行から1年)
●フラワーアーティスト芝崎純子(Salon de Casha)提供のお花

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。
※作品の詳細はプロジェクト本文下部もあわせてご覧ください。

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

50,000


F|萩古地図屏風(熊谷美術館所蔵)縮小複製版

F|萩古地図屏風(熊谷美術館所蔵)縮小複製版

●お礼状
●寄付金領収書 ※
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館ご招待券2枚(有効期限:発行から1年)
●萩古地図屏風(熊谷美術館所蔵)縮小複製版(サイズ:縦365mm×横405mm×厚さ7mm 制作:萩シモセスタジオ)

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

100,000


G|作家からの特別限定記念品・亀

G|作家からの特別限定記念品・亀

●お礼状
●寄付金領収書 ※1
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館内にお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館ご招待券2枚(有効期限:発行から1年)
●作家からの特別限定記念品 ※2

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。
※2 お好きな作家をお選びいただけます。各作家の参考作品を本文中でご紹介しています。画像はイメージです。

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

100,000


H|熊谷美術館・熊谷家住宅1日ご利用券(熊谷五右衛門風呂体験付)

H|熊谷美術館・熊谷家住宅1日ご利用券(熊谷五右衛門風呂体験付)

●お礼状
●寄付金領収書 ※1
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館内にお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館ご招待券2枚(有効期限:発行から1年)
●熊谷美術館・熊谷家住宅1日ご利用権(熊谷五右衛門風呂体験付)※2

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。
※2 実施日は2022年内で候補日をお伝えし、個別に調整させていただきます。

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

500,000


I|一生の記念に シーボルトのピアノ演奏体験

I|一生の記念に シーボルトのピアノ演奏体験

●お礼状
●寄付金領収書 ※1
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館内にお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館ご招待券2枚(有効期限:発行から1年)
●熊谷美術館年間パスポート引換券(有効期限:発行から1年、初回ご利用時から1年間ご利用可)
●シーボルトのピアノデザイン限定トート
●シーボルトのピアノ小冊子 復刻版
●シーボルトのピアノ演奏体験 ※2

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。
※2 実施日は2022年内で候補日をお伝えし、個別に調整させていただきます。ピアノ演奏の動画撮影は、商用利用は不可、個人利用は可といたします。

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

1,000,000


J|作家からの特別限定記念品・鶴

J|作家からの特別限定記念品・鶴

●お礼状
●寄付金領収書 ※1
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館内にお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館ご招待券2枚(有効期限:発行から1年)
●熊谷美術館年間パスポート引換券(有効期限:発行から1年、初回ご利用時から1年間ご利用可)
●フラワーアーティスト芝崎純子(Salon de Casha)提供のお花
●作家からの特別限定記念品 ※2

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。
※2 お好きな作家をお選びいただけます。各作家の参考作品を本文中でご紹介しています。画像はイメージです。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

1,000,000


K|熊谷五右衛門からの時を超えた贈り物

K|熊谷五右衛門からの時を超えた贈り物

●お礼状
●寄付金領収書 ※1
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館内にお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館ご招待券2枚(有効期限:発行から1年)
●熊谷美術館年間パスポート引換券(有効期限:発行から1年、初回ご利用時から1年間ご利用可)
●フラワーアーティスト芝崎純子(Salon de Casha)提供のお花
●熊谷五右衛門からの時を超えた贈り物 ※2

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。
※2 別途ご希望をお伺いし、条件に合うものをお届けします。何が届くかはお楽しみ。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

3,000


alt

L|お気持ちコース

●お礼状
●寄付金領収書 ※

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。

寄付者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

10,000


alt

M|記念品不要コース・梅

●お礼状
●寄付金領収書 ※
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。

寄付者
40人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

30,000


alt

N|記念品不要コース・竹

●お礼状
●寄付金領収書 ※
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。

寄付者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

100,000


alt

O|記念品不要コース・松

●お礼状
●寄付金領収書 ※
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館内にお名前掲載(希望制)

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。

寄付者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

500,000


alt

P|記念品不要コース・亀

●お礼状
●寄付金領収書 ※
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館内にお名前掲載(希望制)

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

1,000,000


alt

Q|記念品不要コース・鶴

●お礼状
●寄付金領収書 ※
●熊谷美術館ホームページにお名前掲載(希望制)
●熊谷美術館内にお名前掲載(希望制)

※受領日を2021年12月26日とし、2022年1月中にお届けいたします。寄付金領収書に記載するお名前・ご住所は、お申込み時にご記入いただく「ギフトお届け先」の宛名・住所となります。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

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