本日は生きづらさを抱えている方とご家族のE(居)場所の日でした。

長原先生、ありがとうございました。

そして参加していただいた皆様、お疲れ様です
 

〓〓本日の目的〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■『自分のことをもっと知りたい』『可能性を活かしたい』

『これからの人生の目標をしっかり持ち前向きに生きたい』など

皆さんのこころの声を実現していく手助けをしたい。

■『自分は何もできない』と自己評価の低い方がいても、

何か楽しみを見つけるきっかけを作りたい。

■肩の力を抜き、こころを軽くしてもらいたい。

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今回はパステルシャインアートを皆で楽しみました。

パステルシャインアートとは、固形のパステルを削って粉にして

コットンや指で描きます。

消しゴムを使って色をもっと淡くしたり、光の筋を描いたりも簡単にできるので、

絵の苦手な方でも楽しんでいただけることが可能なのです。

 

 

生きづらさを何十年も抱えている母親が行きたいと言った為、

一緒に参加させていただきましたが、出来上がった作品に感極まって

を詰まらせていました。

絵の苦手な母ですが、亡くなった愛する孫の事を考えて

一生懸命描いたのでしょう。

帰ると早速いそいそと息子の遺影の横に飾っておりました。

(私も息子の事を考えて描きましたので、同じく横に飾らせていただきましたが)

 

 

参加していただいた方の中に、数日前にとても辛い経験をされた方がおられ、

そのせいで『自分が本当に価値のない人間だって思ってしまう』と

仰っておりとても心配だったのですが、素晴らしい作品が出来上がり、

後で皆さんが一言づつコメントを言う時に、やはり母と同じく

感極まっていらっしゃいました。

帰ってメールをいただいたのですが、なんとか自信を取り戻していたようで、

本当にこの居場所をしていて良かった、としみじみ感じました。

 

 

他の皆さんもとても満足していただいたようで、

暖かい笑顔にあふれた場となりました。

 

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