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行き場のない猫を助けたい|Love & Hand サポーター募集!

行き場のない猫を助けたい|Love & Hand サポーター募集!
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マンスリーサポーター総計

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プロジェクト本文

 

 NPO法人Love & Handについて 

※ストーリーには一部、動物がケガをしている画像などセンシティブな内容が含まれています。 

 

小関(代表)は約30年前に千葉に転居してから、個人的に病気や怪我をしている野良猫を保護する活動を始めました。

 

車に轢かれ路上に横たわっている猫を見て、「そのまま素通りはできない。少しでも息があれば連れて帰り、病院で治療をする。病気や怪我している猫も見捨てない。」という小関の強い想いにスタッフが集まり、2019年に動物愛護団体「NPO法人Love & Hand」を立ち上げました。

 

 

 

 

 

 

そして、普段からご協力いただいている皆さまのおかげで、Love & Handは2023年で5年目を迎えることができました。本当にありがとうございます。

 

現在は、病気や怪我、その他さまざまな理由で身寄りのない猫たちの保護と避妊去勢手術の推進を主軸に、人と動物が快適に共生できる社会を目指して活動しております。

 

★ 前回のクラファン 御礼 ★

【100匹の居場所】災害時に小さな命を守るため防災の発電機購入を(2023年6月30日募集終了)

にご支援いただいた皆さまへ

 

前回のクラウドファンディングでのご協力頂きお陰様で、太陽光発電、発電機雨漏り修理ダブルドア設置に辿り着くことが出来ました!

 

雨漏り修理、ダブルドア設置は9月に施工開始予定だった業者さんが台風で被災してしまったため、改めて業者さんを探しました。

10/9に現場状況を確認してもらい、11月中に完工できる予定です!

 

あらためて皆さまのお陰とクラファンでの企画対応してくださったスタッフの皆さまそして、日頃からシェルターに体を駆使してお世話に来てくださるスタッフ、ボランティアさんSNSでの拡散をしてくださった方々全て1人1人の愛と心と手と実行によって成功出来た事です。あらためてありがとうございました❣️🙇‍♀️🐱

 

今回の継続支援クラファンを始めるきっかけは、やはり収支報告でのお知らせ通り、相変わらずの運営資金(毎日のニャンコのご飯費用全て)が不足している事態です! 高騰したご飯費用、鳴り止まない相談連絡、これだけのシェルターを維持するための光熱費、体調管理医療もかけてあげたい子もいます。依頼主のいない子を保護するには初期医療費も掛かります。そんなこんなで、少しでもラブの活動を応援していただくため、また、皆様のお力をお借りする事になるかと思います。SNS拡散だけでも構いません!どうかこの子たちを守るため、そして、路頭に迷い空腹や危険な目に合っている子を、1匹でも救えることが出来るLOVEでいられるよう、熱い気持ちを持ち続けられるよう、どうぞまたご協力をお願いします。 

代表 小関 智子

 


 

↑↑↑ ご支援で購入できた発電機

ありがとうございました。

 

主な活動内容

 

①TNR活動

Love & Handでは現場環境が危険(交通量多い等)だと判断した際や病気が見つかった際には、対象猫を避妊去勢手術後に現場に戻すことはせずに保護する場合もあります。

※TNR・・・野良猫を捕獲(Trap)し、不妊・去勢手術(Neuter)を行い、元の場所に戻す(Return)活動のこと

 

②多頭飼育崩壊などの現場対応

2022年の相談件数は約133件にものぼります。多頭飼育崩壊の現場や民家からの要請により、2021年9月~2022年10月の1年間で保護した猫は106匹でした。(シェルターと預かりボランティアさん宅での保護・TNRを含む)

 

ラブシェルターに居る子たち + ラブを幸せに卒業した子たち (一例)

↑↑↑ 床下から乳飲み子の救出

 

↑↑↑ 疥癬でボロボロだった野良猫の保護

 

↑↑↑ 多頭飼育崩壊現場への立ち入り・保護

 

↑↑↑ けがをしている猫の保護と預かり

 

↑↑↑ 遺棄された乳飲み子6匹、保健所殺処分行きを阻止

 

