ラオス事務所の加瀬です。

 

私にできることはなんだろう? 何かをしたい!と思ったことが、

NGOに入った理由の一つです。

今日は、そんな私と同じ思いを持つ同志を紹介します。

 

1人目の同志は、パーパイ小学校の男の子。

彼は本を片手に皆の前に飛び出てきて「ぼくが、みんなに本を読んであげる!」

と。

 

 

「読み聞かせ」は、絵本を紙芝居のように、みんなに見せながら読むのですが、

男の子は、本をじっくり読みながらの自己流の「読み聞かせ」に。

でも、お友だちは、一言も聞き洩らさないように、真剣そのもの。

「本が読めるようになったから、お友だちのためによんであげたくなったの」と。

嬉しい! こんなことを聴いてしまったら、目頭が熱くなってしまう...。

 

 

2人目の同志は、ドンコウン小学校に出現!

と、言っても小学校の先生や子どもたちではなく、今回の同志はラオス事務所の

車を運転してくれている運転手のレーさん。

 

 

レーさんは「僕も、自分の国の子どもたちのために、何かをしたい」と

言ってくれたのでした。またしても、目頭が熱くなってしまう...。

もちろん、もちろん!と勧めました。

 

私の2人の同志は、けっして上手ではありませんでした。

上手ではないけれど、あったかい。ほんわか、あったかいんです。

だから、とっても嬉しくて、楽しくて、また聴きたくなってしまうのです。

 

私の同志を応援して下さい。

 

シャンティ・ラオス事務所 加瀬 貴

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