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福島県石川町 高校生の挑戦!タンブラー製作プロジェクト!

まちのリビングプロジェクト実行委員会

まちのリビングプロジェクト実行委員会

福島県石川町 高校生の挑戦!タンブラー製作プロジェクト!

支援総額

348,000

目標金額 500,000円

69%
支援者
17人
残り
18日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月26日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

校生たちのまちおこし!「まちのリビングプロジェクト」

 

はじめまして!「まちのリビングプロジェクト」実行委員会(通称まちプロ)です。

 

私たちは、町内にある二つの高校(福島県立石川高等学校・学校法人石川高等学校)から集まった生徒たちが「3年間通う石川町へ恩返しをしたい!」「自分たちが欲しい場所は自分たちでつくりたい!」との思いから、まちなかに再建された町文化財「鈴木重謙屋敷」を世代を問わず人々が交流できる“リビングルーム”のような場所にしようと2015年12月から活動を始めました。

 

「やれることから、やってみる」をモットーに始めた活動は今年で4年になりました。昨年は、ボランティアやまちおこしなどの活動を提案する「ふくしま高校生社会貢献コンテスト」で活動が評価され、最優秀賞をいただくことができました!

 

そして、この活動を石川町でもっと広げるため、今年4月に旧石川小学校を改装してオープンした文教福祉複合施設「モトガッコ」とコラボして、オリジナル商品をまちプロで開発することになりました。

 

まちプロミーティング風景


「モトガッコ」は、少子高齢化の影響から空き店舗も増え、衰退が深刻になるまちなかを再生するため、まちなかの拠点として整備された施設です。図書館や生涯学習スペース、子育て支援スペースをはじめ、リラックスできる「motto Café」も併設されるなど多機能な複合施設です。町民の方々がたくさん来られるモトガッコは、これまでの歴史と文化を受け継ぎ、世代を超えて人が集う新しい学校とも言えます。

 

私たちは、まちなか再生の拠点となるこの施設を、まちの“リビングルーム”としていくべく、オープンスペースで「週末カフェ」や「オリジナル雑貨マルシェ」などを開催する「モトガッコ運営を考える会」のメンバーにモトガッコオリジナル商品の企画を提案しました。

 

そして、施設コンセプトである『ALL FOR THE SMILE OF ALL ーすべてはみんなの笑顔のためにー』を実現するためのオリジナルタンブラーを「モトガッコ運営を考える会」のメンバーと一緒に商品化することになりました。

 

今回そのための製作費をみなさんにご支援いただければと思っています。高校生発のアイデアを実現し、まちをもっと元気にしていくために、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

 

モトガッコの前にて

 

 

ちプロのいままでの活動!

 

まちなかのにぎわいを取り戻すため、石川町は2014年に公共用地の有効的な利活用を含めた「まちなか再生行動計画」を策定し、町民と協働のまちづくりを開始しました。その一環で、町内の高校に通学する高校生たちと行動を起こせないかとはじまったのが「まちのリビングプロジェクト」です。

 

まちプロミーティング風景

 

参加する高校生は、町や大人の人たちがやってほしいことではなく、自分たちがやったほうが良いと考えることを実行することが大切だと考えています。高校生自身が現状を話し合い、その中から何をすれば良いのかを考えて実行することにしています。

 

また、予算や事業規模を含め「本当に自分たちにやり切れるのか?」も行動を起こす時の判断として大切にしています。これにより、話し合いが夢物語で終わってしまうのではなく、実際の活動につながっています。

 

まちプロで取材・製作した地域情報誌(左から、第一刊、第二刊)​​​​​
活動の軌跡をまとめました
石川町のにぎわいをまちなかインタビューしました

 

 

ロジェクト準備を進める中での台風19号での被災。

 

この秋、台風19号の大雨により、まちなかを流れる北須川・今出川の日本の川が氾濫し、まちなかに大きな被害をもたらしました。活動の拠点として活用していた「鈴木重謙屋敷」も床上浸水の被害を受け、現在もまだ立ち入り禁止になっています。

 

幸い、モトガッコには被害はありませんでしたが、多くの利用者の方々も被災してたため、予定されていたさまざまなイベントが中止を余儀なくされています。

 

地面が陥没し、水管が剥き出しに
町一体が濁流に

 

そこで、本プロジェクトではモトガッコの利活用促進に加え、被害を受けたまちなかに元気を取り戻すため、モトガッコから元気を発信していきたいと思っています。

 

そのため、モトガッコオリジナルタンブラーは、モトガッコが復興の拠点として多くの方々に利用されるためのマストアイテムにもなるよう制作したいと思っています。

 

モトガッコ内のカフェ
旧石川小学校を公民館・図書館・屋内遊び場などを備えた文教福祉複合施設

 

 

れるすべての人の笑顔のために!

