プロジェクト概要

釣りガイドから漫画家へ転身!? 大好きな釣りをこれからもみんなの楽しみとして残していくために、釣り人の教科書となる漫画を届けたい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。釣り漫画「ラッキーキャッツ ルアーフィッシングスクール」執筆者のsacom(サコム)worksです。


私は沖縄生まれ沖縄育ち。20年近くルアーフィッシングの経験があり、魚の生態研究をもとに、ルアー製作や釣り雑誌のライター、釣りガイド(遊漁船業:釣り船)を行ってきました。

3年ほど前から漫画の執筆にも挑戦をはじめました。中でも、私は釣りが大好きでガイドも務めていましたが、安全やゴミ問題で魚や釣り場が減っている現状を何とかしたいという気持ちがありました。「それだったら漫画で伝えれば、問題意識の理解や共感を得やすいのではないか」と考えました。


そして地元出版社のWEBコミックとして釣り漫画「ラッキーキャッツ ルアーフィッシングスクール」の連載を開始。2016年秋にの第1巻を発行し、限定200部の自費出版で県内の一部釣具店、那覇市内の一部書店で販売してもらいました。

 

現在は独自の漫画/サブカルチャー配信サイト「しまこみ(shimacomi.com)」にて連載を続けながら、第2巻の執筆を行っています。

 

今回、この第2巻を出版するために挑戦を始めました。皆さまの応援・ご支援をお願いします!

 

オオヒラアジを釣り上げたとき

 

釣りファンも共感!安全やゴミ問題、生態系など「釣り」に関する部分が”リアル”な漫画「ラッキーキャッツ ルアーフィッシングスクール」

 

釣り漫画「ラッキーキャッツ ルアーフィッシングスクール」は、女の子たちが沖縄の海や川でルアーフィッシングに挑みながら、釣りに関する問題解決を行なっていく話です。

 

沖縄のルアー釣りに関するテクニックはもちろん、安全やマナー、自然環境についても描かれているのが特徴です。

 

 

【第1巻】沖縄ルアーフィッシング初級編

 

 

猫のベケットのご飯を調達するため、兄の釣り道具を片手に海に出かけたミキ。そこでつり場の安全を守る巫女、妖怪釣師の「チームギリー」と出会います。そしてバイト先の仲間とともに亜熱帯沖縄のルアーフィッシングに挑戦します!

 

美味しい魚の食べ方や道具の調達、扱い方や投げ方を学びながら、沖縄の身近なルアーターゲット「メッキ(ヒラアジの幼魚)」を釣り上げるまでを描いています。

 

この1冊で沖縄のライトルアーフィッシングと基本的な安全管理、マナーを学ぶことができます。

 

 

【第2巻】沖縄都市河川/オオクチユゴイ編

 

 

沖縄妖怪による釣りチーム「ギリー」に新しいメンバーが参加します!

 

沖縄都市河川の魅力的なターゲット「オオクチユゴイ(ジャングルパーチ)」のルアー釣りを体験しながら、沖縄の川の生き物、河川特有の事故や自然環境の変化、外来種問題などを学んでいきます。

 

【主な登場人物】

 

ルアー製作やガイドの経験を存分に活かして。

釣りのプロだから書ける、そんな物語を構成しました。


<point1 安全啓発を優先した物語の展開>


漫画は多少の誇張やオーバーアクションも必要ですが、漫画的な迫力や表現を削ってでも、安全第一で釣りを楽しむことを優先して執筆しました。


ライフジャケット着用を徹底させ、キャラクターが水際で足を滑らせたり、道路でバイクとぶつかりそうになったり、釣りで考えられる事故の啓発を物語りに盛り込みました。

 

 

ここで難しかったのは、キャラクターの服装の設定です。安全重視のため釣り用の服装で考えましたが、可愛らしさが損なわれ感情移入しにくいという問題も出ました。そこで、「安全な服装で釣りを楽しんでください」と注意書きのうえで、メイドさんや巫女さんが活躍する話にしています。


<point2 キャラクターを活用したマナー啓発>


キャラクターの女の子達が釣りの経験から問題に気づくことで、読者に対して共感を得ながら、やさしくマナー啓発を行うというコンセプトで描いています。

 



