プロジェクト概要

5月24日に仙台で開催する1000チェロ会場に、巨大水彩画三部作を一挙に掲示したい!

 

みなさま、こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。巨大画プロジェクトの高橋 明と申します。NPO国際チェロアンサンブル協会の理事をしており、2015年5月24日に開催される第5回1000人のチェロ・コンサートの準備を3年半にわたりしてきました。

 

2012年に加川広重さんの巨大水彩画に仙台メディアテークで行われた「かさねがさねの思い」というイベントで出会いました。その巨大画は東日本大震災の 津波の破壊力と人間の小ささを巨大画面(5.4m×16.5m)いっぱいに表現していて、大変な衝撃を受けました。

 

その巨大水彩画をコンサート会場に掲示したい!しかし、巨大水彩画は5.4m×16.5mの大きさがあり、全体をトラスに固定して天井からつり下げる必要があり、多額の経費がかかります!是非お力をお貸し下さい!

 

 

(三部作の第一作、雪に包まれる被災地)

 

武蔵野美大油絵科卒業の新進気鋭の画家−加川広重氏

 

加川広重氏は1976年宮城県蔵王町生まれ、2001年武蔵野美大油絵科卒業の新進気鋭の画家です。2004年から巨大水彩画で新境地を開拓、震災後2012年「雪に包まれる被災地」、2013年「南三陸の黄金」、2014年「フクシマ」の三部作を完成させました。阪神淡路大震災20周年事業 加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸 2015(http://kagawaproject.com/about.html)などさまざまなイベントで巨大水彩画を掲示してこられましたが、三部作の一挙掲示はまだ行われいない、史上初の試みなのです。

(第二作の南三陸の黄金)

(第三作のフクシマ)

 

震災復興のいろいろなイベントでこの絵画の力と、他の芸術のコラボの威力を痛感しました!

 

仙台メディアテークで行われた最初の「かさねがさねの想い」(2012年1月)、神戸でおこなわれました「巨大絵画がつなぐ東北と神戸2014」での、第一作、第二作の二作品を前にした「東北と神戸を繋ぐチェロアンサンブル」などで、この巨大絵画と様々なアートのコラボレーションに威力をつくづく感じました。2015年5月24日のゼビオアリーナ仙台で行われる第5回1000人のチェロ・コンサートこそ、この三作品と同時にコラボすることでもっともその威力を発揮することになる場だと思うようになったのです。コンサートの目的は『東日本大震災 鎮魂と復興支援』、スローガンは「仙台から伝えたい、1000チェロの響きに想いをのせて」。是非壮大なスケールの1000チェロの響きがこの絵の力を得て、更にはばたくためにお力をお貸し下さい!

 

第5回1000人のチェロ・コンサートが真に鎮魂と復興支援の一大イベントとして、被災地を励ますために!

 

(支援で訪れた2011/3/18の女川町の様子)

 

二度と無いコラボレーションを仙台にて、実現したい

 

この一大イベントのため、全世界から、また、日本中からチェロ弾きが、チェロを抱えて参集します。このイベントはどこからも紐付きの資金援助をいただかない、参加者が支払う参加費と、チケット収入をメインの財源としたボランティアイベントです。真の復興支援に大きなエネルギーを発揮するため、是非二度と無い一期一会のコラボレーションを実現したいのです。よろしくお願い申し上げます。

 

(雪に包まれる被災地(仙台メディアテークでの展示)とインタビュー)

 

【イベント詳細】

開催日時:2015年5月24日(日)

開催場所:ゼビオアリーナ仙台

予想観客数:チケット販売2500名の予定

チケット料金:S席4400円、A席3300円

みなさま、是非お越し下さい。

 

【団体HPと活動紹介】

・NPO国際チェロアンサンブル協会HP http://1000cello.vc

・加川広重氏HP http://www.kagawahiroshige.com/

 

<引換券について>

 

1.サンクスレター
2.プログラム冊子
3.巨大水彩画が展示された本番会場のA4写真
4.特製シリコンリストバンド三色揃いセット(ピンク、イエローは希少価値)
5.加川さんのサイン入り色紙
6.仙台牛タン詰め合わせ
 


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