READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
ログインログイン・登録

ビルマのたべごとプロジェクト!|高田馬場から広がれミャンマーの味!

櫻井健太朗

櫻井健太朗

ビルマのたべごとプロジェクト!|高田馬場から広がれミャンマーの味!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月30日(月)午後11:00までです。

支援総額

568,000

目標金額 880,000円

64%
支援者
44人
残り
35日
44人 が支援しています
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
3お気に入り登録3人がお気に入りしています
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月30日(月)午後11:00までです。

3お気に入り登録3人がお気に入りしています

プロジェクト本文

はじめまして、櫻井健太朗です。東大法学部3年に在籍し、難民問題に取り組む学生団体J-FUNYouthで活動しています。大学で難民問題について考えるゼミを履修し、実際に研修でミャンマーにも赴いたことがきっかけで、「日本でももっと多文化共生理解を広げたい!」と考えるようになりました。

そして今回、僕と同じように普段はそれぞれの学生団体で難民問題に関わる活動を行っている有志の大学生たちが集まってクラウドファンディングが立ち上がりました。

 

このクラウドファンディングを通じて、私たちは次の3つのプロジェクトを実現させたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

「ビルマのたべごとプロジェクト」発足のきっかけは、学生たちが日頃お世話になっている教授からのあるメッセージでした。

 

「新型コロナウイルスの影響で、高田馬場のミャンマー料理店『ルビー』の経営が非常に苦しい状態です。学生たちで何かできることはないでしょうか?」

 

実は『ルビー』の店主であるチョウチョウソーさんは、今から約30年前、ミャンマーから難民として日本に逃れてきたという過去を持ちます。

その後、2002年にミャンマー料理店「ルビー」をオープンし、以来「ルビー」は、東京でも本場の味が楽しめると多くの人々に親しまれてきました。

 

チョウチョウソーさん(左)とミャンマー料理店「ルビー」(右)

 

しかし、今年に入って新型コロナウイルスが流行の兆しを見せると、客足が次第に減少。緊急事態宣言が発令された今年4月の売り上げは、なんと去年の10分の1にまで激減し、厳しい経営状態に追い込まれてしまいました。

 

私たちは、所属する学生団体の食事会などで日頃から「ルビー」を利用させていただいており、また過去にはチョウチョウソーさんにイベントのゲストとして出演していただいたこともあります。

そんな長年お世話になってきた「ルビー」のために、私たちに何かできることはないだろうか。

学生同士で話し合った結果、今回クラウドファンディングに挑戦してみる運びとなりました。

 

こうした経緯で始まった「ビルマのたべごとプロジェクト」ですが、調査を進めていく中で判明したのは、「ルビー」のほかにも多くのミャンマー料理店で経営状況が厳しくなっていることでした。

新型コロナウイルスの流行以降、多くのミャンマー料理店で客足が激減し、光熱費や家賃の支払いはお店にとって大きな負担となっています。

私たちが連絡を取ったミャンマー料理店の中には、残念ながらこの期間にお店を閉めてしまった店舗もありました。

 

このような状況の下でプロジェクトを行うにあたって、私たちは「より多くのミャンマー料理店のためになるプロジェクトを行いたい!」と考えるようになりました。

そこで「ビルマのたべごとプロジェクト」では、高田馬場地域のミャンマー料理店全体に貢献できるような取り組みを目指すことに決めました。

 

 

 

 

 

ここで、私たちがなぜ高田馬場地域のミャンマー料理店を対象にプロジェクトを行うかについて、少し詳しく説明したいと思います。

 

実は、高田馬場は在日ミャンマー人の集住地域となっており、そこでは2000人近いミャンマー人が暮らしていると言われています。日本では珍しいミャンマー料理専門店やミャンマー系雑貨店も集まっていて、周辺地域はミャンマー最大の都市ヤンゴンになぞらえて「リトルヤンゴン」との愛称で呼ばれます。

 

