プロジェクト概要

LGBTの方々の未来のために、各地でシンポジウムを開催したい。

 

はじめまして!こんにちは!特定非営利活動法人九州くらしサポート、副理事長の梶原久代と申します。

当法人では、「あなたのお困りごとは、ココで全て解決」をコンセプトに弁護士・行政書士・ファイナンシャルプランナーなど様々な資格を持つ専門家が活動を展開しており、日々、社会の課題を住民の方々と共に考え解決に導いています。

 

当法人は、今後の目標として【人権問題】に積極的に取り組むことに致しました。

現在の日本において、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー・性同一性障害)の人たちが生きやすく住みやすい社会であるか、答えはNOです。

 

2015年4月に渋谷区で同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める「パートナーシップ証明書」を発行する条例が可決されたのは、記憶に新しい事かと思いますが、年々上昇傾向にあるLGBTの人口とは裏腹、社会におけるセクシャルマイノリティのより深い理解や、積極的な行政の取り組みが全国に行き届いていないのも事実です。

 

2015年現在、セクシャルマイノリティと呼ばれる方々の人数は、日本人口の約7.6%で、実に13人に1人の方が当事者だと言われており、これを学校のクラスに例えると、1クラス40人の内、実に3人がLGBT当事者だという計算になります。

この点を考慮すると、まずは、教育に携わる方々がLGBTを理解すること、そして正しい教育を行い、子供達を社会に送り出していくことが大切だと我々は考えます。

 

そこで、各県、各市の教育委員会と密接に議論を交わしながら、協力し、我々の活動を一人でも多くの子供を助ける為に後援という形で提携し、このプロジェクトを進めて参ります。

なぜならLGBTの方々の自殺を考えたパーセンテージは80%を超えているのが現状であり、実際に亡くなった方々も多くおられますが、そんな報道は今の日本では、なされて無く、LGBTの方々の【死】は、社会から【無視】されているからです。

正しい知識がないことにより差別が生まれ、差別から逃れる為に【死】を選ばざるを得ない子供を救うのは、私たち大人の【使命】であるべきです。

 

 

『13人に1人』がセクシャルマイノリティである現代・・・時代は変わった。

 

多様性が虹色に輝く社会を目指して!

 

今回、そんな状況を国民みんなの問題と考え、LGBT の方々が生き易く住みやすい国づくりを目指す活動として、日本各地でLGBTへの理解を深め、多様性を尊重する未来を共に考えるシンポジウムを全国政令指定都市20都市及び東京で開催を予定しております。しかし開催のためには、会場費など約100万円が不足しています。

 

憲法で謳われる【人権】が、脅かされている・・・

 

多数派であれば、少数派の【人権】は、無視されて良いのでしょうか?

 

多数派が知らず知らずのうちに行う【差別】が、いかに日本を小さな国にしているか?

 

その【差別】がなくなれば、この日本という国がどれだけの【経済的利益】を生み出すことができるのか?

 

国際社会がLGBTの方々の為に様々な法整備を整えつつある今、日本は本当にこのままでよいのでしょうか?

 

変えるなら【今】です。【今】変わらなければ、いつこの国、日本は変わるのでしょうか?

 

一人でも多くの方にLGBTの方の現状を知っていただき、多様性のある国を皆で作っていくため、どうかご支援をお願いいたします!

 

福岡をはじめ、日本全国の課題を解決していきます。

 

 

多様な個性が輝く虹色の社会を目指し、2016年5月第一回目のシンポジウムを開催!

