プロジェクト終了まで残り1ヶ月となりました。
目標金額40万円のところ、現在134,000万円(目標の30%)のご支援を頂いております。既にご支援を頂いた皆様、本当にありがとうございます!

 

しかし、私たちのプロジェクトの目標金額は40万円。あと1ヶ月で266,000円集める必要があります。

 

なぜなら、東ティモールには苦境の中でも自立を望む人たちが待っているから。。。
「私はなんでもやります。なぜなら、子どもたちを大学にまでやりたいからです。でも、全員に高等教育を受けさせることはできないでしょう。」現地を訪れた時にそうスタッフに話したのは、Liquica districtのDato Villageに住む45歳のヘルミニア・ドス・レス・アマラルさんでした。彼女は夫を亡くし9人の子供を一人で育てるために、小学校で給食を配ったり、ケーキを販売したり、レストランの清掃婦をして生計を立てています。彼女が住む村での識字率はたった40%。字が読めなくては、収入の良い仕事に就くことは難しいでしょう。テトゥン語で書かれている「ラファエック」は識字率向上にもつながり、学校に通えない子ども達の教科書としても役立っています。

    

 

★ご自身の周りにご興味がありそうな方へ、こちらのプロジェクトについて当団体のFacebook記事をシェアするなど、お声がけくださると助かります。

[団体ホームページ:http://www.careintjp.org/]

[Facebookリンク: https://www.facebook.com/CAREjp]

 

残り1ヶ月となりましたが、より多くの東ティモールの人びとが学習雑誌「ラファエック」を手にとり生きるチカラを得られるためにも皆さんのお力をお借りいただけないでしょうか。

 


 

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