プロジェクト概要

日本初!サッカーを応援する人が主役の写真集を1000部製作したい!

 

はじめまして!ローカルフットボールジャパン(以下LFJ)の大場 脩、富田 晃と申します。私達は2012年より、『日本のサポーターを世界へ、世界のサポーターを日本へ』をコンセプトに、日本をはじめ世界中の『サッカーのサポーター』に焦点を当てたサイトを運営してきました。

 

選手や試合内容だけでなく、サポーターの動きや文化という観点でサッカーの魅力を伝えていく事、これを『ファンカルチャー』と呼びます。日本では『サポーター』という言葉は社会に浸透しているものの、ヨーロッパのように社会的に存在が確立しているわけではありません。サッカーは選手だけでなくサポーターも試合を盛り上げる大切な存在であり、サポーターの応援が選手を動かし、勝敗を変えてしまう事も少なくありません。

 

この度、日本でもファンカルチャーを確立するためにサポーターが主役の写真集を製作します。そのための製作費が100万円足りません。どうか応援をよろしくお願いします。

 

(平日にも関わらず駆けつけたサポーターに勝利の報告をする

ボーフムの選手。選手とサポーターが共に勝利の喜びを分かち合う)

 

・サポーターとは?

 

私たちは『サッカーのサポーター』という分野で日本と世界を繋ぐ架け橋となる活動をしてきました。日本でJリーグが始まって22年、全国各地でサッカーが根付きました。たくさんの選手がJリーグ、そして世界の舞台でプレーをしており、日本のサッカーは日々進化しています。

 

突然ですが、サッカースタジアムにおいて世界で共通している事、それは何だと思いますか?たくさん答えがありますがその一つは『サポーター』の存在です。日本でも世界でも、どこのスタジアムでも『サポーター』の存在が必ずあります。サポーターとは『応援で選手を動かし、チームを勝利に導く事ができる』、そしてサポーターはチーム・選手と共に喜び、時には共に喜び、共に歩んでいく存在です。

・ヨーロッパでは『ファンカルチャー』(サポーターの文化)としてサポーターの存在が確立している。

 

 

(ヨーロッパではサッカー専門誌と共にサポーターが主役の写真集が置かれている)

 

日本では『サポーター』という言葉が社会に浸透して長い年月が経ちますが、ヨーロッパのように社会的に存在が確立している。というところまではまだ達していないのが現状です。ヨーロッパでは、サポーター自身も自分達の存在意義や試合での影響力を認識しており、自分達の行動や存在意義を雑誌や写真集にして人々に理解してもらえるような活動を常に行っています。


選手や試合内容だけではなく、サポーターの動きやサポーターの文化という観点でサッカーの魅力を伝えていく事、これを『ファンカルチャー』(サポーターの文化)と呼び、ヨーロッパではサポーターを特集した写真集や雑誌が書店には『ファンカルチャー』(サポーターの文化)のコーナーがサッカー専門誌とともに設置されており、『サポーターが主役の写真集』が販売されているほど、盛んに取り上げられており、社会的にも注目度が高いです。

 

しかし、海外で販売されている写真集は英語やドイツ語、スペイン語などの現地語で書かれており、これらの言語は日本では触れる機会が少なく、日本へ伝わってくる事はほとんどありません。また、『ファンカルチャー』が確立しているヨーロッパは言わずと知れたサッカー強豪国です。

 

『日本でももっとサポーターの存在を知ってもらいたい』

『ファンカルチャーが確立しているヨーロッパのサポーターの姿を日本にも伝えたい』

『日本でもサポーターが主役の写真集ができたら、もっとサッカーの魅力が伝わるはずだ』
そう思い、ヨーロッパの実状を取材してきました。

 

 

(ヨーロッパではサポーター文化を伝えるメディアとして

迎え入れていただきました)


・ヨーロッパ8カ国29試合、現地取材、まずはヨーロッパのサポーターの姿を伝えたい。『サポーターが主役の写真集』を作りたい。

 

私達は2015年2月から4月にかけて、『日本初・日本発のサポーターを伝えるメディア』としてヨーロッパ8カ国29試合を取材しました。今回訪れた国はドイツ、オランダ、スペイン、デンマーク、スウェーデン、スイス、ポーランド、アンドラ以上8カ国です。アンドラを除く7カ国はワールドカップ出場、もしくはワールドカップ優勝など世界的にもサッカー強豪国としての地位を確立している国々です。

 

