ラオス事務所の加瀬です。

 

読み聞かせは、かなり難しいです。

本の持ち方、声の出し方、間の取り方。

読み聞かせが出来るようになるだけでなく、子どもたちを喜ばせようと思ったら、

更に大変です。

 

子どもたちの自由読書時間の最中に、読み聞かせの準備をする先生。

 

 

 

背中をポリポリかきながら、

小声でつぶやく先生「あ~、まいったなぁ~、うまくいくかなぁ~」

 

 

 

「えーっと、白鳥が...、ここで亀が...」と、

なるべく文章を覚えようとする先生。

 

 

自由読書時間は、あっという間に過ぎ、先生の読み聞かせの時間に。

ドキドキしながらも、えぇい! と頑張る先生。

 

子どもたちは、大喜び。

先生の上手くいかないところも含めて、大笑いの子どもたち。

 

 

 

読み聞かせを終えた先生が一言

「本がなかったら、こんなに子どもたちを喜ばせられなかったよ。」

 

いえいえ、先生が挑んでくれたので、本が活きたのです。

先生が、子どもたちのために挑む気持ちを支えていきたいと思いました。

 

シャンティ・ラオス事務所 加瀬 貴

 

 

 

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