皆さん、こんにちは。APFSの加藤丈太郎です。

更新が滞ってしまって申し訳ありません。出張続きで、なかなかPCに向かう時間が取れない今日この頃です。

 

9月30日(火)、重点地区(36の地方議会の中でも特に力を入れて、趣旨説明等を行っている)の一つである松戸市議会の本会議において、9月30日、陳情の結果が出ました。残念ながら、結果は「不採択」でした。


しかし、2名の議員が「採択」を主張してくださったとのことです。これは特筆に値すると思います。

採択を主張してくださった議員の一人はブログの中で以下のように記されています(以下、そのまま引用)。
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不採択となりましたが、
陳情第7号 長期在留する非正規滞在外国人住民を正規化し、誰もが希望の持てる社会を築くための意見書提出を求める陳情の
陳情趣旨には、
私は、多分に理解できました。
彼たち、彼女たち、そして子供たちのスタートラインを国と地方自治体が連携しながら、
キープしていくことを考えていく時であると感じます。
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陳情によって、外国人住民が抱えている問題が伝わります。
伝わることで、次のアイディアやアクションが生まれるはずです。
「国と地方自治体が連携しながら」「スタートラインを」「キープしていく」という視点が早速生み出されたのです。

 

松戸市議会は、他のどこの議会よりも議会日程が早く、まだまだ地方議会は続いていきます。

別に重点地区と定めている千葉県市原市では、週末に地方議員と住民の皆さんと会合を持ちます。東京都荒川区へは、少なくとも後2回は赴き、陳情の趣旨を説明し続ける予定となっています。他の地方議会もこれから日程が入ってきます。


まだまだこのままでは終われません。

スポンサー募集終了まであとひと月を切りました。
2014年11月30日までに目標金額を達成しないと、1円ももらうことは出来ません(全てスポンサーに返金されます)。10月2日現在、94,000円、達成率47%と大変苦戦している現状にあります。
10月31日までに、あと106,000円必要です!

地方議員への陳情の趣旨説明、会派回り等をするために、まだまだ交通費がかかります。
どうか皆さま、ギフト購入でプロジェクトを応援してください。
既にギフトを購入してくださった方は、是非、FBのシェア等でご友人にギフト購入の支援を呼びかけてください。

皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 

誰もが「希望」を持てる社会へ―地方議会への陳情プロジェクト
https://readyfor.jp/projects/livingtogether

 

ぼくは日本で生まれたからぼくの未来は、日本にある!とプラカードを掲げる子ども

一刻も早い問題の解決のためにも、陳情を通じて問題を伝えていくことが大切です。

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