プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

<2016年11月15日追記>

皆様の応援・ご支援のおかげで、第一目標を達成することが出来ました。 本当にありがとうございます。 たくさんのご支援と、温かいメッセージやシェアをして下さった事に心からお礼申し上げます。

 

今回の目標額100万円は、コンサート開催費用が不足してプロジェクトを立ち上げそのうちの一部をご支援いただければ、という事をファーストゴールにしてまいりました。 前回のコンサートはチケットを売っても200万円の赤字となってしまいました。

 

今回はご支援の輪が広がっている状況ではありますが、チケットが全部売れて満席になっても150万円あまり赤字になるのが現実です。「最高の感動を誇る演奏により世界を平和に」の旗の元に集まったメンバーによるオーケストラです。

 

プロジェクト最終日まで残りあと10日となりましたが、挑戦を続けます。引き続きご支援をお願い致します。

 

根本昌明

 

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世界でも前例がない挑戦。独学の指揮者が妻とふたりで、2017年1月9日(月・祝)に自らのオーケストラを組織し、ベートーヴェン交響曲連続演奏会を開きます。

 

はじめまして。独学の指揮者、リコーダー奏者の根本昌明です。中学生の頃、辛いことがあった時にいつも私を支えてくれたのはベートーヴェンの音楽でした。私は独学で音楽活動をする傍ら、公立中学校英語教師をしていました。

 

37歳から10年間は、教え子有志を中心に“レーベンバッハ吹奏楽団”を組織。魂のこもった演奏は音楽評論家の宇野功芳氏他、専門家達からも高い支持を受けました。47歳で初めてプロのオーケストラ「新星日本交響楽団」を指揮。高い評価を受け、音源化されました。

 

そして50歳、音楽の道一本で活動することを決意。苦労の連続でしたが、「世界最高の感動を誇る演奏で世界平和を目指す」という信念を捨てず、時には夫婦で清掃員のバイトをしながら数多くのコンサートを主催し続けてきました。

 

次第に共感の輪が広がり、今年レーベンバッハ合唱団と管弦楽団の演奏会が実現。どちらも大成功に終わりました。しかし、とうとう私たちの活動は資金面で限界が近づいています。独学が通用してこなかった音楽の世界に私が道を作ります。そして演奏技術だけでなく魂が宿った音楽を人々に届けたいです。

 

そのためには次回のコンサート開催費用が不足しています。みなさん、独学の指揮者と妻の純粋な願い「最高の感動を誇る演奏により世界を平和に」の旗のもとに集まったメンバーによるオーケストラを応援して頂けませんか。

 

2016年7月レーベンバッハ管弦楽団 第一回公演

 

 

世界に通用すると評価を頂いた音楽の才能を活かし、世界中の人々の為に生きたい。

 

教師をやめることは私にとって大変大きな決断でした。しかし、折角世界に通用するとまで評価して頂いたのです。地元の名物教師として生きることより、世界に通用すると評価を頂いた音楽の才能を活かし、世界中の人々の為に生きたいと思いました。

 

2012年12月福島「第九」

 

 

プロに罵倒される日々。独学の私がオーケストラをまとめることは困難の連続でした。

 

一般的に音楽を仕事にする人々は特別な教育を受け、音楽大学に入学し、コンクールで賞を受賞するという流れです。逆にそこまでの実力はなくも専門教育を受けたというだけで「免許あり」ということで、様々な指揮者としての仕事を得ることにつながるのが音楽の世界です。

 

プロの世界では別名「針のむしろ」と言われる指揮台に、彼らからすれば「どこの馬の骨」ともわからない人間が立つことは、ありえないこと。なんの権威もない独学の私が、オーケストラをまとめ、かなり個性的な自らの表現を実現すること、困難の連続。プロに罵倒されることも度々ありました。

 

イェルク・デームスと一緒に 2010年7月25日

 

 

夫婦で12つの職場で清掃員のバイトをすることも。

 

チケットを一枚売るだけでも、夫婦で大変な苦労がありました。そもそもオーケストラのコンサートを主催するには膨大な費用がかかります。たとえ満席になっても黒字になることはないのが現実です。夫婦で1日2つの職場で清掃員のバイトをすることもありました。

 

赤字でも続けるのは、音楽への深い愛と「全ての成功は、困難に負けず、やり続けることの結果」という信念を私たち夫婦が持っているからです。そして、どんな時も応援して下さる方々がいて下さるから続けられています。

 

根本昌明・君江

 

 

音楽の道に専心して17年。やっと夢の実現の時が近づいてきました。

 