 

今回、活動の第一歩として、全国の政令指定都市20都市全てでシンポジウムを行います。シンポジウムでは、LGBT当事者の方から精神科医、性別適合手術専門医、弁護士、行政書士など専門性を持つ方が幅広く参加し、LGBT の現状と対策について意見を交わします。

 

NPO法人九州くらしサポートでは、本シンポジウムを通じて、「パートナーシップ制度」の導入や「同性婚」を導入する法整備、当事者とパートナーが本来得られる社会的保障を検討して貰えることを目的とし、署名活動を行います。

 

<第1回目 シンポジウム詳細>

 【日付】2016年 5月 22日(日曜日)

 【場所】福岡県北九州市立商工貿易会館シティプラザ2F多目的ホール

 【時間】 開場:12:00〜

     第1部:13:00〜15:00

     第2部:15:20〜16:20

 【入場料】無料

 

 【各パネリストの方々】

 ・タイの性別適合手術専門医(医師から見たLGBT の現状と対策)

 ・弁護士(司法の観点から考える多様性な社会を目指すための対策)

 ・行政書士(LGBTの現状と、未来につながる行政への働きかけ)

 ・当事者の意見や見解(性別適合手術を受け、戸籍変更まで行った方の体験談)

 ・政治家から見た現状と対策

 ・当事者の意見や見解(LGBT支援団体の代表の方かた見た現状と未来)

 ・国際社会から見たLGBTへの取り組みに対する日本の遅れ

 

 

正しい知識があれば差別は無くなる

 

今回のシンポジウムを協賛してくれる団体(Rainbow Consulting)の代表は、LGBT当事者です。LGBTであるという理由から、家族の理解も得られず、家族からの差別を受け、家族の差別により、彼は何度も【死】を考えました。

生活上で困る社会保障などの保障もなく、生きて行く上で当事者の方がぶつかる壁はとても多く、実際にその壁を越える事は容易とは言えません。そこで当事者が行き着く答えが【死】である以上、我々はこれ以上の方々の【死】を放置することはできません。

 

今の日本では、LGBT に対する正しい知識を教育できる方が不足しており、ほとんどの子供達はLGBTに対してなんの知識も無く大人になっていきます。

これらが、差別の原因となりうる可能性がある以上、教育現場から正しい知識を子供達に持たせることができるような、人権に配慮した教育が今の日本には不可欠です。

正しい教育を受けられなかったが為に、知らず知らずの内に、差別するつもりが無くても、差別する側になってしまう子供達を、教職員に正しい知識を持って教育してもらうことにより、差別の無い多様性を尊重する社会が創られ、日本国民みんなが豊かになることでしょう。

 

人権に配慮した教育を実現出来れば、差別は無くなります。

 

 

多くの方にシンポジウムに是非、来ていただきたい!

 

今回、シンポジウムはより多くの方に来ていただきたいという理由から、参加費は【無料】で開催します。そのため、開催のための会場費をはじめ、ポスターやパンフレットの印刷費など、約100万円が必要です。日本各地でLGBT の方々への理解を深め、共に生き易く住みやすい未来の街づくり・国づくりを考えるため、どうか私たちにお力を貸していただけないでしょうか?

 

沢山の方のご参加をお待ちしております!

 

 

重要なのは、「どのような姿勢で、どのような取り組みをするか」

 

今回のシンポジウム開催を通じ、LGBT(セクシャルマイノリティ)の事をまだ良く知らない方の理解を深め、当事者の方とそのご家族の方の社会へ対する不安や悩みを把握し、【人】が生まれながらに持つ【権利】は平等であることを再認識する必要があると私たちは、考えます。

多様なセクシアリティの方々が暮らす、この国【日本】で「パートナーシップ制度」の導入や「同性婚」を導入する法整備、当事者パートナーの本来得られる社会的保障を検討して貰えるよう、声を挙げていこうと考えております。

 

どうか皆さま、ご支援よろしくお願いいたします!

 

多様性を尊重する社会を目指して!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇リターンについて◆◇◆◇◆◇◆

 

■当日配布パンフレットに協賛オリジナル広告掲載(A4/4分の1サイズ)

 

■当日配布パンフレットに協賛オリジナル広告掲載(A4/8分の1サイズ)

 

■オリジナル3色ボールペン(協賛:Rainbow Consulting仕様)

 

■オリジナルブルゾン

 

■オリジナルTシャツ

 

■サンクスレター