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ラオスの山奥に住む子どもたちに、絵本から広がる世界を伝えたい

加瀬貴

加瀬貴

ラオスの山奥に住む子どもたちに、絵本から広がる世界を伝えたい

支援総額

666,000

目標金額 650,000円

支援者
57人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
10お気に入り登録10人がお気に入りしています

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2015年05月05日 11:34

5年生になったら学校をやめなくてはいけない。

みなさん、こんにちは。

ラオス事務所の加瀬です。

いつも応援ありがとうございます。

 

日本では5月5日は子どもの日。

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」との趣旨があるようです。

 

ラオスでは6月1日が子どもの日です。

1925年ジュネーブで行われた子ども福祉世界会議で、6月1日を世界子どもに日としており、多くの国がこの日に子どもたちのお祝いをしています。

 

 

 

ラオスでは過去に争いがありました。何も生まれるのものがない争いに、巻き込まれないように子どもたちが、平和に暮らせるように願うばかりです。

 

 

周辺の様子

 

 

 

 

ここで生まれ育った、ソームちゃんは「私、5年生になったら学校をやめなくてはいけない。」と言いました。彼女は12歳の女の子で、4年生に通っています。

 

 

家族は両親ときょうだい5人、合わせて8人家族です。

学校が終わったら田んぼに行って、両親と一緒に農作業をしています。

日中は時間がないので、勉強は夜にしています。

本を読むことが大好きで、私たちの移動図書館活動を楽しみに待ってくれています。

 

 

小学校5年生までで勉強をやめなくてはならない。両親が中学進学を許さないから、それに従うしかない。いずれはどこかの農家に嫁ぐのだと思う。

 

 

子どもの日に、ソームちゃんのような子どもたちのことを改めて思います。

子どもでいられる時間は短く、早くして嫁いで母となる子どもたちがいます。

 

短い時間だけでも、学校で勉強をして、沢山の本を読む機会をつくっていきたいと思っています。

 

「ラオスの山奥に住む子どもたちに、絵本から広がる世界を伝えたい」

みなさんの応援をよろしくお願いいたします。

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リターン

3,000

お礼状をお送りします。

支援者
32人
在庫数
制限なし

10,000

3000円の引換券に加え、

ラオスでの活動や人々の暮らしが分かる機関紙「シャンティ」と、子どもの写真が貼付された直筆の手紙をお送りします。

支援者
20人
在庫数
制限なし

30,000

10000円の引換券に加え、

ラオスのシビライ村のお母さんたちが一つ一つ手作りしたハートのマスコットをお送りします。

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000

30000円の引換券に加え、

ヴィエンカム郡教育局からお名前入りの感謝状をお送りします。

支援者
3人
在庫数
制限なし

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