プロジェクト概要

皆様がこんなにも早く支援をして下さり、また沢山の方々へ情報発信をして下さったおかげで、目標を達成することができました。本当にありがとうございます。

 

出版が確実となった今も、開始当初からの目標である製作する300冊すべてをお子様、そして大人の皆様にお届けできるように、締め切り日の11月15日23時まで、全力でPRを続けていきたいと思っています。

 

たくさんの子供達に、そして、大人の皆様にこの絵本を手にとってもらって、自然に対し畏敬の念を持っていただきたい。

 

ですので、もし、私の考えに共感してくださる方がいましたら、ぜひ、このプロジェクトのことをお知り合いにもお伝えください!

 

妖精に、そして自然に畏敬の念を抱くことが、私たちの暮らす地球の、あるべき姿に近く第一歩だと思っております。そのために、かけがえのない一冊の絵本を届けるこのプロジェクトを続けていくことに、引きつづき皆様のお力をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

親子で読める妖精についての絵本を製作し、妖精と人間が共存していた世界を取り戻したい〜Fairies and Humans, Side by Side〜

 

初めまして。現在高校生で、妖精アーティストのロナです。妖精というと小さくてキラキラして、羽の生えているものをイメージすると思いますが、それだけではありません。大きいもの、泳ぐもの、人を助けるもの、人を食べるもの。私は、知れば知るほど、妖精たちの世界に引き込まれていきました。そして、妖精と人間はもともとお互いを尊重しあって、共存していたことも知りました。私は、そんな世界を取り戻したいと、作品を作ったり、妖精について教える妖精学講座を開催して、妖精を知ってもらうための活動をしています。

 

様々な作品を作ってきましたが、私の一言が母を驚かせたきっかけから、親子に妖精について伝えられるものを作りたいと考えていました。そこで、自然に対してひどい扱いをする主人公が妖精の森に迷い込み、妖精たちの気持ち、本当の声を聞くことで、自然に対して畏敬の念を持っていくという物語の絵本を作りました。

 

このクラウドファンディングを通して、300冊の絵本を製作し、様々な方にお届けしたいと考えています。皆様のお力を貸していただけないでしょうか?

 

妖精学講座Fairy Talkでは子供達は真剣に妖精のことを学びます

 

 

小さいときに読んだ妖精についての本をきっかけに、妖精たちと共存していきたいと、妖精アーティストとしての活動を始めました。

 

小さい頃から、妖精の絵本やお話をよく読んでいました。あるとき、妖精とはどんな存在なのか、妖精の種類、妖精を見る方法、妖精を幸せにする方法など、妖精について多くのことが書かれた一冊の本に出会いました。学び、知り、妖精たちの素晴らしさに気づくとともに、かつて人も自然をより身近に感じ、それらから生まれた精霊が、人間たちの信仰や畏怖の念によって存在していたことを知りました。

 

その時から、以前人々が自然や妖精たちとともに生きたように、今の世の中でも共存して生きていきたいと、深く思い始めました。妖精の存在を多くの人に知らせたい。そして、妖精と共存していたことを知らせたい。そのために、私は妖精アーティストとして活動を始めました。小・中学生を対象に、妖精の種類や歴史、文化などについて伝える妖精学の講座を開催したり、イラストなどの作品やカレンダーなどのグッズ製作を行っています。

 

アイルランドへ行き、そこで出会った妖精たちを作品にしています

 

 

様々な作品や活動を通して妖精について伝える活動をしてきましたが、親子で一緒に学べるものも必要だと感じていました。

 

私は、以前のように妖精と人間が共存していた世界を取り戻したい。そのためには、自然は私たちのすぐそばに存在していると認識することが必要です。作品を通して、妖精の存在を第一に伝え、そこから妖精と結びついている自然とどう関わっていくのかを伝えてきましたが、子供と大人が一緒に学べるものが必要だと感じるようになりました。

 

原点に立ち戻って考えたとき、私が妖精について学び始めたとき、母に何気なく「今度から自然に優しい洗剤を使って」と頼むと、母にとっては衝撃的だったという出来事を思い出しました。母はそのあと、すぐに自然に優しい洗剤を使い始めました。伝えれば、わかってもらえる!そう思った私は、妖精を通して子供達、そして大人たちにも自然に対して畏敬の念を持ってもらえるように、読み聞かせなどの機会もある絵本を作る決心をしました。

 

ロナ作 『ケルトの宇宙樹「生命の木」と世界の歯車』

 

 

妖精たちの声を聴くことで自然への畏敬の念を持つようになるストーリーを、自分の目で見てぺージをめくる感覚をとおして追体験してほしい。

 

今回のプロジェクトは、自然に対してひどい扱いをする主人公のリクが妖精の森に迷い込み、妖精たちの気持ち、本当の声を聞くことで、自然に対して畏敬の念を持っていくという物語です。言葉だけではなく、目で見て、手で本をめくる感覚を感じながら、親子で、自然に対して畏敬の念を持ってもらいたい。そして、畏敬の念を持って、自分たちの環境を守ることで、昔のように妖精と人間が共存していた世界を取り戻したいのです。


絵本の中のイラストは、大きな顔と目が特徴の絵柄に透明水彩とパステルを使い、花々の綺麗な色合いや森の中の不気味な雰囲気を表現しました。イラストや、様々な作品は作り上げてきましたが、40ページ近い絵本という作品は今回が初めてということで、戸惑うことも多く、完成までに試行錯誤が続きました。あまりに集中しすぎて、学校を休んでしまったほどです。そして今、私の自然や妖精に対する愛、感謝、畏敬の念など、たくさんの思いを込めた作品として仕上げることができたと自信を持っています。皆様からのご支援で300冊の絵本を製作し、ご支援者の皆様にお届けします。

 

花の妖精たちと遊ぶリク 妖精たちのの安心して住める場所を守りたい・・・


 

この絵本を読むことが、親子で自然に目を向けるきっかけになってほしい。

 

絵本を読んで、「面白かった」で終わるのではなく、この絵本を読むことで、小さい子供のうちから、自然に対して畏怖、尊敬、感謝の念を持ってもらいたい。さらに、毎日の忙しさに追われて、周りの自然に目を向けることを忘れてしまった大人たちにも、ぜひ今、自分たちが置かれている自然環境に目を向けていただきたい。絵本をきっかけに自然に目を向け、自分たちができることとは何かを親子で考え、親子でできることに取り組んでいってもらいたいのです。

 

そして、人間が自分たちだけで世の中に存在していると傲慢になってしまった時、また、自然に対しての思いを忘れた時にこの本を読んで、いつでも自然への思いを思い出していけるような存在になってほしいと願っています。

 

今回のプロジェクトを通じて、たくさんの人々にこの本が読まれることが、自分たちの環境にたいして、行動するためのきっかけになると信じています。

 

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面白いだけではない 妖精たちの苦しみも伝わるような絵本にしたい

 

私は妖精と関わって、そして、妖精たちと共存して生きていきたい。そして、妖精と結びついている自然環境そのものを守っていきたいという信念で活動しています。そのためには私一人の力ではなく、多くの人の協力が必要なのです。ぜひ、私と一緒に、妖精たちと共存していた世界を復活させる力を貸してください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

リターンについて

 

今回、3000円以上のご支援で1冊の絵本をお送りいたします。また、1万円以上のご支援には、絵本の最後にお名前掲載、オリジナルトートバッグなどロナの作品を一緒にご提供いたします。他にも原画などをご用意しております。

 

みなさまのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

 


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