高田馬場周辺には、合計10店舗以上のミャンマー料理、雑貨店が立ち並ぶ。​​​​

 

そんな「リトルヤンゴン」では、ミャンマー料理店の存在が地域のコミュニティの中で大きな役割を担っています。

「リトルヤンゴン」に住むミャンマー人にとってミャンマー料理店は、故郷の味を味わえる場所であるとともに、日本で生活するうえで大切な「情報共有の場」としての役割も果たしているのです。

 

「ルビー」の店主、チョウチョウソーさんはこう語ります。

 

店を開くときから、ミャンマーの味を食べられるだけではなく、お互い情報交換もできる「交流の場」にしたいと考えていました。生活が大変な人、日本語の問題、職場の問題がある人など、色々な課題を抱える人がいます。けれど、ここに来たら落ち着けて、ひと安心。「おいしい。よかった。幸せ」と、その瞬間だけでもいいので、温かい気持ちになって帰ってもらえたらいいなと。

 

※ミャンマー料理店の果たす役割について、詳しくはこちらをご覧ください。

チョウチョウソーさんへのインタビュー記事

(NHK クローズアップ現代+「withコロナを生きるヒント」)

 

このように、「リトルヤンゴン」に住むミャンマー人にとって、なくてはならない存在となっているミャンマー料理店ですが、ここを訪れるのはもちろんミャンマー人だけではありません。お店には日本人のお客さんに加えて、ときにアジア圏の留学生なども集まり、ミャンマー料理店の中はいつも多様性に満ちあふれた場となっています。

 

そんな「リトルヤンゴン」のミャンマー料理店では、思わずここが日本であることを忘れてしまうような、ちょっとした旅気分を味わうことができます。そして同時に、普段の生活で意識することの少ない、日本の中の多様性の存在に改めて気づかされます。

 

こうした体験は「食」という気軽な入口を通じて、日本に住む外国人への理解を深めるきっかけを与えてくれると思います。多文化共生社会の実現を目指す中で、「リトルヤンゴン」のミャンマー料理店は大きな可能性を持っていると、私たちは感じています。

 

 

 

 

 

今回のプロジェクトの資金援助及びデリバリー制導入支援の対象となるミャンマー料理店は、次の3店舗となります。

 

・「ルビー」(RUBY)

・「ノングインレイ」(NONG INLAY)

・「スィウミャンマー」(SWE MYANMAR)

 

※なお、デリバリー制導入支援に関しましては「スィウミャンマー」が既に導入済みのため、「ルビー」及び「ノングインレイ」の2店舗を対象とします。

 

リターンの食事券は、上記3店舗のうちいずれか1店舗で使用できるものがランダムで配布されます。

それでは、各店舗を紹介していきます!

 

 

 

 

多くのミャンマー人にとって、高田馬場の第二の「家」となっているルビー。誰でも"家族"のように受け入れてくれる居心地の良いこの空間からは、暖かな光が漏れ出しています。

 

ルビーの店先

 

料理紹介

 

モヒンガー(魚だしのスープそうめん)

 

ミャンマーの伝統的な麺料理、モヒンガー。レモンやナンプラーで味付けされた魚介のスープと、そうめんのように細い米粉の麺が特徴的です。

さっぱりと脂っこくなく、どんな方にも楽しんでいただけるこの料理。ミャンマーにはモヒンガー専門店がたくさんあり、現地では定番の朝ごはんとなっているそうです。

 

 

モヒンガ―

 

 

ラペットゥ(お茶の葉サラダ)

 

ミャンマー伝統の発酵させた茶葉に、干しエビやピーナッツ、野菜を和えたサラダです。

茶葉をそのまま食べると苦いのではないか、というイメージをちょっとでも抱いたそこのあなた!

