ハンドメイドルアー製作状況 6

こんにちは。しまこみ編集部です。

ボディが完成しましたので、いよいよ最後の工程です。

 

 

皮用ポンチで目玉の部分をくり抜きます。

 

 

 

目玉をつけたいところに、ある程度押し付けて位置を決定。

 

 

ポンチをグリグリして穴を開けます。

 

そこに市販のルアー用目玉をエポキシ接着剤で貼り付けます。

写真は8mmで、10cm版はちょっと小さい感じだったので10mmを付けました。

 

 

それぞれに目玉を貼り、アイレット(金具)のバリを取って完成!

だいぶ魚っぽくなったのではないでしょうか。

基本設計は同じですが、同じルアーでもかなり個性があります。

 

個人的にはこの角度が魚っぽいと思います。

透明度の高い沖縄の海で使うので、海面反射の効果も狙って背中まで魚らしさを再現しています。

 

大きいタイプはミジュンという小魚を模したMZ10という機種で、今度地元沖縄のルアーメーカーから量産型が発売されます。

 

そのダウンサイジング版のMZ6と、ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール①作中でミキの兄が作ったという設定で登場するRD5も完成しました。

 

 

これでハンドメイドルアー製作は終わりです。

3万円以上のリターンの皆様、昨日発送しましたので受け取りよろしくお願いいたします。

安全のため&用途で選んでいただくためフックは付いていません。

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