↑↑↑ 顔面がただれて徘徊していた猫の保護

 

 

③健康な成猫や子猫の譲渡

Love & Handでは、猫が譲渡された先で家族として大切に飼育され、終生幸せに暮らせることを重視しています。そのため、猫が家族になった先で不幸にならないように、お家まで伺い一緒に脱走防止策に取り組んでいただいたり、譲渡時は少し厳しすぎるくらいの条件を設定して確認をさせていただいたりしています。里親様は猫のためと思い、快く対応してくださいます。

 

譲渡会を開催したり、シェルターに見学に来ていただいて、積極的に里親様とのご縁をつなげています。

ラブアンドハンドは、面倒だと思われても、ご自宅までお伺いし、脱走防止策などを里親様候補の方と一緒に考えて、お迎え準備をしていただいてから、トライアル→譲渡としています。譲渡されてから猫たちが幸せに暮らせることを第一に考えて行動しています。

ですので、ラブの里親様はご理解のある方ばかり、猫愛に溢れる人ばかりです。

↑↑↑ 預かりボランティアさんと里親様

 

④火葬

シェルター敷地内に、猫や小型犬を個別火葬ができる「火葬車」と納骨堂があります。納骨堂では年に一回、僧侶による法要を行っています。2022年は10月2日に行いました。シェルターで亡くなった猫たち、事故により道路で亡くなっていた猫やたぬき、ボランティアスタッフ宅で亡くなった猫のために冥福を祈りました。路上で事故により亡くなる動物がいなくなる未来がくることを願って。

 

僧侶による供養

 

⑤啓蒙活動

ペット飼育に関する相談を受けています。相談者様自身が主体的に行動できるよう協力、助言し適切な飼育の啓蒙も実施しています。

 

幸せな終生を過ごす「最後の砦」

 

さまざまな理由で行き場のない猫たちに、終生安心して過ごすことができる家を作ってあげたい。という想いでシェルターを立ち上げました。

 

病気や怪我をしている子たちは、他の団体で保護を断られてしまうことも多いですが、私たちは誰もが諦めてしまうような状態の猫でも、できる限り最後まで手を尽くして看護しています。

 

私たちは、行き場のない苦境にいる猫たちと、その子たちを助けたいと願い行動している人たちの「最後の砦」となっています。

 

2021年には、通常のシェルターに加えて、エイズキャリアや白血病の猫たちの特別棟、体調崩している猫たちを個別に飼育管理する療養部屋(通称ICU)も別棟で作りました。

 

当シェルターでは、高齢や病気があるために里親が見つからず、終生飼育前提で保護する猫たちが多いため、いつしか保護頭数が100頭以上の施設になりました。現在では、常に130~150匹の猫たちがシェルターで生活しています。

 

ラブシェルターに居る子たち + ラブを幸せに卒業した子たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブの猫ストーリー

 小さいお母さん猫 メルバさん

 

【R510月11日の、代表からラブメンバーへのメッセージ】

『未明に、乳腺の癌で手術をし、その後約1年転移した癌の闘病生活を送っていたメルバさんが、亡くなりました。

1年間、闘病生活を頑張ってくれました。沢山の愛をくださり、本当にありがとうございました。

亡くなる前、夜中は蒸チキンを美味しいと食べて、お気に入りのカリカリも食べてくれました。

私の顔を見て、鳴いてくれました。』

 

 

【メルバさんの保護経緯】

メルバさんは、H25年7月に、千葉県のとある漁港周辺で保護した子です。

保護当時、小さい体でがんばって仔猫3匹の子育て中でした。その後、仔猫は優しい里親さんと他の保護団体とご縁がありました。

メルバさんは、里親さんとのご縁がなかったので、ラブのシェルターで、ボランティアさん達みんなの愛情を受けて暮らしていました。

ところがある日、体調不良で病院へ、検査の結果乳癌とわかり。。。手術で癌を摘出しましたが、すでに転移していたため、1年の闘病生活でしたが、R5年10月10日未明に代表に見守られながら虹の橋を渡っていきました。

 

↑↑↑ みんなから愛されて、なでなで大好きなメルバさんでした

 

