プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

      

第一目標金額達成のお礼と、ネクストゴール挑戦について!

 

これまでご支援くださった皆様のお陰で、当初の目標金額150万円を達成できたことを、心から嬉しく思っております。皆様、本当に有難うございました!

 

昨年の夏祭りも多くの子どもたちの笑顔を見ることができました。皆さまからのご支援で開催する今回の復興イベントは一回限りですが、800人の親子の心に希望やあたたかい気持ちが宿るように心をこめたイベントを開催します。

 

また、私たちは今後も継続して熊本の子どもたちのために活動していきたく思っております。そのために、掲載終了まで少しでも引き続きご支援いただければ幸いです。最後まで頑張りますので、よろしくお願いいたします!

 

「まみーず倶楽部」主催の、昨年の夏まつりの様子です

 

熊本震災を受けて、不安を抱える子どもたちの心に

灯りをともす復興夏まつりで、無料映画上映会を開催したい!

 

初めまして、「まみーず倶楽部」代表の渡辺 幸信と申します。まみーず倶楽部は、災害時にも助け合える共助のコミュニティーを目指して立ち上げた、熊本の子育てママのためのイベントコミュニティーです。

 

今年4月に起きた熊本震災の甚大な被害の影響は、震災以降、夜一人でいられなくなったり、イライラしていたり、赤ちゃん返りをしている等、現地の子どもたちに様々な変化をもたらしています。子どもたちも大人と同じように大きなストレスを感じていますが、周囲に不安や恐怖を言葉に出してうまく伝えることができません。

 

まみーず倶楽部はそんな、「震災を受けて不安を抱える被災地の子どもたちに、元気を取り戻してほしい」という想いから、今年8月20日に東日本大震災からの復興を願って制作された2つの映画の無料上映会を、フードパル熊本食品交流会館にて行います。

 

皆様からのご支援で、800名の熊本で被災した皆さんを映画会に招待できます。被災地の子どもたちに、全国から復興を願って見守ってくれている人が沢山いることを伝えましょう!どうか、皆様の応援をお願いします!

 

昨年11月に、まみーず倶楽部が開催したイベントの様子です。

 

 

熊本の子どもたちに、全国に復興を願って

応援してくれる人がいることを伝えるために

 

今回の熊本地震では、多くの方が被災されました。今も避難生活を送られている方や、頻繁に起こる余震を不安に感じている子どもたちが数多くいます。また熊本の映画館も被災し、現在も再開出来ていない映画館も多くあります。

 

私たちまみーず倶楽部は、災害時にも繋がり合える絆の強いコミュニティを目指して立ち上がりました。そして今、私たちに出来ることは何か真剣に考え、「子どもたちや子育てママさんが少しでも不安を和らげ、明日に向かえるようなイベントをしたい」という想いから、今回このプロジェクトを立ち上げました。

 

また、熊本の子どもたちに全国に復興を願って応援してくれる人の存在を伝えたく、クラウドファンディングに挑戦をいたしました。

 

 

まみーず倶楽部のホームページです。

 

 

東日本大震災からの復興を願い制作された作品をみることで

命の大切さや、想像力の可能性を感じてもらいたい

 

今年8月に、熊本の被災地域の子どもたちを招待して無料の映画会を開催します。上映作品は、『ちえりとチェリー』、『チェブラーシカ動物園に行く』の2本です。

 

子どもたちには、支援者の皆様にお礼のお手紙を書いてもらうことによって、復興を応援してくれている皆さんの存在を実感してもらい、心の安心につながることを願っています。

 

また、会場外のイベント広場では夏祭りコーナーや飲食の出店があり、子どもたちの心に「楽しさ」や「感動」といった、明日に希望をもてるような思い出が残るイベントを開催します。

 

 

◆上映する2作のあらすじについて◆

 

『ちえりとチェリー』

ちえりは小学6年生の女の子。幼い頃に父を亡くし、母親と二人暮らし。

母親は仕事に忙しく、ちえりの話し相手をしてくれない。

そんなちえりの唯一の友人が、父の葬儀の時に蔵で見つけたぬいぐるみの“チェリー”だった。

 

チェリーはちえりの空想の中では父親の代わりにちえりと話し、遊び、助言し、守ってきた。ある日ちえりは、父親の法事のため、久しぶりに祖母の家にやってくる。そこでちえりを待ち受けるものとは…… 空想と現実の狭間で、不思議な冒険が始まる

 

『ちえりとチェリー』のイメージです Copyright © 「ちえりとチェリー」製作委員会 All Rights Reserved.


『チェブラーシカ 動物園に行く』

ある日の夕方、雷が鳴り響き、突然大雨が降りだしました。嵐の中をずぶねれになって動物園から帰ったゲーナは翌日風邪を引いてしまいます熱を出して寝込んでいるゲーナの代わりに、チェブラーシカが動物園にそのことを伝えにいくことになりました。

 

ゲーナが出勤できないことを知ると、動物園のみんなはとても困ってしまいます。

ワニは動物園の人気者なのです。そこでチェブラーシカは言いました。『ぼくがゲーナのかわりにワニとして働くよ』ライオンのレフ・キャンドルとキリンのアニュータいろいろ教わって、チェブラーシカはワニとして働くことになりました。その頃、ゲーナはガーリャに病されながらベットで寝ていました。

 

寝込んでいるゲーナの様子を家の外からうかがっていたシャパクリャクは、

チェブラーシカがワニとして働いていることを聞き、また新しいイタズラを

思いつきます。さて、どうなるのでしょうか?

 

『チェブラーシカ 動物園に行く』のイメージです。Copyright © 2010 CMP/CP All Rights Reserved.

 

 

夏祭りの出店について

 

今回のイベントでは、出店される企業様の復興支援にもなればと思い、出店料は無料となっております。15~20社程度の出店を予定しており、昨年の夏祭りでは、かき氷やパン屋さん、馬すじカレー、ベトナムサンドイッチ、ワッフル、ソフトクリーム、クレープ、ステーキ丼、冷やしパイン等のご出店を頂きました。

 

※写真は、昨年の夏祭りで出店された企業様で、今年の出店のイメージです。

 

 

ご支援金の使途について


広告費(3社合計):1,481,740円
映画上映費:350,000円
会場費・会場備品購入費:139,100円
リターン費用:645,240円
諸費用・人件費:201,958円
手数料(税込)275,400円

 

計 3,093,438円

上記費用の内、1,500,000円を集め、その他費用は自己資金にて補填いたします。

 

 

今回の映画会で沢山の方が参加することにより、地元の飲食業の方もイベントをきっかけに、前に進む気持ちを持って頂けら嬉しく思っています。さらに、プロジェクトのリターンを通じて、熊本県産の素晴らしい食材を全国の方に知って頂き、復興支援だけで終わることなく熊本に足を運んでもらうきっかけとなれば幸いです。

 

 


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