こんにちは。ラオス事務所の加瀬です。

みなさまご無沙汰しております。

ラオスの子どもたちのために協力いただきましてありがとうございます。

 

同じ団体の神崎愛子が、4月1日~6月30日の3ヶ月間、

「まだ本を知らないアジアの子どもたちへ10万冊の絵本を届けたい!」
と支援の呼びかけをスタートします。

シャンティのブログ、Facebookで公開のお知らせをいたします。

 

喜びや悲しみの感情を顔に表すことすら忘れてしまった子どもたちに出会いました。

私たちは、戦闘から逃れ、命からがら難民キャンプにたどり着いた子どもたちの未来のために、絵本を届け始めました。

絵本を手に取った子どもたちは、目を輝かせながら夢中で本を開きました。

 

あれから35年。

 

今もなお、紛争、自然災害、貧困などが原因で学校に通えず、本を手にすることがない子どもたちが、学ぶ機会を失ったまま大人になっています。

 

私たちは、そのような子どもを1人でもなくすため、活動を続けています。

カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタン、ミャンマーの子どもたちが絵本を手にし、学ぶ力を得られるために。
未来に希望を持って生きていけるように。

 

一緒に本を届けて頂けませんか。応援よろしくお願いします。

©Yoshifumi Kawabata

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