プロジェクト終了報告

2018年09月19日

9/2(Sun)くさのねフェス18を終えて

ご来場頂いた方も、残念ながらそうでなかった方も、おかげさまで、くさのねフェス18は実施、そして終了致しました。

まず、開催できたことは間違いなく、このCF(クラウドファンディング)にご参加くださった方の力添えがあったからです。

そして、心の支えになっていました。この場を借りて改めて、深く、厚く御礼申し上げます。

9/2(Sun)の開催に併せて、関係者約500名、来場者約1000名、合計1500名の方々に見守られ、開催ができました。

これは、昨年の佐倉市主催の第一回の開催とほぼ同じ人数となります。

有料化され、より野外音楽フェスティバルとしての形にはできたものの、来場者あってのイベントです。雨に降られながらも、オープン前に入場ゲートで待ってくださっていた方々を観たときには本当にありがたい気持ちでした。

有料チケット制になったものの、その影響を受けて来場者が減ることなく、昨年実施の無料開催(入園料のみ)とほぼ同じ来場者数に恵まれる結果となりました。

 

 

 

みなさまからのご支援頂いた資金の多くは、上記写真のRed Gymステージ、Blue Forestステージの音響設備費、ステージ設営費として約130万、ステージロゴ幕に15万の予算をかけさせていただきました。

おかげさまでロゴ幕まで作ることができたので、次回開催には継続して利用させていただきます。

 

リターンについては、当日、受け渡しをお忘れな方もおりましたが、Sound Stream sakura店頭での受け渡しを行なっております。

ポスターの引き換えも店頭で行なっておりますので、随時お渡ししていきます。

 

 


おかげさまで、午後には雨も止み、無事終了することができました。

今回の開催で、佐倉に関係する全ての人が、佐倉で始まったこの野外フェスを通じて、地元愛や、人や場所を思いやる気持ちに気づいてくれたような気がしています。

 

初めてくさのねフェスに関わった方々から、良いイベントだったと言って頂くことが多いように感じています。

ここに生まれた佐倉の仲間と一緒に、この音楽イベントの未来を一緒に作っていきたいと思っています。

 

くさのねフェスに、未来を感じてくださる全ての人へ。

あなたが居たから、不安とも向き合い、走ってきました。

 

僕らはまだ成長していかなくてはいけない。

継続していくために、変化と成長を繰り返していかなくてはならない。

 

その時、すぐ側に、あなたに居てほしい。

その場に居てもらえるように、成長した姿でみなさんを迎えにいけるよう頑張ります。

 

ここまでの数ヶ月、ご声援、ご支援の数々、本当にありがとうございました!