いやいやそんなことはありませんよ!一口食べてみれば、マイルドな味つけの中でお茶のほんのりした風味が活きているのを感じられるはずです。

 

ラペットゥ

 

トーフトゥ(ビルマ 風豆腐サラダ)

 

ひよこ豆をすり潰してこだわって作った自家製豆腐に、きな粉をまぶし、ナンプラーで和えた料理です。少し硬めの高野豆腐のような食感のお豆腐に、玉ねぎと唐辛子の程よい辛味がマッチしたこの味にもうあなたは箸が止まらなくなるはず。

日本のスーパーや飲食店ではなかなか味わうことのできないひよこ豆のお豆腐を体験してみませんか?

 

トーフトゥ

 

 

Q&A

 

・「ルビー」というお店の名前の由来はなんですか?

 

店の名前を考えていた際に、ミャンマーと関係があり、かつ日本人が簡単に発音できる名前がいいと考えました。そこでいいなと思ったのががルビーです。

ミャンマーでは宝石のルビーが有名であること、英語の"Ruby"という単語が日本人にとってもなじみがあり発音しやすいことなどから、「ルビー」が気に入って店の名前にすることに決めました。

 

・チョウチョウソーさんはミャンマーでは会計士という飲食業とは関係のない職業をされていたのに、なぜ飲食店を始められたのですか?

 

衣食住はどれも大切ですが、私はその中でも特に食が大切だと考えます。なぜならば、衣や住と違って食はそれなしでは生命を維持できないものだからです。だから飲食業を始めようと思いました。

またなるべくオープンで色々な人が集える空間を提供することによって、様々な人が来て食事をしながら交流することができたら良いなと考え、そんなお店を目指して頑張っています。

 

・コロナ禍で、お店の営業にどのような影響がありましたか?

 

今年の3月後半まではある程度お客さんが入っていましたが、4月になると前年の1割ほどしかお客さんが足を運ばなくなってしまいました。このままではあと3ヶ月でお店を閉めなければならないと考えると、頭がいっぱいになりましたね。

しかし、色々な人に支援をいただき暖かい声をかけてもらう中で、なんとかして皆が集まれるこの場所を守り続けたいと思い、今も営業を続けています。

 

店主のチョウさんと学生メンバー

 

 

 

 

 

JR高田馬場駅早稲田口の正面のビル「TAK11(タックイレブン)」の1階に位置するノングインレイ。ここでは数あるミャンマー料理店の中でも珍しく、少数民族であるシャン族の料理を提供しています。

 

「ノングインレイ」の他にもミャンマー料理店や雑貨店が集まる雑居ビル「タックイレブン」(左)とお店の看板(右)

 

 

料理紹介

 

シャンカウスエ

 

こちらはお店で大人気の麺料理、シャンカウスエ。

米粉でできた平麺と、鶏肉の出汁が効いたあっさり系のスープがよく合います。

砕いたピーナッツが散りばめられていて、それがまた良いアクセントに。

先ほどのモヒンガーと同様に、シャンカウスエもまた、現地のシャン族の間では朝ごはんとしてよく食べられるそうです。

 

シャンカウスエ

 

シャン風納豆チャーハン

 

シャンで作られる伝統的な納豆は、日本の納豆と作り方が異なります。

シャンの納豆はまず、大豆を藁ではなく葉っぱにくるみ、発酵した大豆を細かくひき潰します。そしてそれをせんべいの形に成形し、しばらく乾燥させると出来上がり。

このチャーハンに入っているのはそのシャン風納豆を粉末状にしたもので、日本の納豆とは一味違ったまろやかな香りがクセになります。

 

シャン風納豆チャーハン

 

コオロギの炒め

 

美しいミャンマーの漆器に盛られているのはなんと、、、コオロギ!

「ノングインレイ」のメニュー表には「エキゾチックゾーン」と称して、虫料理のメニューが並ぶページが。

コオロギ、蚕、セミ、カエル。ぜひ勇気をもって試してみてください。

新しい味に出会えること、間違いなしです!

 

コオロギの炒め

 

 

Q&A

 

・「ノングインレイ」ではどんな方が働いていますか?

