プロジェクト概要

犬を取り巻く問題解決の一歩として、犬に興味を持ってもらう人を増やす目的で、写真展を実施します。

 

はじめまして、藤倉聖也と申します。私は普段はグラフィックデザイナーとして活動していますが、大の愛犬家でもあります。今はコッカースパニエルのハニタと、一緒に暮らしています。犬はただのペットではなく、人の気持ちを察っする事が得意な、素敵な存在です。落ち込んでいた時には、近くによりそってくれるなんて事もあります。私は、犬から愛情をたくさんもらっています。今回は、いままで犬に関わった事のない人をターゲットとした、写真展を東京/原宿でおこないます。様々な地域、国で撮影した犬の表情にクローズアップさせた写真を展示します。目的としてはシンプルに「犬に興味をもってもらう人を増やすため」です。また、犬を飼っている人も”生き物を飼っている責任”を再認識していただければ幸いです。

 

しかし、写真展を開催するための費用が不足しています。
みなさまのお力をお貸しくください。
 

 

 

私は、少しでも多くの犬が、幸せになってほしいと強く願っています。

 

最近は特に、犬に関連した哀しいニュースが報道されていましたね。栃木県内で小型犬の死骸が相次いで見つかった事件は、記憶に新しい出来事です。また、日本では年間に約30万頭の犬が、殺処分を受けているという実情もあります。飼育放棄されたり、ペットショップ等で売れ残り、新しい家族と出会えなかった犬達が、殺処分を受けているのです。これは私だけでなく、動物を飼っている人であれば胸に突き刺さる問題です。

 

 

私ができる事のひとつとして、犬に関心を持ってもらうきっかけの場を提供をする。

 

そこで、デザイナーという職業を活かし、問題解決に一役になうことはできないだろうかと考えました。まず、動物愛護活動に関連したコンテンツは、現在数多くみうけられます。それは私がおこなうより、実際に活動している人が発信する事で、説得力が増すものだと考えました。
動物に関連した問題は、関心が無い人にとってはそもそも関係がない様に扱われてしまいます。自身で選択して、情報を取得するのが一般的になった今の時代では、ますますこういった情報は限られたユーザーにしか刺さりません。だったら、犬に興味を持ってくれるユーザーを、増やせばよいのではないかと考えました。これは、すぐに問題解決の数字として結果がでるものではありません。しかし、解決としての1st STEPではないかと考えます。

 

 

 

「犬ってなんかいいな。」そう思ってもらうきっかけづくりの写真展。

 

その為に、私は犬の写真展を開催します。ここではシンプルに、まずは犬に興味をもってもらう事のみに特化させた展示会にします。具体的な写真の表現内容は以下を予定しています。
●犬の表情にクローズアップした写真・・・・犬も人間に負けない位、表情豊かなのです。さまざまな表情を発見してもらいたいと思います。また、twitterと連動させ、写真の表情から、犬が何を考えているのか想像してもらうイベントコンテンツも開催予定です。
●都内の飼い主とペットのスナップショット・・・犬と共に暮らすライフスタイルをイメージしてもらうためです。
これらの写真を用いて、「犬ってなんかいいな。」そう思ってもらうきっかけを生み出します。ここがスタートラインで、関心を持つ人を増やすことで、将来的に問題解決に繋がっていくと確信しています。今回の写真展が成功しましたら、都内だけでなく、様々な地方にもまわって、発信していこうと考えています。

 

 

 

 ポストカードを実際に使用してもらう事で

さらに犬に興味を持ってもらうきっかけを拡散できると考えています。

 

今回はさらに、展示している写真を使用したポストカードブックも販売しようと考えています。せっかく興味を持ってもらえたその感覚を、一時的なもので終わらせたくないからです。このポストカードを実際に使用してもらう事で、さらに犬に興味を持ってもらうきっかけを拡散できると考えています。 その展示費用、及びポストカードブックの制作費用として、30万円ご協力いただきたく思います。

 

 

 

【引換券について】

 

¥3,000 の支援で受取る引換券


●サンクスレター
●写真展のフライヤー
●写真展協賛枠にお名前の記載
●ポストカード1枚

 

¥5,000 の支援で受取る引換券

 

●サンクスレター
●写真展のフライヤー
●写真展協賛枠にお名前の記載
●ポストカード3枚

 

¥10,000 の支援で受取る引換券

 

●サンクスレター
●写真展のフライヤー
●写真展協賛枠にお名前の記載
●ポストカードブック