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ラオスの山奥に住む子どもたちに、絵本から広がる世界を伝えたい

加瀬貴

加瀬貴

ラオスの山奥に住む子どもたちに、絵本から広がる世界を伝えたい

支援総額

666,000

目標金額 650,000円

支援者
57人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年05月05日 18:41

いろいろ、思うところはあるけれど...

スマイルーック! (カム語で、こんにちは)

ラオス事務所の加瀬です。

今日も山奥まで行ってきました。

 

 

今日は、このTシャツを着ました。これは、僕の団体のものです。

「万人のための教育」を各事業地の言語で書いてあります。

 

 

ちょっと、見にくいのですが、上から6番目がラオス語です。

ここに書かれているように、移動図書館活動も、ラオスの子どもたちの

教育の改善を目指して行っています。

 

学校で出会った女の子が「イエーイ!」と、ピースをしてきました。

 

 

イエーイの気持ちを表現するのにピースを使うのは、万国共通なのだと

思いながら、何が イエーイ!なのか聞いてみると、

 

「大好きな本を読んで覚えたラオス語を家で話したら、

 家族が、喜んでくれた。イエーイ!」とのこと。

 

僕たちは、ラオスの政府と二人三脚で初等教育の改善を行っている。

ラオスの初等教育は、公用語のラオス語だけを使うこと、と決められている。

つまり、少数民族の言語は、小学校では認められていないのだ。

少数民族の言語がすたれて行っていいとは、全く持って思っていない。

だけど、ラオス語を覚えて行かないと、将来に続く道の幅は狭くなっていく。

 

彼女がピースをしてくれてから、様々な思いが、猛烈なスピードで、

僕の頭をグルグルグルグルグルグルグル・・・駆け回ったけど、

いろいろと思うところはあるけれど、僕は、年甲斐もなく

彼女のピースに、ピースで応えた。「イエーイ、やったね!」と。

 

シャンティ・ラオス事務所 加瀬 貴。

 

※掲載本:福音館書店「どうぶつえんのおいしゃさん」

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リターン

3,000

お礼状をお送りします。

支援者
32人
在庫数
制限なし

10,000

3000円の引換券に加え、

ラオスでの活動や人々の暮らしが分かる機関紙「シャンティ」と、子どもの写真が貼付された直筆の手紙をお送りします。

支援者
20人
在庫数
制限なし

30,000

10000円の引換券に加え、

ラオスのシビライ村のお母さんたちが一つ一つ手作りしたハートのマスコットをお送りします。

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000

30000円の引換券に加え、

ヴィエンカム郡教育局からお名前入りの感謝状をお送りします。

支援者
3人
在庫数
制限なし

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