プロジェクト概要

 

皆さまの温かいご支援・ご声援のおかげで、目標金額の30万円達成!残り期間で、公演予算全額60万円を目指します!

 

皆さまの温かいご支援・ご声援のおかげで、目標金額の30万円を達成することができました!!!本当にありがとうございます!!!

 

クラウドファンディングも残り8日になりますが、さらにネクストゴールにチャレンジしようと思います!!

 

ファーストゴールの30万円は、旗揚げ公演予算が全部で60万円だったところ、半分でもご支援いただければと思い、設定した金額でした。しかし、残りの30万円はメンバー自身でかき集めなければならず、残された期間をチャンスに変えて、ネクストゴール60万円を目指すことを決めました。

 

ネクストゴールでご支援いただいた金額は、良い作品を創ることに専念できるように大切に使わせていただきます。なんとか、皆さまのおかげでここまで来ることができました!どうか、引き続きのご支援・ご声援をよろしくお願い致します!!

 

2018年9月20日(木)

演劇ユニット「くものした」一同

 

 

来年2月、劇団ユニット「くものした」の旗揚げ公演実現へ!

 

はじめまして、演劇ユニット「くものした」主宰・なるせ なるきよです。僕は小学生のときに観た児童演劇が忘れられず、演劇の道を志すようになりました。高校演劇、演劇の専門学校での経験を経て、東京に上京後は文学座附属演劇研究所55期生として、古典から現代演劇まで、次代を担う演劇人を育成するカリキュラムを学びました。

 

卒業後はラジオ・CM・映画・ゲーム原作・2.5 次元舞台・小劇場・紀伊国屋ホール・吉祥寺シアター・新劇リアリズム演劇など多くを経験。今年に入ってからは、全国旅公演にも参加しています。そしてこの度、文学座附属演劇研究所と専門学校の同期で、演劇ユニット「くものした」を結成しました。

 

僕のまわりでは、生活に埋没して夢を追いかけなくなってしまった若者をよく見かけます。「ああしてればなぁ」「こうしてればなぁ」と言いながら行動できず流されていく大人もまた然りです。そんな人たちにこそ、僕たちの作品を観ていただくため、僕たちの旗揚げ公演を行うことを決めました!

 

しかし、演劇にはお金がかかり、駆け出しの僕たちに経済的な余裕はありません……今回、皆さまのお力をお借りして、4日間に及ぶ劇団初の公演を実現させたいと思います。旗揚げ公演の費用として30万円が必要です。どうか皆さま、応援よろしくお願いします!

真ん中 なるせなるきよ
写真中央が、なるせ なるきよです。

 

 

ひとりひとりが描く演劇の夢、メンバーのやりたいをカタチに。

 

演劇ユニット「くものした」は、メンバーの”やりたい”をとにかくカタチにしたいという想いから結成されました。

 

そんな僕たちの”やりたい”をカタチにする表現方法は一つではありません。例えば、演劇の公演は年3回実施する、公園に大きなキャンパスを用意して、通りかかった人たちと1枚の絵を描く、その他、ラジオ配信やボイスドラマ、ダンス、旅動画の投稿など……

 

このように、メンバーひとりひとりのやりたいこと、役者として学んできたこと、考えてきたことをみんなでカタチにしてきました。そして次なるステップとして、来年2月に旗揚げ公演をすることになりました。僕は作・演出を担当します。貴重な経験を積んできたからこその作品創造、また人と人のつながりや、ささやかな幸せがあります。

 

今回、同世代に向けたエールを共有できる、そんな芝居を役者やスタッフとともに創っていきたいと思います。同じ夢を追い続けながら、途中で演劇を諦めざるを得なかった仲間たちの分も合わせ、この公演にぶつけます!

