プロジェクト概要

明治12年創業の京都の老舗醤油蔵「澤井醤油本店」とコラボし、「究極のそうめんつゆ」を開発したい!

 

はじめまして!流しそうめんの魅力を世界に発信する活動を行っている、「世界流しそうめん協会」会長の上田悠貴と申します。当協会は、日本の夏の風物詩である「流しそうめん」を、子どもから大人、さらには国境を越えて世界中の方々に知ってもらい、日本の楽しい文化に触れてもらうことを目的に設立しました。

今回はそうめんをもっと楽しんでいただけるように「究極のそうめんつゆ」を作りたいと思っております。

 

しかし、商品開発にかかるパッケージ制作費やモニター会の開催費用がまだまだ必要です。皆様のご協力いただけないでしょうか。

 

(美味しいそうめん!)

 

「究極のそうめんつゆ」の開発について

 

当協会のもう一つの活動に「流しそうめんセットの販売」があります。こちらもイベントと同様、流しそうめんギネス記録の町、井手町の竹を使用し、地元のシニアに協力してもらって流しそうめんセットを製造して販売し、竹の活用と流しそうめん文化の普及啓発を行う。というものです。

 

こちらも例年日本各地からご注文を頂き、流しそうめんを楽しんでいただいております。そして今年はさらに皆様に楽しんでいただけるよう「究極の流しそうめん」関連商品の発売を予定しております。(今春販売予定)

 

そこで今回、みなさまにお支援いただきたいプロジェクトが、「究極のそうめんつゆ作りプロジェクト」です。みなさまには、そうめんに合う「究極のつゆ」はありますか??

 

(究極のそうめんつゆを作りたい!)

 

このプロジェクトは、今夏の完成を目標に、明治12年創業の京都の老舗醤油蔵「澤井醤油本店」とコラボし、「究極のそうめんつゆ」を開発していくプロジェクトです。和の本場京都ならでは醤油と素材にこだわった出汁、配合方法、さらにはパッケージにまで突き詰めた「究極のそうめんつゆ」を目指していきます。

 

またこのプロジェクトでは、開発当初から様々な方に開発に参加していただき一緒に「究極のそうめんつゆ」を作り上げていきたいと考えております。ご支援いただいた皆様には試飲会やモニター調査に参加して頂き、議論を重ねながら「究極のそうめんつゆ」に仕上げていきたいと考えております。今回はこのプロジェクトにご支援頂ける方を募集いたします。

 

ご支援いただいた資金に関しましては、商品開発にかかるパッケージ作成費用やモニター会の開催費用などに充てたいと考えております。ぜひみなさまのご協力をお待ちしております!!

 

(そうめんを待っている!)

 

日本各地で放置竹林問題が深刻に!この問題を解決したい!

 

実は今、日本各地で「放置竹林」が問題になっているのをご存知ですか?昔から日本人の生活に身近であった竹が高齢化や消費量の低下などが原因で伐採されずに放置されてしまった状態になっているのです。放置されてしまった竹は伸び放題の状態になり、森林を破壊したり民家に侵食したり、様々な問題を引き起こします。

 

(放置されてしまった竹が民家に侵食する様子)

 

そんな状況を耳にし、なんとかこの問題の解決をしたい!と思って2008年に立ち上げたのが、「京都たけプロジェクト」というプロジェクトです。このプロジェクトでは、放置竹林の整備とともに、竹チップや竹炭の販売、竹を使用したイベントの開催など伐採後の竹の有効活用を様々な形で行ってきました。その中の一つが、今回お話する「流しそうめん」だったのです。

 

(竹を活用して放置竹林問題を解決したい!)

 

竹を活用して流しそうめんのギネス記録に挑戦しました!

 

まず2009年に「流しそうめんのギネス記録(3000m)に挑戦!」という企画を立ち上げました。残念ながらこの時は、注目を集めながらも途中で止まってしまい記録達成はできませんでした。悔しかったです。

 

でも諦めず、リベンジとして京都府井手町という町で様々な団体と一緒に実行員会を立ち上げ、見事2011年に流しそうめんのギネス記録(3216.7m)を達成することが出来ました!この時に使用した竹の本数は実に500本以上!もちろん放置竹林の竹を使用し、イベント後の竹は竹炭にして有効活用しました。このイベントだけで、3000㎡ほどの竹林の保全につながりました。

 

(流しそうめんのギネス記録に挑戦する様子)

 

世界に流しそうめんの楽しさを発信と竹の有効活用を目指し、世界流しそうめん協会を設立しました!そして、よりそうめんを楽しめる「究極のそうめんつゆ」を開発したい!

 

そしてもっと流しそうめんの楽しさと竹の有効活用を進めるため、2012年1月、井手町から「流しそうめん」を世界に発信することを目標に【世界流しそうめん協会】を立ち上げました。

 

現在の協会の主な活動内容は、

●流しそうめんイベントの企画・運営(出張流しそうめん)

●流しそうめんキットの製造・販売

●流しそうめんの普及・啓発

などです。

 

昨年も様々な場所で流しそうめんをさせていただきました!

出張流しそうめんの様子

 

7月にはこんなところでも流しそうめんをやったんですよ!

京都駅ビル大階段

 

(流しそうめんを楽しむ子どもたち!)

 

ありがたいことに徐々に知名度も広まっていき、今年も日本各地で「流しそうめんイベント」を企画したり運営協力をさせて頂く予定です。見かけた時にはお声がけしてくださいね!近い将来には「世界」で流しそうめんのイベントを行いたいなぁ~と思っております!オファー募集中!また流しそうめんを楽しんでもらうことで、里山保全につながっているということをもっとアピールしていきます!

 

今回はよりそうめんを楽しめる「究極のそうめんつゆ」を作り上げていきたいです。皆様のご支援、心よりお待ち申し上げております。

 

(流しそうめんイベント参加者の集合写真)

 

引換券について

 

今回ご支援いただいた皆様には、様々な流しそうめんを楽しめる商品をお届けさせていただきます!

 

●究極のそうめんつゆ

本プロジェクトで完成次第、お手元にお届けします!

 

●世界流しそうめん協会がおすすめする「そうめん」

全国各地にある特色あるそうめんの中で協会がセレクトしたおすすめのそうめんをお届けします。(4人前)

 

●究極の流しそうめんセット

・協会が製造販売する「流しそうめんセット」(4m)

・究極のそうめんつゆ

・協会がおすすめする「そうめん」(4人前)

・京都の有名竹職人が作る、竹のお箸と竹の器(2人分)

 

●京都で開催する「究極のそうめんつゆ」試飲会への参加チケット

該当する支援者の方にご連絡させていただきます。(開催日時未定)

 

(「究極のそうめんつゆ」 イメージ)

 

(そうめん イメージ)

 

(流しそうめんセット 4m)

 

【世界流しそうめん協会 概要】

 

団体名:世界流しそうめん協会(事務局:NPO法人JAFREC)
住所:〒610-0301 京都府綴喜郡井手町多賀西北ノ代52-5
TEL:075-757-8249 FAX:050-3737-4034

会長:上田悠貴 副会長:西田圭太

設立:2012年1月

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