↑↑↑ 最後のお別れ、荼毘にふされて、

お骨は納骨堂で供養します。

   これからもずっとラブのみんなと一緒

 

 

病気の子たちには、医療費の他にも、療養食など費用がとてもかかりますが、ラブでは、できる限り医療にもかけてあげたいと思っています。

これからも、ラブは病気の子を見捨てずに、幸せに寿命を全うできるように、守ってあげたいという想いで活動していきます。

そんなラブの活動をご支援いただける輪が広がっていくと嬉しいです。

 

 

 

 プロジェクトの立ち上げ背景

 

ラブを応援してくださる方々からのご支援物資と寄付と、足りないところは代表の持ち出しで、

これまでどうにか運営してくることができました。

 

しかし、昨今の光熱費や餌代、トイレ用品の値上げに加え、医療費負担も増えて、毎月の収支は自転車操業状態、活動を維持するのに精一杯となっています。(毎月の収支はホームページで公開しています。)

シェルターの猫たち、保護を必要としている猫たちのことを想うと、活動をやめるわけにはいきません。どうにか踏ん張って、これからも継続したいと思っています。

 

そこで、ラブのことをご存じない人たちにも、広く知ってもらい、支援をお願いできたらという想いで、この継続支援プロジェクトを立ち上げることにしました。

 

ご無理のない範囲で、ラブの活動を支援していただけましたら、とても助かります。

たとえば、、、

 

・1,000円で、トイレ砂が約2袋購入できます。

・3,000円で、1匹の一か月の餌代になります。

・5,000で、一匹にワクチンをうってあげれます。

・10,000円あれば、保護主のいない猫を保護した際の初期医療費(1匹分)になります。

 

いただいたご支援の使いみち 

支援金は全て、シェルター運営費に大切に使わせていただきます。

 

例えば、日々こういうことにお金がかかっています。ホームページで毎月の収支報告をご覧いただけます。

・カリカリ餌代、ウェット餌代

・トイレ砂、シート(新聞紙も使って節約していますが、購入する分もあります。)

・ノミ駆除薬

・医療費

・ガス、水道、電気代(高齢・病気の猫がいるため、エアコンは必須です。とんなに値上がりしても使わないわけにはいかない。)

 

依頼主がいない猫の保護には、

・初期医療費として、血液検査、ノミダニ駆除、ワクチン 1匹約10,000円くらいかかります

・保護する猫は、病気や事故で弱っている子が多いので、その医療費

・白血病、エイズの子たちも保護しているので、その医療食と体調が悪くなった時の医療費、入院するととても高額

・避妊去勢(病院によって異なる)

 

シェルターには常に約130匹前後の猫たちがいて、その他にも保護活動で一時保護の猫もいたり、なにかと経費がかかっています。

 継続寄付プロジェクトを通して 

 

資金調達はもちろんのこと、今回の継続支援プロジェクトを通じて、私たちの活動を多くの方に知っていただきたいという想いもあります。  

 

このような活動をしていると、ただ猫を置いていくだけで、喉元過ぎれば熱さを忘れる人が多くいます。それでも猫たちは日々必死に生きています。  

 

当団体の活動に参加してくれる仲間(ボランティア)や、応援してくれる方(会員、支援提供者)を増やし、活動内容を知っていただくことで、多くの方とともに「命の尊さ」に向き合い、この大きな問題に取り組んでいきたいです。  

 

保護猫活動を通して、小さくても大切な命に心を寄せる人が増えて、共に支え助け合う優しい社会にしたいと心より願っています。

 

 

 

 動物との共生社会を目指す 

 

猫たちは人間の言葉を話せませんが、「怖い」「つらい」「うれしい」「好き」など私たち人間と同じような感情を持っています。その子たちをむやみに虐待したり、繁殖させたり、困ったら捨てたり、車で轢いてしまってもそのまま去ったり、そんな動物を「物」として扱う社会を変えたいです。

 

この人間社会の中で、「不幸な命」をつくるのは人間だと思っています。しかし、その命を助け守ることができるのも、環境を変えることができるのもまた、人間だと思っています。

 