 

共同経営者のサイさんとスティップさんはどちらもシャン族の方ですが、サイさんはミャンマー、スティップさんはラオスが出身。

シャン族はもともとミャンマー、ラオス、タイ、中国と広範な居住地域を持つ民族なのです。

お店では他にも、モン族、カレン族など、日本に住むミャンマーの少数民族が従業員として働いています。

ラオス内戦を経て難民として来日したオーナー、スティップさんの半生を綴った特集記事はこちら

(『ニッポン複雑紀行』認定NPO法人 難民支援協会)

 

 

・食材はどうやって、仕入れるんですか?

 

日本で手に入らない食材は、主に現地から取り寄せています。

実は虫も季節ものの食材で、その時に仕入れることができた虫だけが提供されているんです。

中でもセミは現地で発生する年としない年があるため、お店でも食べられる年と食べられない年があるんですよ。

 

・コロナ禍で、お店の営業に影響はありましたか?

 

9月末時点で、お客さんの入りは未だ従来の5割ほどという印象で、特に日本人の新規のお客さんが大幅に減ってしまいました。

また、団体客の来訪が途絶えてしまったことも、お店にとって大きな痛手となっています。

 

 

 

共同経営者のサイさんと学生メンバー

 

 

 

 

 

 

高田馬場駅から西に延びるさかえ通りを、まっすぐ歩いた場所にあるスィウミャンマー。お店の壁には何十種類ものメニューがびっしりと並べられていて、どれにしようかと思わず迷ってしまいます。

 

スィウ・ミャンマーの店先

 

料理紹介

 

ラペットゥ

 

スィゥミャンマーのラペットゥは、何種類もの揚げた豆を使っていて、他の野菜をあまり入れないのが特徴です。お茶の葉そのものの味がよく分かるように、あえて使う食材を絞っているといいます。

ラペットゥはミャンマーの中でも作り方や味付け、食材などが異なり、スィゥミャンマーのラペットゥは、炒め物の料理が多い南部地域の影響を受けています。

しっかりとした味付けで、ビールのおつまみにもよく合います!

 

ラペットゥ

 

ダンバウ

 

ダンバウは、イベントやお祭りの時に食べる特別な料理。ミャンマーでは少し高級な料理なのですが、専門店があるくらい人気があります。

ミャンマーでは、日本と同様、おかずをご飯と一緒に食べることが多いです。スィゥミャンマーのダンバウは、お肉とご飯がワンプレートになっているのでお手軽に食べることができます。

お肉は骨つきでボリュームがあり、ご飯はミャンマーから直輸入したスパイスとカレー粉を使用しています。ご飯の中に入っているカシューナッツやグリンピースも良いアクセントとなっています!

 

ダンバウ

 

モヒンガー

 

80種類以上のメニューがあるスィゥミャンマーでも、モヒンガーは特に人気の料理です。

お店や地域によってトッピングやスープの味は異なります。スィゥミャンマーのモヒンガーは、ひよこ豆の揚げ物とゆで卵、パクチーがトッピングされ、スープはナマズから出汁をとっています。

ナマズと聞くと抵抗がある方もいると思いますが、ミャンマーのナマズは臭みがなく、日本人にとっても食べやすい味付けになっています。麺もさっぱりとしているので、一度食べたらくせになります!

 

モヒンガ―

 

 

Q&A

・お店の名前の由来はなんですか?

 

開店当時、日本の人たちの間では「ミャンマー」という名前よりも、「ビルマ」という名前の方が馴染みがあったようでした。店主の私の考えとしては、もっと「ミャンマー」という名前を知ってもらいたかったので、お店の名前にも、「ビルマ」ではなく、「ミャンマー」を入れることにしました。

スィウは「仲間・家族・友達」と言う意味。それに私の名前にも「スィウ」が入っているんです。家族や友達が集うような場所にしたいと言う思いから、妻が命名しました。

 

・どのようなお客さんが多いですか?

