プロジェクト概要

自分の将来の夢を知らないスリランカの子ども達に

夢と本を届けるプロジェクト!

 

はじめまして!!慶應義塾大学の加藤あずです。私は開発経済研究を志し、大学に入学しました。著しい発展が経済格差の拡大や環境問題をもたらすことに問題意識を抱き、学生の自分にも何かできることはないかと模索し続けていました。


そんな私はスリランカの留学生との出会いを契機に、同大学の仲間たちとスリランカについての社会問題を研究開始し、特に経済発展著しいスリランカにて起きている経済格差と、それによる教育格差に衝撃を受ました。このスリランカの問題が「自分ごと」になったとき、学生なりにできるをこと試みようと学生4人で「Line of Sight」という団体を立ち上げました。

 

この団体では、自分に合った夢を見つけることができないスリランカの子ども達と一緒に将来のビジョンを考えるワークショップを行ったり、学校に本を寄贈する活動をしています。

 

このワークショップをもっとたくさんのスリランカの子ども達に届けるための費用が必要です。

どうかお力を貸していただけないでしょうか?

 

(写真:学校へ訪問すると、言葉が通じなくても、すぐに笑顔だけでコミュニケーションがとれる、そんな場がそこにありました。)

 

 

医者・弁護士・エンジニア。

子ども達に将来の夢を聞いた時、このどれかしか返ってこなかったのには理由があります。

 

私たちはスリランカの都市部から車で6時間したところにある小さな村の学校を訪れ、ある質問を投げかけました。それは「将来の夢」。すると回答は「医者・弁護士・エンジニア」このうちのどれかしか返ってこないのです。理由は、親がこれがいいというから・他に何があるのか知らないから。これらの職に就くためには大学進学が必須であるものの、スリランカ全体の大学進学率はたったの16%という現実があります。大学進学が正解ではないなか、なにをしたらいいのか。何を目標にしたらいいのかわからない、そんな生徒にたくさん出会いました。

 

(写真:都市から車で5時間の村にホームステイしたときの写真。彼女達の大好きで誇れる村を、案内してくれました!!)

 

 

 

将来の夢を見つけるための

ワークショップを開催します。

 

スリランカの多くの子ども達が夢を描くことができないという現状を知った私達は現在、大学の長期休み期間に5~6週間ほどスリランカに赴き、3つの学校にて子供達が将来のビジョンを見つめるためのワークショップを開催する活動を行っています。ワークショップは、世界銀行スリランカ事務所との関係が深いKaruna TrustというNGOの協力のもと実施しており、今年の夏は約300人の生徒と時間を共有しました。

このワークショップは沢山の人材育成のプロや学校の教員たちのアドバイス、監修のもと練られ、最も現地の子供たちの考え方に合い、子供たちに寄り添うようにと作られました。自分のなりたい理想像に今自分がもっている資材、自分のポテンシャルなどを照らし合わせ将来の具体像を描き、それを達成するためにまず、今子供たちができることを一緒に考えていきます。また、親御さんに一部のワークショップに参加していただくことで、子供の知らなかった一面へ気づくことも目指しています。

 

また、中古本を図書館に寄贈するシステムの運営の準備も行っています。こちらは「大学生の中古本を田舎の小学校に届ける」というプログラムで、スリランカ最大のNGOであるSrvodayaの協力のもと実施予定です。

 

 

 

 

一緒に子供の夢の伴走をしませんか。

 

渡航費や、訪問の際の生活費などすべて自分たちで賄ってきましたが、学生だけではワークショップの運営や本を回収する箱の費用を賄うことは難しいのが現実です。継続的な活動と、活動の拡大のために15万円の資金が足りません。

 

 

毎日がわくわく。

そんな日々を届けたい。

 

将来の夢とかそんな大きなものじゃなくてもいいんです。自分のなりたい像や成し遂げたいことが明確にあるだけで、日々の生活がワクワクして、充実してる。そんな経験はありませんか?
私たちはそんなキラキラした日常や未来にあるたくさんの可能性をスリランカの子供たちに届けたいのです。どうかご協力をお願いします。

 

(写真:都市から車で約5時間したところにあるRambuka School。小さな村には、日本にはない"豊かさ"を持った子ども達がいました。)

 

■■■Line of Sightについて■■■

 

◎団体名の由来

灯台が闇夜を鋭く照らすように、子供達が自分たちの未来を切り開く強い力を手に入れてほしいという強い願いが込められています。

 

◎活動内容とメンバー

2015年5月の団体発足から3ヶ月後には、実際に5週間、スリランカ滞在し現地NGOや教授の訪問をするほどの行動力と、計画実現力を有したメンバーがそろった団体です。現在は、メンバーに現地のUniversity of Moratuwaの学生をむかえ、日本とスリランカ両国で活動しています。

 

◎Line of Sight Facebookページ

https://www.facebook.com/lineofsightcs

 

 

 

◆◇◆◇◆引換券について◆◇◆◇◆

ご支援をいただいた方に、金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎報告書

 

◎子供たちからのサンクスレター
子供たちからの思いを共有致します!

 

◎スリランカからのビデオメッセージ

 

◎スリランカの紅茶

 

◎アユルヴェーダクリーム

 

◎Line of Sightグッズ


◎HPにお名前記載