思いやりがある社会は、小さな子供、高齢の方、疲れている方、体が不自由な方、日々仕事や勉強など頑張っている方、子育てを頑張っている方、介護をがんばっている方、誰にとっても住みやすい社会です。

 

将来的にはシェルターのような大きな施設が必要なくなるよう、猫や動物との共生社会を目指していきたいと思っています。

 

まずは、縁あって今シェルターにいる猫たちを守るため、精一杯頑張ります。

ご無理のない範囲で温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

小関 智子|NPO法人Love & Hand代表

 

 

はじめまして。千葉県東金市を拠点に活動しているNPO法人Love & Handの理事をつとめております小関智子です。数あるプロジェクトから私たちのプロジェクトに目を留めていただきまして、有難うございます。

 

私は、22年前に神奈川から千葉に転居してきて、当時、道路で車に轢かれて亡くなっている動物の多さに驚きました。その道端で倒れている猫たちを放っておくことができずに、その子たちを道路から拾い上げ、亡くなっている場合は埋葬、まだ息がある場合には病院に連れて行って保護することを始めました。

 

それから20数年、捨て猫、捨て犬から始まる「不幸な命の繁殖連鎖」を無くしたい一心で日々活動しています。応援してくださる皆さまからのご寄付、猫たちのお世話をしてくれている仲間、広報活動に協力してくれている仲間、シェルター活動に理解を示してくださっている地域の皆さま、獣医の皆さま、多くのお力添えのおかげでLove & Handのシェルターの活動を今日まで続けることができました。

 

猫たちのシェルター生活は家庭と同じとはいきませんが、保護猫たちが日々幸せに生活できるよう「今できるベスト」を尽くしてお世話をしています。

 

保護活動には、とても多くの資金がかかっているのが現状です。行政からの支援金等はありません。

一匹を保護すると、まずは病気などが無いか健康状態を動物病院で調べてもらいます。血液検査とウィルスチェック、ノミ駆除だけで約10,000円近くかかります。保護主がいる場合は保護主負担ですが、保護主がいない場合は当団体の負担で行っています。

一般に健康な猫を飼育するのに1年間で10万円くらいかかるといわれています。病気などさまざまな理由から保護した子が里親に出られずシェルターの頭数も増えています。最近では猫たちの高齢化もあり、医療費がかかる子も多くなってきました。

 

現在、運営資金で足りない分は個人で負担している状況ですが、個人資産では限りがあるため、今後も活動を継続していけるよう、運営方法を模索しているところです。

 

一匹でも多くの猫を助けたいという気持ちで始まった保護活動、同じ志を持つ仲間と活動を広め継続していくため、皆さまに応援していただけると嬉しいです。ご無理のない範囲で、どうぞよろしくお願いします。

※ラブの日々の活動や収支報告などは、ホームページ、インスタでご覧いただけます。ぜひご覧ください。

 

 

 

 応援メッセージのご紹介 

 

天方 貴之様|コンパス動物病院 院長

 

 

動物病院で長年働いておりますと、ねこさんの保護活動をされている方と接する機会が自然と出てまいります。

 

その中で、私が小関さんに対して思ったこととしては、たくさんのねこさん達を保護していく中でも、この方は一匹一匹にきちんと目を向けることができる方なんだな、ということでした。組織の規模が大きくなると、どうしても一匹一匹に対して目が届きにくくなってしまうはずなのですが、小関さんは目の前のその一匹のねこさんに対して全力で愛情を注いでいる姿が印象的です。

 

保護するねこさんたちすべてが、お薬を飲ませればほどなく改善するような単純な病気の子たちばかりではないはずです。もの言わぬねこさんたちの具合が悪い時に、適切な治療を受けさせてあげるためには検査もしなければならないですし、治療が長期間にわたって必要になるケースもあります。お金のかかる入院治療が必要な子でも迷わず治療を受けさせてあげる姿に、深い愛情を感じました。

 

たくさんのねこさんたちがいる環境の中でも、目の前の一匹の子の命を諦めない小関さんの姿勢からは、臨床家である私も大切なことを改めて教えていただけたと思っております。

 