ミャンマー人のお客さんもたくさん来てくれますが、高田馬場のミャンマー料理店の中では、日本人のお客さんもかなり多い方だと思います。インターネットで"高田馬場 ミャンマー料理"と検索すると上位に出てくるので、日本人のお客さんがたくさん来てくれているようです。

遠方から、ここのダンバウやモヒンガーが食べたい!と来てくれるお客さんもいるんですよ。

 

・コロナ渦で、お店の営業にどのような影響がありましたか?

元々多かった日本人のお客さんも、外国人のお客さんも減ってしまいました。

さらに大変なのが、コロナの影響でミャンマーから輸入する食材の値段が上がっていること。しかし、以前と変わらない味を提供するために食材にはこだわり続けています。

 

店主のタンスエさんと学生メンバー

 

 

 

 

 

今回のクラウドファンディングで頂いたご支援は、以下の3つのプロジェクトに使用させていただきます。

 

①ミャンマー料理店への資金援助

新型コロナウイルスの影響で収益が減少している「ルビー」・「ノングインレイ」・「スィウミャンマー」の各店舗に対して、20万円の資金援助を行います。

店舗の経営を維持することを目的とし、頂いたご支援は各店舗の家賃、光熱費、食材費等の支払いに使用されます。

 

②デリバリー制導入支援

デリバリー制未導入の「ルビー」及び「ノングインレイ」に、デリバリーサービス「Uber Eats」の導入支援を行います。

新型コロナウイルスの影響で直接店舗に足を運びづらいと感じる方に加え、今までミャンマー料理店の存在を知らなかった方にも、ミャンマーの食文化にアクセスできる機会を提供することを目的としています。

 

③ウェブサイトの作成

「リトルヤンゴン」の情報をまとめたウェブサイトを学生メンバーが作成します。

ウェブサイトでは高田馬場地域を中心に、様々なミャンマーに関連する飲食店や雑貨店等の紹介を行います。

その際、360°VR写真を使って各店舗内の様子を一望できる空間を演出し、遠方からもリトルヤンゴンの雰囲気を感じ取ってもらえるような「ヴァーチャル商店街」を作成予定です。

さらに、店舗へのインタビュー記事やイベント情報を随時更新し、「リトルヤンゴン」の情報が集まったプラットフォームを構築したいと考えています。

 

 

上記のプロジェクトを通じて、少しでも「リトルヤンゴン」の活性化に貢献し、多文化共生社会を実現する足掛かりをつくることができればと思います。

どうか、皆様の暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

【資金使途詳細】

 

・各店舗への⼀律20万円の資金援助 20,0000×3=600,000円

・各店舗へのデリバリー導⼊費(タブレット端末、ネット回線の年間レンタル) 20,400×2=40,800円 

・ウェブサイトのサーバ及びドメイン代 8,992円

・HP作成者への謝礼費 5,000円

・VRカメラ「RICOH THETA」 中古購⼊費⽤ 17,800円

・リターンの書籍、DVD、及び送料代金 58,116円

・所得税及びReadyfor手数料 155,428円

 

計 886,137円

⇒最終目標金額 880,000円

(※全体のご支援が最終目標金額を超えた場合、必要経費を差し引いた後に各店舗に均等に分配し、追加の資金援助とさせていただきます。)

 

 

【注意事項】

本プロジェクトのリターンのうち、ホームページへのお名前掲載に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

【プロジェクトの終了要項】

リリース完了予定日

2021/10/31

 

ウェブサイト・アプリ内容

高田馬場にあるミャンマー料理店をホームページに掲載したヴァーチャル商店街の整備と、ミャンマー関係の日本企業などを掲載するページと、ミャンマーの郷土料理や風土、気候などを紹介するヴァーチャルツアーページを掲載する。

 

その他

◎各店舗への寄付に関して

寄贈するもの:支援金

寄贈個数:支援金60万円

寄贈完了予定日:2021年2月28日

寄贈先

①名称:スィウ・ミャンマー
 url:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13149453/
②名称:ノング・インレイ
 url:http://nong-inlay.com
③名称:ルビー
 url:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13020545/