<point3 魚は準主役である>


釣り人にとって魚は「主役」です。魚がいなくては釣りは成り立ちませんし、魚にはそれぞれ習性があり、釣りでは魚に合わせて仕掛けを作りアプローチするものです。

 

魚の習性や性格を無視して物語を構成すると、釣りそのものが成り立たなくなってしまいます。また、釣魚に食われる小魚の存在や、小魚が食べる生き物など、それを支える生態系についても、しっかりとした描写や解説が必要と考え、準主役として詳しく描いています。

釣りが大好きだから描けること、そして伝えたいことがあります。

 

釣りに関する漫画はたくさん執筆されています。私は漫画家としての経験が浅いので、絵柄や構成に関しては正直あまり自信はありませんが、私だからこそ描けるものがあると思っています。

私は漫画家として活動していますが、釣り人でもあります。実は最近、釣り場へ足を運ぶ回数が少なくなりました。ルアー製作やライター、釣り船を経験してきて、「このまま、ただ釣りを続けていたら、いつか釣りができなくなる」と感じるようになったためです。

釣魚だけではなく、小魚までも目に見えて数が減りました。川はだいぶ綺麗になりましたが、今まで見なかった外来魚が見られるようになりました。


釣り場では毎年のように事故が起きていますし、釣り場のゴミはいまだ散見されています。これらの問題により、多くの漁港で「釣り禁止」が明示され、釣り人の締め出しが行われているのが現状です。


私は釣りが大好きだからこそ、釣りの漫画を描くなら、これらの問題解決につながる物語を描きたいと思いました。そこから「可愛い女の子達が活躍するフィクション作品でありつつも、釣りの話だけはガチ」というコンセプトの漫画を考えたのです。

 

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本プロジェクトは、多くの方々、特に釣り人の手にとってもらうため、印刷製本費用(各500部を目標)及び流通に必要な費用に皆さまのご支援を活用させていただきます。基本的に販売となりますが、一部を沖縄県内の図書館などに寄贈する計画です。

ご支援が多ければ県外での販売も視野に入れることができるかもしれませんが、まずは地元沖縄から、釣り人の安全やマナー啓発にも貢献したいと考えています。

 

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これからも釣りという遊びを楽しんでいくために。釣り人の教科書として、広めていきたい。

 

私はこの釣り漫画を描くうえで、当初は「釣りは楽しいよ。みんなやろうよ。」ということを伝えたいとは思っていませんでした。釣り人が減れば、釣り場に与えるプレッシャーは減ると考えていたからです。

 

でも、描いていくうちに、やっぱり釣りは楽しくて、みんなに伝えたいと思いました。だからこそ、これからも釣りを楽しむために必要なことを含めた物語にしました。

 

この漫画を教科書に、率先してゴミを拾ったり、安全に気をつける人たち増やしていきたい。そして、釣りという遊びが末永く楽しめますようにと願いを込めました。

 

つきましては、皆様の応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

 

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子どもたちにもマナーを守って安全につりを楽しんでもらいたいです



■リターン■


【3,000円】
・釣り漫画ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール1巻2巻(各1冊づつ)
(ご希望があればサインらしきものも描きます)
・巻末のページへお名前またはハンドルネームを掲載

 



【5,000円】
3,000円のリターン内容に加え

・限定の特性しまこみワッペン(非売品)

 



【1,0000円】
5,000円のリターン内容に加え

・巻末へ似顔絵を掲載※この場合、写真の提供をお願いします。

(似てなかったらごめんなさい…)

※配置図・構図等は変更になる可能性があります。


【30,000円】

10,000円のリターン内容に加え

・ハンドメイドルアー 1つ

(下記のタイプ:リップレスミノーMZ10を予定)

 

【30,000円】(企業団体向け)※限定1つ※

・本3セット(計6冊)

・企業の名前やロゴを漫画に登場させる(下の赤字の部分早いもの勝ち)

 

【30,000円】(企業団体向け)

・本3セット(計6冊)

・巻末に代表者の似顔絵&ロゴを掲載

掲載にあたっては代表者の写真と会社ロゴ(jpegなど画像データでOKです)提供をお願いいたします。

※配置図・構図等は変更になる可能性があります。

 


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