国も違えば、言葉も違い、サポーターの雰囲気も違いました。それでも、どこの国でもサポーターのチームを愛する気持ちや、というサポーターの想いは変わりませんでした。しかし、日本とヨーロッパでは大きな違いがあります。

 

ヨーロッパではサポーターの存在が社会的にも大きくクローズアップされており、『サッカーチーム』、『チームを支えるサポーターの存在』が街のシンボルになっており、社会的にも存在が確立しています。

 

今やサッカー日本代表がワールドカップに出場するようになり、日本代表選手はヨーロッパに活躍の場を移しており、テレビやインターネットを通してリアルタイムに日本人選手の活躍を観る事ができます。サッカー専門誌でもその様子を知ることができます。

 

しかし、実際に選手達がプレーしているスタジアムの雰囲気、実際にスタジアムで起こっている事、そしてサポーター、『ファンカルチャー』は、テレビを通してはなかなか感じる事ができません。私達は、そんなテレビやインターネットを通してはなかなか感じる事ができない、サポーターの存在や『ファンカルチャー』、試合以外の裏側をお伝えしたいです。

 

8カ国29試合を取材してきた、ヨーロッパの『サポーターが主役の写真集』を作りたいです。

 


『日本のサポーターを世界へ、世界のサポーターを日本へ』

 

をコンセプトに活動しています。今回は『世界のサポーターを日本へ』の活動です。次号は日本の『サポーターが主役の写真集』を作ります。今回のプロジェクトは『日本のサポーターを世界へ』と繋がる第一歩となります。


・このプロジェクトへの想い

 

『サッカー強豪国のヨーロッパのように日本にファンカルチャーを確立できれば、日本のサッカーはもっと盛り上がっていくのではないか?』

『選手だけではなく、サポーターも世界の舞台に出る事ができれば、日本のサッカーはもっと強くなるのではないか?』

 

そんな想いで、ヨーロッパのサポーターの姿を取材してきました。ヨーロッパのサポーターの姿、サポーターの存在、テレビやインターネットでは伝わらないスタジアムの雰囲気を日本の皆さんに知ってほしいです。

 

そして、
『日本でもサポーターがもっとクローズアップされるような行動を起こしたい。』

『日本のサポーターの存在を全国へ、そして世界中へ伝えていきたい。』

 

そういう活動へ繋げて行きたいです。選手だけではなくサポーターも世界へ進出する事が日本サッカーにとって次のステップへ足を踏み入れるための第一歩になるのではと確信しています。サポーターも『日本代表』として世界に進出する時が来ました。

 

選手だけではなく、サポーターという部分で日本と世界とを繋ぐ架け橋になりたいです。皆さんにも『日本代表』として参加していただき、ご協力を賜りたくこのようにクラウドファンディングという形で今回参加させていただきました。ご協力よろしくお願い致します。

 

・プロジェクト詳細

【サッカーのサポーターが主役の写真集を作りたい!】
選手ではなく、サポーターが主役の写真集を作ります。今回取材してきたヨーロッパのサポーターが主役です。


【写真集の形式】
B5版128ページ(フルカラー)

 


【発刊部数】
1000部


【販売価格】
1000円~1200円前後を予定
→売上は次号の作成費へ充当します。募集期間終了後、定期的に収支を開示致します。

 

【販売ルート】

LFJオンラインショップで販売致します。

 

【次号について】
次号は『日本のサポーターが主役』の写真集を作ります。こちらは日本語版、外国語版を発刊し、『日本のサポーター』を世界へ伝えたいと考えております。

 

【予算】
写真集製作費 50万円
デザイナー費 10万円
引換券費用  10万円
発送費用  11.5万円
その他   18.5万円
 

 

引換券について

ご支援頂いた皆様には、お礼に下記の引換券をお送りします。

 

・サンクスメール

LFJよりお礼のメールを送らせていただきます。

 

・サイトや完成品、SNS等に企業や団体、個人名を掲載します(希望者のみ)

 

・直輸入ステッカーセット
直輸入のステッカーセットをプレゼントいたします。

 

 

・直輸入フォトポストカードセット

直輸入のフォトポストカードをプレゼントいたします。

 

(写真はイメージです)

 

・オリジナルTシャツプレゼント
オリジナルTシャツをプレゼントいたします。

 

・一般流通前に完成品をプレゼント

いち早く皆様の元に完成品をお届けします。

(写真はイメージです)

 

・ヨーロッパ直仕入、直輸入のオリジナルグッズをプレゼント

ヨーロッパで手に入れた現地でしか手に入らないレアグッズの詰め合わせをプレゼントします

 

(写真はイメージです、実際はもっとボリュームがあります)


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