※支援金の受け渡し方法:各店舗への振り込み

 寄贈先同意:取得済み

 目標金額以上に集まった場合:必要経費(交通費等)と各店舗への寄付金に使用

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

初めまして。東京大学法学部3年生、難民支援団体J-FUN Youth元共同代表の櫻井と申します。 今回、ひょんなことから始まり多くの社会人の方や学生の皆さんの協力を経てクラウドファンディングが立ち上がりました。プロジェクトを通して皆さんと一緒に多文化共生に対して考えていけたら良いなと思っています! 写真は昨年夏に研修で行ったミャンマーのインレー湖上にて。

リターン

3,000

【チェーズーバーကျေးဇူးပါコース(3000円)】 感謝の気持ち

【チェーズーバーကျေးဇူးပါコース(3000円)】 感謝の気持ち

▪️感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送付

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

3,000

【ミンガラバーမင်္ဂလာပါコース】1000円分ランダムご飲食券(学生必見!)

【ミンガラバーမင်္ဂလာပါコース】1000円分ランダムご飲食券(学生必見!)

▪️感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送付
▪️3店舗のいずれかで使える1,000円分のご飲食券を送付

※1,000円分のご飲食券1枚の配布となり、2,000円分はプロジェクトへの純粋なご寄付として使用させていただきます。
※ご利用いただける店舗は掲載の3店舗の中からランダムで決まります。
※以下のお食事とお飲物からセットでご注文いただければ一律1,000円となります。
 ●スィウ・ミャンマーでご利用の場合
  ・700〜800円のお食事
  ・300円のお飲物
 ●ノング・インレイでご利用の場合
  ・800円のお食事
  ・300〜400円のお飲物
 ●ルビーでご利用の場合
  ・700〜800円のお食事
  ・380円のお飲物
※上記の組み合わせ以外で注文いただく場合には通常の価格でのお食事・お飲物のご提供をさせていただきます。
※有効期限は2021年3月1日から2021年8月31日までの6か月間になります。
※本券は釣り銭のお渡し、現金との引換えはできません。
※本券は再発行いたしませんので、紛失の無いようにご留意願います。
※ご郵送でのお届けとなります。

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

10,000

【チェーズーバーကျေးဇူးပါコース(10000円)】 感謝の気持ち

【チェーズーバーကျေးဇူးပါコース(10000円)】 感謝の気持ち

▪️感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送付

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

10,000

【サーロカウンデー စားလို့ကောင်းတယ်コース】3000円分ランダムご飲食券

【サーロカウンデー စားလို့ကောင်းတယ်コース】3000円分ランダムご飲食券

▪️感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送付
▪️3店舗のいずれかで使える3,000円分のご飲食券を送付

※1,000円分のご飲食券3枚の配布となり、7,000円分はプロジェクトへの純粋なご寄付として使用させていただきます。
※ご利用いただける店舗は掲載の3店舗の中からランダムで決まります。また、配布される3枚のご飲食券は全て同じ店舗のご飲食券です。
※有効期限は2021年3月1日から2021年8月31日までの6か月間になります。
※本券は釣り銭のお渡し、現金との引換えはできません。
※本券は再発行いたしませんので、紛失の無いようにご留意願います。
※ご郵送でのお届けとなります。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

30,000

【チェーズーバーကျေးဇူးပါコース(30000円)】 感謝の気持ち

【チェーズーバーကျေးဇူးပါコース(30000円)】 感謝の気持ち

▪️感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送付

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

30,000

【チョーゾーバーデーကြိုဆိုပါတယ်コース】 難民×料理がテーマになった本2冊

【チョーゾーバーデーကြိုဆိုပါတယ်コース】 難民×料理がテーマになった本2冊

▪️感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送付
▪️難民×料理がテーマになった本2冊を送付
あなたも是非ご自宅で難民の故郷の料理にトライしてみませんか?

