プロジェクト概要

 

女性用乳酸菌の新しい効果を調べるため、
多くの方々に乳酸菌を試して頂きたいです!

 

はじめまして。乳酸菌を活用して、女性の健康問題の解決を目指しているフロンティアクリニックの遠藤と申します。これまで乳酸菌を用いた病気の治療や予防を研究してきましたが、その研究を通じて、乳酸菌を内服することで「女の子の産み分け」に効果があるのではないかと考えるようになりました。


そこで今回READYFORさんの場をお借りして、乳酸菌を試していただく方を募集したいと思っています。

 

今回使用する乳酸菌はすでに市販されているものです。本プロジェクトに参加していただける方には、特別に31%引きで提供させて頂きます。ぜひご協力よろしくお願いいたします。

 

ラクトフローラ

 

乳酸菌と女性の健康の関係

 

女性の膣には、「細菌フローラ」というものが形成されており、腸内細菌のように、健康にとってプラスの役割を果たしています。そのなかでも、中心的な役割を果たしているのが乳酸菌です。

 

膣の細菌フローラのバランスが崩れると(善玉菌である乳酸菌が減少して、悪玉菌が増加した状態)、細菌性膣炎やおりもの異常が起きやすくなると言われています。

そのような状態になった場合、善玉菌(乳酸菌)を回復させることで、女性の健康が回復することが期待されます。

 

女性用乳酸菌とは、このような女性特有の問題を解決するために開発された新しいタイプの乳酸菌です。

 

すべての始まりは、

ドイツのドクターに紹介してもらった乳酸菌

 

私はドイツで生活していた時、体調不良が原因で細菌性膣炎にかかってしまいました。その際抗生物質を処方されたのですが、お腹の調子が悪くなったり、再発してしまったりでとても困っていました。

 

その際、現地のドクターから紹介してもらったのが乳酸菌です。私はその乳酸菌を使用することで、病気を治すことができました。

 

帰国後、このような自分の経験を知り合いのドクターに話したところ、大変興味を持っていただき、クリニックを中心に乳酸菌の使用が積極的に推奨されるようになりました。その過程で、乳酸菌を女の子の産み分けに活用できないかとのアイデアが生まれ、今回皆様のご協力をお願いすることになりました。
 

 

産み分けの科学的根拠

 

乳酸菌で産み分けと突然、言われても、あまりピンとこないかもしれません。産み分けを達成するためには、体位、オルガスムス、排卵日など、様々な要素を顧慮する必要がありますが、広く知られている方法の一つに、低pH法があります。

 

具体的には、赤ちゃんの性別は受精する精子のタイプによって決定されます(♂精子と♀精子)。その精子はpHにより運動性が異なります。男の子が生まれる♂精子は、低pHでは動きが鈍くなることがわかっています。この性質を利用して、♀精子が受精する確率が高くなるように、膣内pHを低下させるピンクジェリーという製品が現在販売されています(杉山産婦人科など)。

 

同製品は、化学的溶液を用いて膣内pHを低くすることで、女の子が生まれやすくなることを期待する製品です。しかし、性交の直前に液体を温めるといった煩雑な準備が必要であり、また、人工的な化学物質を使用することに懸念を感じる女性も少なくありません。

 

私たちは乳酸菌を活用して、女性の膣の病気を治療・予防する方法を、これまで研究してきました。実際、女性の膣には乳酸菌が沢山生息しておりそれらの乳酸菌のおかげで低めのpHが維持され、雑菌が繁殖しにくくなっています。

このような善玉菌である乳酸菌を用いて、予定排卵日前に行う性交までに、膣のpHを一層低下させることができるならば、女の子が生まれる確率が高くなると考えられます。このように、本プロジェクトでは、乳酸菌を用いたナチュラルな方法で、女の子の産み分けができるかを検討致します。

 

現在ある方法での、「産み分け」の成功確率は?

 

通常、産み分けはどれか一つの方法だけに依存するのではなく、複数の方法を組み合わせて実施します。それぞれの方法を適切に実施した場合に期待される成功確率は、一般的には70〜80%と言われています。なお、この数値は目安であり、保証する類のものではありませんので、ご理解のほどお願い申し上げます。

 

「女の子の産み分け」研究

参加者の方の流れ

 

(1)参加者様には、3月分の乳酸菌が郵送されます。

(2) 28 カプセル x 3月分= 84 カプセル(予備を含めて90カプセル)

(3) 参加者様は、自宅にて予定排卵日の2週間前から乳酸菌を1日2回、内服します(14日間)。

(4) 排卵日以降は乳酸菌の服用を中止します。

(5) 妊娠しなかった場合には、次回も同様に、予定排卵日の2週間前から乳酸菌を内服します。これを3月間繰り返します。

(6) 妊娠された場合には、妊娠20週目前後までには、超音波検査等で性別が判明するため、インターネットの特別サイトにて、妊娠結果の報告をお願い致します。

(7) 研究結果は、ラクトフローラのホームページにて発表致します。また、学会などでの発表も予定しています。いずれの場合においても、個人情報は厳重に取り扱われ、個人が同定される情報が外部に漏れることは、一切ございません。

(**) 乳酸菌とピンクゼリーは併用が可能です。

 

 

なお、上述したように乳酸菌は、正常な膣フローラの一部であり、乳酸菌(善玉菌)を服用することで、より健康的な膣環境の維持が期待されます(下図参照)。今回の研究で使用する乳酸菌は、腸内環境を整える効果に加えて、女性の膣への生着性が高い性質を持った特別な乳酸菌です。内服した乳酸菌は、デリケートゾーンを介して、膣内に移動します。

 

膣フローラと乳酸菌

 

通常の31%割引で提供させていただきます!

 

今回使用する乳酸菌はすでに市販されているものですが、本プロジェクトに参加していただける方に、31%引きで提供させて頂きます。これは、より多くの方が同時に参加し易くすることで、一斉に乳酸菌の使用を開始して頂き、そのデータを研究したいからです。

なお、ラクトフローラの詳細に関しては、以下のサイトを参照願います。

 

http://lactoflora.org

 

リターンについて

◆サンクスメール

 

◆乳酸菌と女性の健康ハンドブック

乳酸菌と女性の健康(産み分け方法を含む)を記載したハンドブックです。

 

◆3月分の女の子産み分け用の乳酸菌

・3月分の産み分け用の乳酸菌をお送りします(送料込みで31%OFF)

 

 

ラクトフローラに関して:本品はカプセル状の乳酸菌製品です。全て植物性で、動物性の原材料は使用しておりません。

 

研究に関して:研究段階ですので、必ず産み分けに成功する、という保証ができないことをあらかじめご了承お願いします。