加瀬です。

ヴィエンカム郡では、集まって本を読んでいる様子をよく見ます。


理由は、本が少ないこと。

もう一つは、少数民族の子どもたちがラオス語が読むのが難しいこと。

 

だから、お兄ちゃんのそばで、じっと聴く。

 

 

 

お友だちが読んでくれるのを、じっくり聴く。

 

(1冊の本が、この人だかりに囲まれています)

 

 

先生が読んでくれるのを、じーっと、聴く。

 

 

 

そして、僕が読むのも、グッと耐え忍びながら聞いてくれる。

 


(耐え忍ぶのは、恐らく、僕のラオス語がつたないせいだろう...)

 

もっとたくさんの本を持ってきたいと思うけど、

移動図書館車に積める量には限界がある。

 

でも、どうにか、もっとたくさんの本を、

もっとたくさんの子どもたちに届けたい!と、もがいています。
皆さん、ぜひ、この活動を応援して下さい。

 

シャンティ・ラオス事務所 加瀬 貴

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