プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

✿支援をしてくださった皆様へ✿

 

 

 

 

「子供がいるから」と諦めるのをやめて
自由に自分を生きてみる

 

 

 

みなさん、初めまして!松井さえです。

 

私は16才で初めて出産経験し、その後2人の子供に恵まれました。3人目が生まれたあと、父親とは離婚し、シングルマザーとして、8歳6歳4歳の子供達と、楽しいながら常に同じようなサイクルで回っていく生活に、「母親になったんだから」と自分に言い聞かせて毎日を過ごしていました。


16才から子供と一緒に生活してきて、「子供がいるから」「常識的に」と、いつもしたいことを自分でも気づかないまま諦めてきました。それが今年の6月、ふと「単純に子供を言い訳にしてるだけで、私に勇気がないだけなんじゃないか??」と思いました。

 

「常識」という言葉を使って都合よく逃げていただけなのかもしれない。もっと自由に(自らに由って)自分の人生を楽しんでもいいんじゃないか?今の私にとって、マチュピチュへ行くことは自由に楽しんで生きるプロセスです(*^^*)

 

小さな事から大きな事まで、自分のしたい!を声に出すことで、支え、助けてくれる人たちの存在にも気付きました。もちろん子供達も。様々な環境の中で、色々な声があるとは思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

何をみつめてるの?出発進行ー!

 

お母さんになったら楽しいだけじゃダメ?
当たり前って本当に当たり前?

 

つい最近まで、ローカルではあるけれど、好きなインポート商品ばかり扱うアパレルショップで働いていました。大好きなお洋服で、人をワクワクさせられることが楽しくって仕方なかったけど、いつの間にか気付いたのは私にとってはそうでも、目の前のお客さんにとっては服はただの「消耗品」と何ら代わりなかった。


そこに気づいてから何を楽しんでいいのかわからなくなりました。自分が本当にしたい事を探していくうちに、ふと思ったのがマチュピチュです。そこに行ってどうなるのかもわからないけど、ただ、行きたいっていう自分の欲求に従ったらどうなるのか...?と実験したいと思います。

 

何を描いているのかな?カラフルな手です。

 

 

「本来の自分のしたいことをするとどうなるのか」

 

子供との時間で1番好きなのが寝る前に絵本を読んでる時で、その内に自分でも作ってみたいと思うようになり、絵を書くようになりました。

 

今回マチュピチュに行くことを通して、ワクワクや1人で行くことへの不安もひっくるめて、全てを楽しみながら1週間、自分だけの時間を過ごしてみて、私の伝える言葉や書ける絵もきっと変わってくるような気がします。

 

そこで、今回は旅の途中で書いた絵をリターンに設定させてもらいました!私という存在を通して何か感じてもらえるようなモノをお届けできれば幸いです。

 

私の行きたい「マチュピチュ」です。

 

 

「自由な世の中へyesを。」

 

ここまで読んで頂いてありがとうございます。きっと「それはどうなの?」と思われた方もいらっしゃると思います。今世の中の多くの女性にとって、「子育て」は課題のようなフレーズになっている気がします。

 

私は16才の時「子育て」は楽しくて可愛くて幸せでしょうがないモノだと思い込んで出産したけど、いつの間にか「責任」という言葉に縛られてしまい、子供の人生を三人分背負って歩いているような感覚でした。


「いつか」の幻想だけを頼りにして、目の前にいる子供が笑っていることを幸せに感じれなくて、正しい枠にはめなければ...と子供自身の可能性を全く信頼できなかった。

ですが、自分の可能性を信じることにしたら、子供を信頼して、本人に任せれるよぅになった。

 

私の好きな事とと子供の好きな事が違うことに気付かされました。お互いが違う人間だと認めあって、常識の枠を外し、自分達にとって1番心地のいい家族であるために、選択していけばいい。今もし、無意味な常識やルールに縛られている人が、私のような気楽に生きている母親を見てそれでも良いんだ!と思ってもらえる事が出来るなら幸いです。


そして、母親になっても、自由に本当の自分を生きてもいいと、ご自身にも他者へも支援とゆう形でOKを出して頂き、楽しそうな大人を見て、子供達が「大人になるって楽しいことなんだ」と思える世界になればいいなあと心から願っています。

 

是非リターンの購入よろしくお願い致します!

みんな仲良くパチリ!

 

 

 

みなさまからの資金使途

 

❏ 渡航費用

❏ 宿泊費用

❏ その他諸費用


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