
支援総額
目標金額 470,000円
- 支援者
- 48人
- 募集終了日
- 2024年2月14日
21世紀の言語学のために

南部アフリカ古生物学会は9月8日から13日まで開催されます。学会が終わって日本に帰着するのは、9月17日ですが、そのすぐあとにインドのカシミール地方のスリナガルで開催される第46回インド言語協会国際会議に投稿した論文が、採択されて、外国からの参加者は政府の承認待ちの段階にあるという嬉しい知らせが、8月8日に届きました。
カシミール地方は、パキスタンとの紛争地域なので、入国するためには、事前に人物チェックが必要なのです。
このインド言語学協会国際会議は、第40回マイソール、第43回オンライン、第45回アリーガルに参加しています。とても大きな学会で、参加者の数も多ければ、レベルも高い学会です。
今回のテーマは、21世紀の言語学ということで、デジタル言語学としては参加しないわけにはいかない学会です。
この学会は、開催するまでに、5000語の論文を提出することを求めていて、学会で質疑応答をしたあと、それに修正を加えて再提出することをもとめます。学会としてはもっとも要求が高くて、アウトプットもしっかり出します。
第40回のときに提出した論文は、本になり、昨年アリーガルでいただきました。僕の論文は、その本の一番最初の論文になっています。本の紹介にも、デジタル言語学という言葉が入っています。ありがたいことです。

南アフリカ出張の前に、インド言語学会に提出する論文もつくらなければなりません。
リターン
5,000円+システム利用料

お気持ち応援コース
お礼状(PDF形式でメールで送付)
- 申込数
- 25
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2024年12月
10,000円+システム利用料

現地講演仮想聴講コース
現地で行った講演資料(PDF形式でメールで送付)
※英語の論文です
- 申込数
- 19
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2024年12月
5,000円+システム利用料

お気持ち応援コース
お礼状(PDF形式でメールで送付)
- 申込数
- 25
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2024年12月
10,000円+システム利用料

現地講演仮想聴講コース
現地で行った講演資料(PDF形式でメールで送付)
※英語の論文です
- 申込数
- 19
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2024年12月

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