 


 

「くものした」が送る、同年代へのエールを受け取ってほしい。

 

今回、皆さまからのご支援で演劇ユニット「くものした」の旗揚げ公演を行いたいと思います。同世代でやりたいことを抱えながら行動できずにいる人、将来について漠然と不安を持っている人、若いパワーをもらいたい人に是非観てもらいたいです。

 

以下、旗揚げ公演についての概要です。

 

《旗揚げ公演概要》

 

■公演期間

2019年 2 月14日~2月17日
■会場

荻窪小劇場(収容人数50人)

■チケット

3,000 円 (全席自由席)

※チケットは「こりっち」というサイトで販売する予定です
■制作

佐瀬ののみ・栗山楓薫
■製作協力

高橋駿輔

 

《公演作品ついて》

 

●作品
・『呼ばれぬ者の声を聴け』作:なるせ なるきよ(約1時間)
・『散歩道』作:なるせ なるきよ(約35分)


●あらすじ
『呼ばれぬ者の声を聴け』
「葬式は、一部の関係者と、ご家族で執り行われました」 同期の誕生日会中に恩師の訃報がSNSで届く。教え子である自分たちは手紙もなしに、その葬式が終わっていることを知った。一部の関係者に選ばれなかった自分たちが恩師に伝えたい想いを伝えるため、参加できなかった葬式を執り行う。果たして、自分たちのこの声は先生に届くのか。亡くなった恩師へ、想いを届ける二幕の葬式コメディー。


『散歩道』
「君とならどこまでも」 男と女が散歩をする中で、人生の大切なものに気が付いていく。人生のおいしいところだけを切り取った1幕純情ラブコメディー。

 

《公演に向けて》

 

※旗揚げ公演の進捗状況

■現在

・役者の決定

・スタッフほぼ確定

・プレ稽古の開催 ※8月17日(金)

 

■今後の流れ(予定)

・小道具、大道具集め

・11月中頃:顔合わせ、スタッフ会議、フライヤー作成
・12月:週2、3回稽古、グッズ作成
・1月7日〜:週3、4回稽古と通し
・2月〜:週5回、稽古と通し

 

 

 

演劇にとどまらない幅広い活動で、多くの人たちと想いを共有したい!

 

今回、プロジェクトを成功させ、この旗揚げ公演を皮切りに年3回の公演を定期的に行っていきたいと考えています。僕たちの”やりたい”をカタチにした作品が、”やりたい”にセーブをかけてしまっている人の心に響き、胸に閉まっている”やりたい”をもう一度呼び起こす、そんなエールのような存在になればいいなと思っています。

 

今後は演劇祭や戯曲賞などへの応募・参加、また映像作品・ネットラジオ・YouTube などでの配信も積極的に行っていく予定です。演劇にとどまらない幅広い活動で演劇ユニット「くものした」を伝えていき、たくさんの人たちと想いを共有していきたいです。

 

今回のプロジェクトはそのための大きな一歩!皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。


 

 

♦︎くものしたメンバー♦︎(なるせなるきよを除く)

 

窪田洋介(くぼたようすけ)

僕は昔からさまざまな映像作品を見るのが大好きで、その人たちの真似をしてくうち、同じ世界で生きてみたいと思いこの世界に入りました。現在、最前線で活躍する俳優、声優を目指し活動しています。そうした活動の中で、いろいろな役者、クリエイターと想いを共に結成したのが演劇ユニット「くものした」です。「くものした」は演劇にとどまらず、さまざまな可能性、視野を広げて活動することを目的にしています。舞台に限らず、多くの人に演劇のすばらしさを知ってもらえるように、いろいろな角度から作品を伝えていきたいです。


佐瀬ののみ(させののみ)

もともと不登校だった私、生活指導の先生に連れて行かれ、地元の区民ミュージカルに参加したのが演劇との出会いでした。最初はイヤイヤでしたが、本番で味わった感動とそのときの照明が忘れられず、演劇に興味を持ちました。その後、文学座付属演劇研究所本科生として学び、主に小劇場で活動してきました。現在は、”やりたい”を実現させる場所をつくることに共感した、演劇ユニット「くものした」で一から制作について学び、公演に向け頑張っている最中です。

 

 

柴田翔(しばたしょう)

高校時代に演技を経験したのが始まりで、卒業後は声優を目指すために専門学校に通い、当時の講師の所属する劇団の手伝いをしたり、有志で演劇をやったりもしました。くものしたはその当時の専門学校の同級生が約2年前から有志で集まり台本読みなど研究し、今年漸く旗揚げに向けて動き出した次第です。僕はこの記念すべき第一回公演を、成功に収めてまた次にと、段階を踏めるよう努めて参ります。どうか宜しくお願いいたします。

 

 

♦︎出演メンバー♦︎

 

