プロジェクト概要

達成しました!
ご支援本当にありがとうございます!

 

皆様からたくさんのご支援、応援のおかげでプロジェクト期間1ヶ月で目標の150万円を達成することができました!!本当にありがとうございます!!

 

プロジェクト期間が残り10日とわずかではありますが、 現在「学び舎」建設費が不足しています。 子どもたちがもっと快適な環境で学べるよう、また併設予定のゲストハウスを充実させるために、皆様のお力をお貸しください!!

 

いただいたご支援は、 ・学び舎資材費 ・エアコンの購入 ・トイレの購入 ・カーテン、床の購入 ・ゲストハウス用の食器等の購入 などに充てさせていただきます。 引き続き、ご支援よろしくお願いします!!

 

 

人口の半分以上が子どもの小さな島国にわくわく学び舎を!
どこでも、読書・学習ができる環境を整えるために。

 

 

みなさんこんにちは!ページをご覧いただき、ありがとうございます!

 

初めまして、NGO団体Growmate代表の進藤純子と、現在ボランティアでマーシャル諸島に来ている大学4年の下園未来です。

 

前回のクラウドファンディングではたくさんのご支援、応援本当にありがとうございました!

 

 

 皆様からのご支援のおかげで、Woja(ウォジャ)小学校に村初の図書館を建設することができました。

 

図書館ができたことで、外で遊んでいた子どもたちが、図書館で本を読むようになり、今まで知らなかったことを学んでいます。

 

特に驚いたのは、雪を知らなかったことです。もちろんですが、マーシャル諸島は南の島なので雪なんて降りません。子どもたちは図書館にある本を読んで、雪というものを知ることができました。

 

また、実際に図書館を利用している子どもたちからは「図書館が大好きで毎日来てる!」「本読むの楽しい!」といった声があがっています。

これも全て、皆様からのご支援あっての結果です。本当に本当にありがとうございました。

 

図書館で本を読む子どもたち

 

さらに、これらの活動がNHK 国際報道2017、NHK Worldを始めとした多くのメディアに取り上げられました。今では国内のみならず、海外の方からもたくさんのご支援をいただいています。本当にありがとうございます!

 

みなさんのおかげでこんなに本が増えました!

 

 

ボランティア活動を通して見えた、
知られざるマーシャル諸島の子どもたちの現状。

 

 

私、下園は昨年代表の進藤と知り合いました。私は大学1年の頃から”途上国の現状を自分の目で見て確かめたい”という思いを持っていました。

 

そのため、マーシャル諸島の現状、進藤の教育支援や図書館建設の様子を聞き、とても興味をもちボランティアに行くことを決めました。

 

ここ、マーシャル諸島は人口の半分以上を子どもで占めています。マーシャル諸島の教育水準はとても低く、世界学力テストの結果もとても低いです。日常会話がマーシャル語のため、ほとんどの子どもが英語をしゃべることができないにも関わらず、使われている教科書は全て英語のものです。

 

そのため、子どもたちは教科書の内容を十分に理解することができない状況にあるのです。さらに、マーシャル諸島には学校以外に勉強できる環境がほとんどなく、またスクールバスで通学しているため放課後残って勉強することも難しい環境にあります。

 

 

マーシャル諸島共和国は、日本から南東に約4,500km、赤道の北約800kmに位置する島々です。広大な海域にある29の環礁と5つの独立した島により構成されています。環礁島は大小さまざまな1,200を超えるサンゴでできた島々で構成されており、輪のようにして連なった形から「太平洋に浮かぶ真珠の首飾り」と呼ばれています。

 


人口は約5.5万人、その内首都のあるMajuro環礁に約2万人が住んでいます。

 

 

現在、私は昨年建てたWoja(ウォジャ)小学校の図書館で読み聞かせなどのボランティアをしています。図書館にいると休み時間にたくさんの子どもたちが来てくれます。

 

Woja(ウォジャ)小学校の図書館での読み聞かせ

 

ある日、休み時間にひとりの女の子から「一緒に本を読んでほしい」と声をかけられました。

 

その子はあまり英語が喋れず、私に話しかける時は友達にお願いしています。英語を読むこともあまりできず、それでも本を読んで英語を勉強しようと毎日図書館に来てくれています。最近では、頑張って英語で伝えようと自分で話しかけてくるようになりました。

 