とにかくエネルギッシュな小関さん、お休みになっている時間はあるのでしょうか?(いや、なさそうです。)きっと元気になったねこさんの姿が小関さんのエネルギーになっているのかとは思いますが、これから救われる未来のねこさんのためにも、お身体ご自愛いただけたらと思います。

 

小安 怜子様|大網犬猫病院 院長

 

小関さんとは20数年のお付き合いですが、当時から近所の野良猫の保護活動を一人で頑張っていました。だんだん数も増えて、ついにはNPO団体を作る前から自分でDIYを駆使して猫舎(エアコン完備、人も住めそう)を建ててしまったり、病気や怪我の子も保護したりして、時には睡眠や食事の時間もとれないほどに愛情いっぱいに世話をしています。

 

Love&Handの名前の通り、愛情と手間を惜しまない姿勢に脱帽です。

 

石井 文太 様|館山どうぶつ病院 院長

 

小関さんは現在、東金市で保護猫活動をしていますが、ひと昔前までは、南房総を拠点にして保護猫活動をしていました。私は館山で動物病院を開業している者ですが、その頃からのお付き合いということになります。彼女は、当時は県内には数少ない内閣府認証認定特定非営利活動法人(NPO法人)の中で活動していました。


とにかく寸暇を惜しんでというか、寝る間も割いて猫の保護活動を一心不乱にする方で、それこそ“身体を壊さなければいいな”と心配するほどでした。そんな彼女の姿勢が仲間やスタッフにも信頼され、次期のNPO法人の会長候補の筆頭に挙げられていましたが、彼女はそんなことには関心が無く、「どうしたら野良猫や捨て猫が減らせるんだろう?」「どうしたら病気が治せるんだろう?」「どうしたら苦痛を和らげてあげれるんだろう?」「どうしたら不幸な猫たちが幸せになれるんだろう?」ということばかり真剣になって考えているのです


残念ながら、南房総のNPO 法人は解散することになり、彼女は猫の保護活動の現場を大網白里市、東金市へと移すことになりました。それでも数年の間は、鋸南町周辺の保護できなかった野良猫を心配して、わざわざ遠くから保護しに来ていました。


今でも猫の病気や治療について、栄養学や看護方法などについて質問されるのでお付き合いが続いています。その度に、「何年経っても昔とちっとも変わらないな」って思います。保護猫活動に一筋、全身全霊を注ぎこんでいて、野良猫の保護活動のために生まれて来たような小関さんです。
 

私は、「身体を壊さないといいな」と願うばかりです。

 

石井 修 様|石井獣医科 院長

 

地域猫ちゃんや野良猫ちゃんの不妊手術を毎月当院で実施し、不幸な猫ちゃんを減らす活動をして、頑張っていらっしゃいます。そして保護された子猫ちゃんの里親探しも積極的に行っています。

 

金崎 勉 様|特定非営利活動法人千葉よさこい連絡協議会 理事長

 

のら猫を見つける機会も少なくなりましたが、たまに交通事故に遭った動物を見ると胸が痛みます。そんな光景を見つけては素通りしない彼女の正義感と行動力は本物です。愛護精神だけではできない、それをカタチにすることは誰にでもできる事ではないでしょう。
 

継続するにはお金もかかります。生き物を取り扱う責任もあり、中断することが許されないからこそ施設運営には多くの不安があると思います。継続した資金支援は大きな助けになるはずです。一人ひとりの善意で物言わぬ小さな命を救う行いができる人を心から尊敬します。

ご支援ご協力、切にお願い申し上げます。

 

平野 様|ボランティア(県庁 労働基準監督署担当)

 

代表とは団体立ち上げ前からの知り合いです。自らの命を削りながら動物に向き合う姿勢を出会った時から尊敬しています。出会いの日から現在まで、眠る時以外は猫達と猫に関わる相談者や依頼主と向き合うスーパーウーマンです。微力ながら役に立ちたいと思い今日に至ります。