◎お送りさせていただく本
・『海を渡った故郷の味』
Meal For Refugeesにも使われているレシピ本です。この一冊で世界中の難民の故郷の料理を味わうことができます。
※この書籍の著作権は認定NPO法人難民支援協会が所有しており、許可をいただいております。
・『故郷の味は海をこえて:「難民」として日本に生きる』
日本で「難民」として暮らす方々の思いを、それぞれの故郷の料理から考えた一冊。本書はひらがなでルビが振ってあり、大人から子供まで楽しめます。表紙は、「スィウミャンマー」のタンスエさんとタンタン・ジャインさん。
※この書籍の著作権は安田菜津紀さんが所有しており、許可をいただいております。

支援者
2人
在庫数
18
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

50,000

【チェーズーバーကျေးဇူးပါコース(50000円)】 感謝の気持ち

【チェーズーバーကျေးဇူးပါコース(50000円)】 感謝の気持ち

▪️感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送付

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

50,000

【ヤンゴン ရန်ကုန်コース】難民×料理がテーマになった本2冊+『難民を助ける30の方法』

【ヤンゴン ရန်ကုန်コース】難民×料理がテーマになった本2冊+『難民を助ける30の方法』

▪️感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送付
▪️難民×料理がテーマになった本2冊、難民問題をテーマにした本1冊を送付

◎お送りさせていただく本
・『海を渡った故郷の味』
Meal For Refugeesにも使われているレシピ本。この1冊で世界中の難民の故郷の料理を味わうことができます。
※この書籍の著作権は認定NPO法人難民支援協会が所有しており、許可をいただいております。
・『故郷の味は海をこえて:「難民」として日本に生きる』
日本で「難民」として暮らす方々の思いを故郷の料理から考えた一冊。本書はひらがなでルビが振ってあり、子供から大人まで誰でも楽しめます。表紙は「スィウミャンマー」のタンスエさんとタンタン・ジャインさん。
※この書籍の著作権は安田菜津紀さんが所有しており、許可をいただいております。
・『世界の難民を助ける30の方法』
複雑な難民問題がわかりやすく解説されています。後半部分には、私たち一般市民が難民問題に対してアクションを起こすためのヒントがつまっています。
※この書籍の著作権は滝澤三郎さんが所有しており、許可をいただいております。

支援者
1人
在庫数
9
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

100,000

【チェーズーバーကျေးဇူးပါコース(100000円)】 感謝の気持ち

【チェーズーバーကျေးဇူးပါコース(100000円)】 感謝の気持ち

▪️感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送付

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

100,000

【ミャンマー မြန်မာコース】 DVD+ウェブサイト名前掲載

【ミャンマー မြန်မာコース】 DVD+ウェブサイト名前掲載

▪️感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送付
▪️チョウチョウソーさんのドキュメンタリー映画を送付
▪️プロジェクトで作成するホームページに支援者様のお名前を記載(※ご希望者のみ)

※お送りさせていただくDVD
・『異国に生きる 日本の中のビルマ人』
今回のクラウドファンディングにもご協力いただいているルビーのオーナー、チョウチョウソーさんにスポットが当てられたドキュメンタリー映画です。この機会に一度難民問題に関して考えてみませんか?

支援者
0人
在庫数
10
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

プロフィール

初めまして。東京大学法学部3年生、難民支援団体J-FUN Youth元共同代表の櫻井と申します。 今回、ひょんなことから始まり多くの社会人の方や学生の皆さんの協力を経てクラウドファンディングが立ち上がりました。プロジェクトを通して皆さんと一緒に多文化共生に対して考えていけたら良いなと思っています! 写真は昨年夏に研修で行ったミャンマーのインレー湖上にて。

あなたにおすすめのプロジェクト

有害駆除されたエゾシカをペットフードとして有効活用したい!

田丸和利田丸和利

#地域文化

0%
現在
0円
支援者
0人
残り
35日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの支援にすすむ

プロジェクトの相談をする