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70年の時を越えて、幻の国産車「くろがね四起」復元計画始動!

70年の時を越えて、幻の国産車「くろがね四起」復元計画始動!

支援総額

13,241,000

目標金額 10,000,000円

支援者
765人
募集終了日
2014年5月29日
プロジェクトは成立しました!
51お気に入り登録51人がお気に入りしています

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2014年05月25日 17:34

素敵な出会いに感謝です!

未再生状態の「くろがね四起」一般公開も、いよいよ来週で終了です。

 

そんな本日、東京都下より御殿場へお訪ね頂いた方と驚き出会いがありました。

「くろがね四起」の設計者である日本内燃機の蒔田鉄司さんのご子息、蒔田吉生さんが当プロジェクトを聞き付け、わざわざ現車を見学にお立ち寄り頂いたのです!

 

お父様である鉄司さんは、吉生さんのお若い頃に他界されて居られますが、子供の頃(戦時中)にくろがねの助手席に乗せて貰った記憶が鮮明にあるそうです。

 

また、四輪駆動車研究家の故人、影山夙さんのことは、資料を探しにお兄さんの所にいらしていたなど、詳しく当時の様子をお話頂きました。

記念撮影させて頂きましたが、時間が限られており、ゆっくりお話を伺えなかったことが誠に残念です。しかし、後日改めて聞き取り取材にお伺いさせて頂くことをお約束させていただきました!写真や資料など新たな発見がありそうで楽しみです。

 

今回の出会いを通じて、くろがねの修復作業はもちろん、それに関わった方々の「生の声を残すこと」の重要性を再認識致しました。記録映像には、貴重な体験談や資料などをしっかり盛り込んで行きたいと考えています。

 

「次世代へ、修復した車両と共に、資料としても残す」ここまでが自分が考える今回のくろがね四起の復元です。

 

残り4日で、あと80万円弱というところまで参りました。「お金のことばかり書くな!」とか「目的と手段を取り違えていないか?」などのご指摘を頂戴していることも事実ですが、そもそもみなさまのご支援無くしては成立しないプロジェクトでもあります。

 

「どの部分がオリジナルで、新規製作した部分は何処なのか?」
あるいは「設計者の証言をご子息から頂戴して検証し、実車両とともに後世へ伝える」

そのような資料映像をしっかりした形で残すことも、修復作業の一部であると本日の出会いから確信したしました。

 

最後のみなさまへのお願いとなります。
情報拡散に、どうか力を貸してください!今なら間に合う「生きた証言」も映像として残したいのです!!
僅かな日数ではありますが、ご協力をお願い致します!!

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リターン

3,000

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■タミヤのパッケージイラストなどを手掛ける、佐藤元信さんのイラスト入りポストカードお礼メッセージ郵送。

支援者
105人
在庫数
制限なし

10,000

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3,000円の引換券に加えて、
■支援者全員のお名前を入れたプレートを製作し、車両展示に併設致します。
■静岡県御殿場市で開催される、2年後の完成披露の特別内見会にご招待致します。
■佐藤元信さんのイラスト入りオリジナルTシャツをプレゼント。

支援者
573人
在庫数
7

30,000

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10,000円の引換券に加えて、
■完成後に、助手席に乗り記念写真撮影。

支援者
79人
在庫数
17

100,000

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30,000円の引換券に加えて、
■助手席に乗ってお披露目会場内を一周体験搭乗。

支援者
23人
在庫数
6

300,000

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100,000円の引換券に加えて、
■佐藤元信さん描き下ろし「くろがね四起」内部透視イラストの記念プレートをプレゼント。

支援者
7人
在庫数
3

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