そして、ご家族やさまざまな形でシェルターを支えるボランティアスタッフ達など、スーパーウーマンを支えるまわりの人達も共に闘っています。


代表はいつも寝不足で体に鞭打ちながら活動を続けているので、資金面での負担がいくらかでも軽くなれば随分肩の荷が軽くなると思います。行政も手出しできない分野を一手に引き受けているのがこうした民間のシェルターです。猫達の命とシェルターLove&Handを守るために一人でも多くの方に継続支援にご協力頂きたく心よりお願い申し上げます。

 

魚住 芽依 様|ボランティア

 

元々実家で捨て猫を飼っていたので関心はありました。将来は自宅で保護活動もできたらいいなと人生計画を立てています。20代後半になり、周りが見えるようになってきたところでなにかできることはないか探すようになりました。

 

そこで、自宅から近いシェルターでしっかりとした事業計画、歴のあるラブアンドハンドさんで活動を始めることにしました。「しっぽの声」という漫画を読んだことが最終的に動き出すきっかけになりました。
 

小関さんは、不思議とみんなが集まってくるようなとても愛のある方です。ふわんとしているオーラに見えて、決めるところは決めてくれる、そして周りをよく見てくれている、そんな素敵な方だなと思っています。
 

みなさまどうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

一心 様|ボランティア

 

ボランティアをはじめたきっかけは、猫の事をもっとよく知りたかったからです。

元々は犬派でしたが、いつの間にか猫派に。小関さんと面接をした時におっしゃっていた「私達人間がやったことだから人間がなんとかしなくてはいけないと..。あと、命を諦めないで..。」という言葉にとても感動しました。


ラブさんに通ううちに、ニャンズとスタッフさん達の魅力にどっぷりはまりました。

皆さんの努力は、必ず身を結ぶと確信しています。

 

 

ベティ子 様|ボランティア

 

最初は自分でも何かお手伝いできることがあればと思い、新聞紙を切ったり、もみじさんの預りに挑戦してみたりしています。個性豊かなにゃんこたちに日々楽しませてもらっています。

 

にゃんこたちがLOVE&HANDで幸せに過ごせるためにも継続クラウドファンディングが集まることを願っています。

 

 

黒にゃんこ 様|ボランティア

 

手伝い始めて2年が過ぎました。きっかけは保護した白血病の子をお願いしたことです。多頭飼育の我が家で白血病の子の飼育は難しいだろうと理事長はその子を温かく迎え入れてくれました。最初はフード等の買い出しと治療の必要な子の通院程度でしたが、今はシェルターの清掃作業等もしています。自宅の子達とは違う子達と触れ合いながら、楽しい毎日を過ごしています。

 

LOVE&HANDの子達が安定した日々を送る事ができるためにも、継続支援で多くのサポーターが集まることを願っています。

 

NANA 様|ボランティア

 

毎朝、仕事前に猫達のお世話しているボランティアさんや理事長の姿を目にし、手の空いた時にお皿洗いを手伝っています。
 

活動を知ると、毎日の猫達の食事と医療費(駆虫薬等も含む)、白血病キャリアやAIDS等で行き場の無い猫達もいて出費が大きく、そこに管理施設の維持費や物価高もあり大変だと感じています。

 

シェルターがこれからも継続して行く為にも、どうぞ皆さまのご協力をお願いいたします。

 

木原 さえ子 様|会計担当理事

 

お得意さんをちょっとお手伝いするつもりで気軽に手伝い始めました。

しかし、頑張ってるご家族を見たら放っておけなくなり今に至ります。
明日のご飯代が足りないと思うと自分のお店を連想して安眠できなくなります。

最近、眉間のしわが一段と深くなりました。

継続支援の成功を祈ります。

 

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
小関智子(NPO法人Love&Hand)
団体の活動開始年月日:
2019年9月30日
団体の法人設立年月日:
2019年9月30日
団体の役職員数:
5〜9人

活動実績の概要

シェルター運営、保護猫活動、小動物の火葬、納骨堂、動物保護の相談

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プロフィール

千葉県東金市で活動している保護猫シェルターです。 保護猫が暮らす保護施設(シェルター)内には現在、元 捨て猫や元 野良猫など様々な環境から保護された数ヶ月の子猫から成猫まで100匹~150 匹の猫ちゃんが暮らしています。

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