この女の子のように勉強したい!という意欲がとても強い子どもたちがたくさんいるにも関わらず、日本のような塾もなく、子どもたちの意欲は環境によって止められてしまっているのです。

 

図書館で本を読む子どもたち

 

また、マーシャル諸島の子どもたちの描く夢はとても限られています。

先生、看護師、パイロット、タクシーの運転手…

なぜならマーシャル諸島にある職業が少なく、子どもたちはそれ以外のものを知らないのです。

 

私自身、子どもたちと触れ合う中で、子どもの頃から当たり前のように本を読み、気づけば多くの新しい知識を身につけ、世界観が広がり大きな夢を描くことができていたのだなと感じました。

 

”もっと子どもたちに語学力を身につけてほしい。”

”子どもたちの意欲に応えたい。”

”本に触れることで、創造の世界を広げもっと大きな夢を持ってほしい。”

 

 

この思いから、今回新たに「学び舎」をつくることを決めました!

 

 

◇「学び舎」とは…

本が読める図書館スペースに加え、勉強ができる学習スペースを備え、さらに、私たちNGOの事務所を併設し、時にはゲストハウスとしても利用できる施設です。

これにより、日本からのボランティア受け入れがしやすくなり、現地の子どもたちへのサポートをさらに充実させることができると考えています。

 

子どもたちにとって、快適に読書・勉強ができる場所になるよう、光の差し込み具合やゆったりできる読書スペースなど工夫を凝らした建設を行う予定です!

 

 

 

夢を叶えたい!

 

私、進藤は幼い頃から学校が嫌いで、嫌いなら私が学校をつくろう!つくるなら学校の少ない海外につくろう!と15歳の時から夢みていました。

 

この夢を叶えるため、大学卒業後小学校教諭になり、マーシャル諸島へ赴任されました。これが運命の出会いとなり、私の夢は”マーシャル諸島に学校をつくること”になりました。現在はマーシャル諸島で公立高校の数学の教師をしています。

 

今回のこの「学び舎」は私にとって夢の実現に向けた大きな一歩になります!

これをスタートとし、近い将来幼稚園の開業を目指していきます!

そして必ず、マーシャル諸島に学校をつくります!

 

どんな時も諦めず、思い続けた自分の夢を実現するため、そして何よりも、マーシャル諸島の未来のため、子どもたちのためにこれからも頑張ってまいります!!

 

 

皆様のご支援が、「学び舎」の一部になります!

 

前回に引き続き、皆様のご支援をよりマーシャル諸島の子どもたちに近づけるため

「あなたの好きな本を図書館へ!」というリターンを作成しました!

 

このリターンは、支援者様の希望する書籍を、「学び舎」の図書館の本棚に並べることができるという権利です。あなたの大好きな本を、ぜひマーシャル諸島の子どもたちにも教えてください!

 

その他にも、”真珠の首飾り”と呼ばれるマーシャル諸島から素敵なギフトをお送りします。大洋州一の手仕事と称される、日本語由来の”アミモノ”と呼ばれるハンドクラフトや、現地で作られたココナッツ石鹸、ココナッツオイルなど様々ご用意しております!ぜひお手にとって、南国マーシャルの雰囲気をお楽しみください!

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

どうか、マーシャル諸島の子どもたちのために、「学び舎」建設にご支援よろしくお願いします!!

 

 

《資金使途詳細》

 

※今回募集する150万円は以下のような資金使途で使わせていただきます。

図書館土地レンタル費(一部)500,000円

図書館改修、資材購入費 500,000円

図書館運営費 150,000円

支援者様へのリターン費 100,000円 

Ready forへの手数料 250,000円

 

 

現在、マーシャル諸島の子どもたちの様子についてFacebookにて広報しています!

ぜひご覧になってみてください!

URL:https://m.facebook.com/growmate.marshall/

 

また、今年初となるHISスタディツアーを開催します!

「学び舎」が完成すればオープニングセレモニーへの参加や、「学び舎」で活動していただくことができます!

こちらもぜひ一度ご覧ください!

