サバイディー

 

今日もかなり高いところまでやってきました。

山の向こうに山があり、そのまた向こうにも山がある。

まさに、国土の約40%が山岳地域になっているラオスならではの光景です。

 

 

今日は、ハッヒエン小学校に行ってきました。

ラオス事務所が出版した「カメと白鳥」の絵本を読んでくれている男の子が

いました。嬉しくなって、近寄ってみました。

 

名前は、オンチャン君

 

 

「僕、本を読んでから、なんだか変わった気がする」 

 

何が変わったか、聞いてみると。

 

「うまく言えないけど、こうして本を読んで僕が知ったり、学んだりすることが、

    僕が、もっとたくさんのことを知ったり、学んだりできるようにしてくれる

  ように思うんだ」と。

 

本を読むことが、自分の器を大きくすることだと、僕は小学校の時に

思っても見なかった。

 

このことを思って、そのことをこうして話してくれる

オンチャン君は、すごい!と思って感動してしまいました。

オンチャン君、新しい気づきをありがとう。

 

シャンティ・ラオス事務所 加瀬 貴

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