音楽の道に専心して17年。「世界最高の演奏により、世界平和実現を目指す。世界に誇る感動的演奏をするオーケストラ、合唱団を創り、音楽による平和活動をする」そんな夢の実現の時が近づいてきています。プロ達の中に「根本さんと一緒にやりたい」という人たちが増えている、そんな奇跡的な展開が生まれています。

 

今年、人生を賭けた挑戦とも言える、敬愛する作曲家ベートーヴェンの偉大な金字塔全9曲の交響曲連続演奏会(チクルス)をスタートしました。それも、夫婦で自らプロの演奏者を集めオーケストラ、合唱団を組織しての挑戦です。

 

2015年5月レーベンバッハ合奏団

 

 

集客重視の一般的な演奏会とは違う、ベートーベンへの真の愛を表現するチクルス。

 

今年の7月22日、チクルス第1回目が行われました。チクルスとは全曲演奏の事で、ベートーヴェンの交響曲は全9曲ですので、全9曲を連続して取り上げることになります。名曲ぞろいのベートーヴェンの交響楽ですが、1、2、4、8番は人気曲とは言えず、集客面を重視する一般のコンサートでは滅多に演奏されません。

 

全曲演奏をしようと思ったわけは、私が深くベートーヴェンとその作品を愛しているからです。そしてそれを表現することに自信があるからです。第1回目を終え大きな手応えを感じています。聴いた方々も演奏されたメンバーもこぞって「素晴らしかった!」と絶賛される、途轍もない感動的演奏がホールに響き渡ったのです。

 

2016年1月 福島 レーベンバッハ合唱団

 

 

音楽が大量消費される状況を変えたい。技術だけではなく魂の演奏が評価される日本へ。

 

大量に物が作られては消費されるのと同じ状況がクラシック音楽界でも起きています。「レーベンバッハ」とは魂の音楽、演奏をする団体を意味します。本物の音楽はどれ程感動的か、多くの方々に知って頂きたいと思います。

 

日本の音楽教育は進み、技術的に世界最先端のレベルに達しています。しかし、どこかで高い技術で演奏の外側さえ整えば良いという風潮もあるように思います。日本国内で私が願うような「入魂の演奏」を熱意をもって実現しようとする人はごくわずかです。 

 

今回私が組織するオーケストラは技術と魂の両方を兼ね備えています。私たちが音楽活動を続けることにより、魂の演奏を日本で認めてもらい、私たちの後にも心に響く音楽活動をする人が増えていけばと願っています。

 

2016年7月 本番指揮者

 

 

最高の感動を誇る演奏により世界を平和に。

 

音楽の道に専心して17年。様々な困難を乗り越え、ようやく理想とするオーケストラで理想の演奏に近づくことができました。まだ、第一歩を踏みだしたばかりですが、今後益々良い演奏をお贈り出来るようになると確信しています。


独学の指揮者と妻の純粋な願い「最高の感動を誇る演奏により世界を平和に」の旗のもとに集まったメンバーによるオーケストラ。私たちの演奏で平和な世界に近づけたらと願っています。

 

2016年1月 レーベンバッハ合唱団演奏会(海老名)

 

次回コンサートを開催するためには、会場費・運営費が不足しています。これからもコンサートを継続し、音楽の素晴らしさをお伝えしていくためにも、どうかみなさんご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

【資金の使用用途】

コンサート会場費

コンサート運営費

その他諸経費

 

 

*****コンサート詳細*****

 

日時:2017年1月9日(月・祝)14時開演

場所:タワーホール船堀 大ホール

〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1

 

 

*****公式ホームページ*****

http://lebenbach.com/index.html

 

*****リターンの紹介*****

 

◆サンクスレター

心を込めたサンクスレターをお送りいたします。

 

◆HPにお名前掲載
希望者のみ、ニックネーム可

 

◆コンサート当日のパンフレットにお名前掲載
希望者のみ、ニックネーム可

 

◆CD付き花の写真絵葉書セット
定価2,000円のセットをプレゼントします!

 

◆LB(レーベンバッハ)バッジ
定価1,000円のバッジをプレゼントします!

 

◆根本昌明指揮「第九」CD
定価3,000円のCDをプレゼントします!

 

◆コンサートS席ご招待券
一席5,500円のS席へご招待します!

 

◆1月9日の演奏会パンフレットに広告掲載
※A4版の1/4の大きさです。

 

◆根本昌明指揮「第九」DVD

定価3,500円のDVDをプレゼントします!

 

◆1月9日の演奏会パンフレットに広告掲載
※A4版の1/2の大きさです。


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