URL:https://eco.his-j.com/sp/volunteer/tour/TF-RMI2018

 

メンバー自己紹介

 

〜Growmate(グローメイト)代表:進藤〜

 

NGO団体Growmate(グローメイト)代表の進藤純子と申します。

私は15歳の時に”アフリカに学校を創りたい”という夢を持ちました。この夢を叶えるため、小学校教諭としてマーシャル諸島共和国へ。これが私にとって運命の出会いとなりました。知られざるマーシャル諸島の歴史、教育水準の低さ、遠くない将来海面上昇により沈んでしまうということ、そして何よりマーシャル諸島の人々の暖かさ。いつしか気づけばマーシャル諸島のことばかり考えるようになっていました。

今では大好きなマーシャル諸島のために出来ることをしたい!そんな想いで活動しています。


 


 

 

 

 

 

 

マーシャル諸島の教育の現状は、教育省やJICAの長年の努力でほとんどの子どもたちが学校へ通うことができています。 しかし、学校の中に目を当ててみると、経験不足や知識が十分でない先生による授業が続けられ、子どもたちの学力は依然低いままです。なぜなら現地の教員自身も、しっかりとした教育環境で学ぶ機会がなかったからです。


現在、現地のローラ高校で教員をしています。子どもたちの意欲や可能性に限界はないと今の仕事を通して改めて実感しています。もっと多くの子どもたちに勉強できる環境を作るため、「学び舎」の建設を決めました。

前回に続き、さらなるマーシャル諸島の発展のためご支援、応援のほど何卒よろしくお願いいたします!!

経歴
・2013年7月~2015年8月 小学校教諭としてマーシャル諸島に赴任。
・2015年10月~2017年3月 山口県の小学校教員として勤務。
・2016年8月 協力隊友人とともにNGO団体Growmate(グローメイト)を立ち上げ。
・2017年9月〜 マーシャル諸島 Loura high school(ローラ高校)の教員として勤務。

 


〜Growmate(グローメイト)ボランティア広報担当:下園〜

 

  「途上国の人たちにとっての幸せとは何か」


大学1年の時、フィリピンへ語学研修に行ったのをきっかけにこの疑問を持つようになりました。今までテレビや教科書を通してしか見てこなかった貧富の差を目の当たりにし衝撃を受け、現地の人たちがこの現実をどう感じているのかを知りたいと思うようになりました。そこで途上国と呼ばれる国に滞在し、自分の目で現実を正しく理解し、自分にできることを見つけようと決めました。

 

 

 

 

 

 

 

私は自信がなく、どこか一歩ひいてしまうところがありました。そんな自分を変えたいと思い、Woja(ウォジャ)小学校の図書館で読み聞かせのイベントを進藤の指導のもと、0からひとりで考え、実行するという経験をさせてもらいました。子どもたちに喜んでもらえるイベントを、と思い企画した初めてのイベントは失敗。どうしたら喜んでもらえるか、日々考え工夫を重ねた結果、子どもたちに喜んでもらうことができました。今では多くの子どもたちが、自発的に休み時間図書館に来るようになりました。

 

私自身この活動を通して、勇気を出して一歩を踏み出せば何でもできるんだということを実感することができました。また、自分の行動によって子どもたちの本当に純粋な、キラキラとした笑顔を見ることができ、”もっとたくさんの子どもたちの笑顔が見たい”と強く思い、進藤と一緒に「学び舎」を建設することを決めました。

 

大学生の私でも目の前の子どもたちのためにできることがある、そう信じて今しかできないことに全力で挑戦します。応援よろしくお願いします!!

 

リターン紹介

 

■3000円コース(学生の方もぜひこちらのコースで応援をお願いします!)

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・頂いた資金は、学び舎の建設費に使用させていただきます。

・NGO団体Growmateから感謝のお手紙をお送りいたします。

 

■10000円コース ①

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【あなたの支援が一冊の本になり、図書館に贈呈されます】


・あなたの支援が一冊の図書になります。

  *ご希望の本がある場合は、達成後お伺いさせていただきます。

・本の裏表紙にあなたのお名前を記載します。(希望者のみ)

・NGO団体Growmateから感謝のお手紙をお送りいたします。

 

■10000円コース ②

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【マーシャル諸島から贈り物(オリジナルTシャツ )】

 

 


・マーシャルの子どもたちが描いた絵を使ったオリジナルTシャツをお届けします。
※ 写真はオリジナルTシャツのイメージになります。
※ サイズはkidsサイズ、男女兼用でS・M・L・XLを用意しています。

※ Tシャツの色は白、紺からお選びいただけます。
・特製のココナッツ石鹸1個

・NGO団体Growmateから感謝のお手紙をお送りいたします。

 

*その他のリターンも用意していますので、ページの右側リターン一覧をご確認ください。

 


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