本日、11月E場所を開催いたしました。

 

社会福祉士さんというと、何だか福祉のエキスパートというか、何となく近寄りがたいイメージが浮かびますよね。

 

社会福祉士(ソーシャルワーカー)とは、下記のように書かれています。

 

『専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連絡及び調整その他の援助を行うことを業とする者』(社会福祉士及び介護福祉士法第二条第一項)

 

 

もっと分りやすいものでは、大阪社会福祉士会のPDFに、

 

『社会福祉士は、府民のみなさまが生活するうえで困ったことがあったときに、いちばん身近な相談相手です。

 

お話をよくうかがって、困っていることの内容を整理し、解決にむけて必要なサービスなどに「つなき」、生活や気持ちを「ささえ」、生きていくための権利を「まもり」ます。

 

役所、子ども家庭センタ一や地域包括支援センターなどの相談機関をはじめ、施設、病院、学校の相談員や、判断することに障がいがある方の成年後見人などとして日々活動しています。』http://goo.gl/ZSU94G

 

と書かれています。

 

 

そこで!!

 

本日は社会福祉士の江頭さんに、具体的にはどんなふうに活動をされているのか、どうしてこういう活動をするようになったのか、などなどを詳し~くお話ししていただきました。

 

もちろん裏情報もアリ(* ̄ー ̄*)ニヤリッ

 

 

 

全部素敵でタメになる話でしたが、その中で、私個人的に印象に残った言葉を3つ書かせていただきます。

 

色んな経験を積まれた江頭さんの口から聞くからこそ、とてもパワーを感じました。

 

『しんどい時期があったからこそ自分にできる事がある』

 

『自分の居場所は自分でつくる』

 

『生きづらさを抱えている人同士のことばは響く』

 

 

 

本日のお話で、いっきに社会福祉士さんを近くに感じることができました。

 

生きづらさを抱える皆さん、先のPDFにも書かれてありましたが、役所、子ども家庭センタ一や地域包括支援センターなどの相談機関に社会福祉士さんがいらっしゃるようですので、是非とも安心して相談してみてください!!

 

本日来ていただいた江頭さんのいらっしゃる”くつろぎステーションつばさ”HPはコチラですhttp://kutsurogitsubasa.web.fc2.com/

 

いや~、マジ、ソーシャルワーカーさん、恰好良いっす!!

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