家具解体実演>5月25日(土)@箱崎キャンパスにて

大変ご無沙汰しております。

5月25日(土)11:00〜17:00に箱崎キャンパスで開催される「はこざき 暮らしの あとつぎ市」にて、部材化する予定だった家具の解体を実演します(実演は、12時30分ごろから)。

 

解体予定の木製什器

農学部由来書棚の泣き別れ上段。天板に割れがあり、救済時に一度もう廃棄に回そうかとも思いましたが、部材として解体し再利用しよう、その解体作業もみてもらおうと思い、とりあえずとっておいているものです。

 

「はこざき くらしの あとつぎ市」は、地元の設計会社の方が事務局となり、九大と博物館が協力して、場所やモノや記憶を引き継ぐ&あとつぐ形を模索しようというものです。・・・といっても、ちょっと一味違ったマルシェというか、とっても楽しげな企画になってます。この機会にぜひ遊びにきてください。(ご飯も食べられます)。

 

あとつぎ市の案内チラシです。絵本カーニバルでは、絵本を乗せる台に、救済木製什器を使います!

 

それから、博物館関係者有志がボランティアでチャリティーバザー出店します。移転のときに、廃棄扱いとして残置されていたモノ色々を、拾い集めて磨いたものです。売り上げは全て博物館に寄付し、さらなる什器運搬や保全、その他の博物館活動に役立てられます。

 

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、テーブル、室内
チャリティーバザー出店の品々。チャリティーなので決して「安い」わけでなく、
ある意味、金銭換算された、モノが持つ意味や価値に対しての問いかけを、
来場された方がどう考え受け止めるかを検証する、社会実験でもあります。​​​​​

 

報告書がなかなか完成しないうちに催事となってしまい、大変恐縮なのではございますが・・・(5月完成、6月印刷を目指して編集中です)。

それではまた!

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