関原吏紗(せきはらりさ)

私は演劇に小学校の学芸会がきっかけで興味をもち、これまで劇団員として役者活動や、様々な劇団で客演をしてきました。くものしたさんの創作の仕方に興味をもちました。観て良かったとたくさんの方に思って頂けるよう頑張ります。

 

黄地憲人(おうちけんと)

私は幼少の頃、学校の演劇鑑賞教室を見た事がきっかけで演劇に興味をもち、義務教育過程を修了後、英国の短大や大学にて演劇を学んでいました。経験としましては学校内での試験としての演目が殆どですが、その他にも有志で企画された舞台などにも出演していました。くものしたさんはツイッターでの広告を拝見し興味を持ちました。今回の本公演はくものしたさんの旗揚げ公演という事で、良い船出と呼ぶに値する素晴らしい公演にしたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

齋藤舞(さいとうまい)

私は今まで、演劇を観るのを楽しんでいる側の人間でした。体を動かしたい・頭を動かしたいと思い、偶然twitterで見かけた、くものしたWSに参加させて頂いたのがご縁です。私にとって舞台に出演することは未知の経験ですが、作品の世界に生きようと頑張ります!よろしくお願いします!

 

田邊真弥(たなべまさや)

私は演劇というものに専門学校の頃に初めて触れ、それからというもの常に演劇のことを考えて生きていきました。【くものした】は同じ専門学校の先輩方が参加していると言うことで興味を持ちました。専門学校を卒業後初めての外部公演の出演ですが、全力で空間・環境に生きます。よろしくお願いします。

 

宮尾加奈江(みやおかなえ)

私は小劇場で舞台を観劇し、役者の放つエネルギーに感銘を受けたのがキッカケで演劇に興味を持ちました。数々の演劇WSに参加していく中で出会ったくものしたは、演劇経験がなくても「やってみたい」という意欲を大切にしてくれるところが私にとって大きな魅力のひとつです。一度しかない旗揚げ公演!みんなで力を合わせて素晴らしい作品に!!

 

オハラカズヤ

小劇場は、出来不出来の差が激しいものだと思います。その中で良いものを創りたいと常々思っております。くものしたでも、役者として魅力的な舞台にできるよう頑張りますので、よろしくお願い致します。

 

安藤万実(あんどうまみ)

旗揚げ公演ということでドキドキでいっぱいです。良い作品にできるよう頑張っていきますのでよろしくお願いします。

 

 

♦︎使途内訳♦︎

 

・劇場利用費用:250,000円
・音響オペ費用:30,000円
・照明プランオペ費用:50,000円
・舞台監督費用:70,000円
・小道具、大道具、美術プラン費用:70,000円
・制作、制作雑費用:80,000円

 

うち、一部に今回いただいた資金を充てさせていただきます。

 

♦︎リターン♦︎

 

今回ご支援いただいた皆さまには、劇団ユニット「くものした」の魅力がたくさん詰まったリターンお届け予定です。イメージ図はメンバーの手描きになります!

 

▶︎感謝のお手紙

メンバーが一人一人に宛てて、心を込めた手紙を書きます!めいいっぱいの感謝の気持ちを届けます!

 

▶︎パンフレットにお名前を入れる

あなたのご協力なしにこの公演はできません!そんなあなたのお名前を、公演を一緒に創った一員として当日パンフレットに書かせていただきます!

 

▶︎オリジナルパンフレット

稽古場での役者の写真、役者同士の対談や、創作秘話。くものした旗揚げ公演の裏話や写真をギューーッと凝縮した特別なパンフレット!濃密な一冊です!

 

▶︎くものした缶バッチ

くものしたのロゴが入った缶バッチです!持っていると、これからいいことがある……かも⁉鞄につけて持ち歩いてほしいです♪

 

▶︎くものしたパーカー(数量限定)

黒色で左胸にロゴが白で入り、うしろには背中中央に白で文字と、左下に赤の傘が差し色で入っているパーカーです!シンプルなデザインなので普段着としお使いいただけます!

 

▶︎くものしたトートバック

クリーム色のトートバックに表にはくものしたのロゴ、裏には赤い傘と雲という、シンプルでかわいいデザイン!サイズはA4の紙がらくらく入るくらいの大きさです!

 

 


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)