皆様のおかげで1月もE場所を無事に開催することができ、

参加した皆様にも喜んでいただく事ができました!

ありがとうございました。

 

 

【今回の目的】

 

●(当事者の方) 安心できる場で、安心して思いを語ってもらう

 

●(当事者の方) 自分の人生のマイナスの部分を皆でシェアし、

 そういう自分を認める。

 

●(ご家族) 困った時に相談できる情報を知り、必要なサポートの情報を得る

 

●(ご家族) 当事者の家族でないと解らない思いを語れるようにする

 

 

 

【当事者の部屋】 テーマ: 人生のエネルギーカーブ

 

これまでの自分の人生を振り返ってよかった時の「山」、

落ち込んでいたときの「谷」をカーブで描きます。

何十年と生きていれば誰しも山あり谷あり3~4波はあるものです。

 

そしてそのときの出来事(引っ越しをした、病気になった、就職した…など)も

書き入れます。

こうして可視化したグラフの谷の部分を皆でシェアして感想を出し合いました。

 

自分の人生を改めて可視化して人とシェアしてみると、

辛かった谷の部分でも、面白かったり、味のある体験であったと

気付くことができました。

 

ワークが終わって、皆樣が『今日は来て良かった』と言ってくださいました。

 

 

 

【ご家族の部屋】 テーマ: 生きづらさを感じている方への理解

 

今回は、生きづらさを抱える若者のサポートをしている

『くつろぎステーションつばさ』さんから、 社会福祉士の江頭雅史代表と、

同じく社会福祉士の中川剛さんに来ていただき、心の病についての お話の後、

障がい者手帳についてや障害者総合支援法の概要、困った時の相談先や

福祉サポートについて色々とお話をしていただきました。

 

私も当事者家族として参加していましたが、しっかり丁寧に教えていただき、

とても良く理解できました。 こうして知りたい(必要な)情報を

教えてもらえる場の大切さを実感し、 本日の会を持つ事ができて良かったと

感じ入りました。

 

 そして最後は、当事者のお部屋の方も一緒に合流し、

『生きづらを抱える人に、こんなサービスがあったら良いな、と思うこと』

というテーマで、全員が付箋に自由に思いを書き出し、皆でシェアしました。

 

 

色々な皆様の想いを拝見し、皆様に喜んでもらえるような企画をもっともっと考えていきたい!!との 想いをより一層強く感じました。

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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