夏休みのぶっ通し練習

 

 

暑い夏の終わりの1日。

 

台本と格闘するこどもたち。

5年生以上のこどもたちが、チームリーダーとなり

自分のことだけでなく、チームのメンバーの責任も追います。

 

4年生までのみんなもサブリーダーに就任したりして、

面倒をみてくれます。

 

しかし、この日は、本読みの初日。

 

どうにもこうにも、1回目はまとまらず。

でも、2回目から、ぐんと先が縮まったような。

 

まだまだ、作品作りはこれからです。

非営利の活動。それほどにお金がかけられない。

妥協がどこかに生まれるものですが、

わたしの中に、大きな変化がありました。

 

これくらいでいい、と思っていた心がどこかにありました。

でも、違う。もっと、できる。

 

ほかでもない、こどもたちとの対話で、私がそう思いました。

まだまだふざけてるこどもたちにいらだちを感じないわけではない。

でも、もっといろんなものが溢れてやまない、素晴らしいものは

絶対に作れる!となぜか確信して。本当に世界へいこう、

誰もが、ここにたどりつけば、世界に胸をはれる活動にしよう

なんだか、恥ずかしいくらいホンキでそう思えたら、

心がとても軽くなりました。おもーいこと、思いついたくせに。

 

そのために、こどもたちには、スキルアップを通して、

そして、何よりも対話を通じて、ここで、人生における

なにか重要なこと、を掴んでもらえたらと思っています。

 

 

・感性(受動的な)

・リサーチ能力
・ノンバーバルの表現
・バーバルの表現
・感情のマネジメント

・大きな自信

 

これをきちんと、プログラム化したいと思ってます。

ひとそれぞれ、進みも性格もまったく、違うけれど。

 

それぞれの、それ、があっていいと思います。

プログラム化すると、それができないんじゃないか?

いままでのわたしなら、そう思っていたけれど、

できる部分とできない部分があるって思います。

できる部分だけ、していきます。

 

こどもたちの成長を、こどもたちの人生を、

どこまで、ステキなものにするか、それも挑戦です。

 

そして、この作品を、どこまで素晴らしいものにできるか。

最後まで見守っていただければと思います。

 

 

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