ラオス事務所の加瀬です。

 

ヴィエンカム郡の山奥の学校では、日本の女性の皆さんと同じように、

子どもを抱えながら、頑張っている先生が、たくさんいます。

 

ノンカーム小学校では、乳飲み子を脇に抱えながら、子どもたちのための

読書推進活動について、相談に来てくれた先生。

 

 

 

ポンカーム小学校の先生は、子どもを背負って、紙芝居を読んでくれています。

 

 

 

ポンカーム小学校では、もう一人の先生も子どもと一緒に学校へ。

 

 

どの先生も「うちの子も、学校の子も、私のカワイイ子どもたち」と

お話しされます。

 

自分の子どもの世話で大変な先生も、支えていきたいと思っています。

「頑張りすぎず、先生が好きな本を読んでください」と、話すようにしています。

 

先生があってこその学校。 子どもたちがいてこその学校。

その学校をもっと楽しくするために、本を届けています。

 

私たちの活動を応援して下さい。

 

シャンティ・ラオス事務所 加瀬 貴 

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