 

「モトガッコ」には、さまざまな目的を持った方々が訪れます。そのすべての人たちが笑顔になって帰ってもらうことが施設のコンセプト『ALL FOR THE SMILE OF ALL ーすべてはみんなの笑顔のためにー』です。このコンセプトを実現するアイテムが今回制作するモトガッコオリジナルタンブラーです。

 

 

使い方は自由。施設内のカフェや図書館、子どもを見守りながら、会議の席で、さまざまなシーンで『with your mind 〜あなたの心で〜笑顔になれるアイテム』として使う方に自由に使っていただければと思っています。

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただき、このモトガッコオリジナルタンブラーを2020年2月中に300個製作します。デザインは、施設のコンセプト・ロゴマークのデザインをしていただいたREIDEXの明石卓巳氏に高校生の想いをもとに仕上げていただきました。

 


 明石 卓巳 |クリエイティブディレクター

委員会メンバーたちが考え出したメッセージ「With your mind」がストレートに伝わるようなシンプルな構成とし、メッセージを四角で囲むことで同じ価値観を共有している様を表現しています。また、モトガッコに共感し、訪れてくださる方々が日常づかいしやすいよう、年齢・性別を選ばないデザインを心がけました。


高校生が自ら、我が事として、日々を過ごすまちをもっと楽しくするために自分には何ができるのかを考え行動し、後輩に継承していること。そして、周りの大人の方々がそれを全力でバックアップされていることが、とても素晴らしいプロジェクトだと思います。

 

これからも、最初の想いを忘れずに自分たちらしく行動を続けていっていただきたいと応援しています!

 


 

 西村 浩 |モトガッコデザイン監修者

高校生は地元の出身者ばかりではないので、これから先もずっとこの街に暮らすという人は少ないかもしれない。それでも、最初の年に一緒に活動した高校生たちは「石川町は地元ではないけれど、3年間お世話になったんだから少しでも恩返しをしたい」と率先して行動をはじめました。


あの時からもう5年。先輩たちが卒業生しても、後輩たちが大事なバトンを受けて街のために行動している状況は、それはもう、石川町の新しい“文化”なんだと思う。時間と人のつながりの積み重ねこそが、きっとこの町の未来を支える力になるんじゃないかなー。そんな文化のど真ん中にいる高校生たちの活動を、僕はこれからも全力で応援したい。「このおじさん誰?」って言われないようにね(笑)。

 

 

川町をこれからも元気に!

 

台風19号により、まちの中心部は今までにない甚大な被害をうけました。被害を受けた商店街を中心に復興に向けて歩み始めてはいますが、まだ、日常を取り戻すには時間がかかるようです。

 

今回の被災して感じたことは、人とのつながり、まさに「絆」です。隣近所がみんなで助け合い、力を合わせ復旧活動をする姿が多く見受けられました。人々がつながる拠点として今後「モトガッコ」が多くの方々に利用され、利用した人が元気になり、人のつながりが町全体に波及していくように、このプロジェクトがそのきっかけの一つになることを願っています。

 

また、今後、今回のデザインを利用して、引き続きモトガッコのコンセプトに合った商品開発を行い、より一層、利用しやすく、満足していただけるような施設になれるよう応援していきたいと考えています。

 

まちプロは、先輩から後輩へと受け継がれてきたプロジェクトです。引き継がれてきたこのプロジェクトにゴールはないのかもしれません。しかし、高校生たちはその時その時に自分たちのゴールをみつけ、それに向けて進んできました。この活動は、間違いなく後輩たちに引き継がれていきます。

 

その姿が、町民の方々に与える影響はとても大きいと思います。今後も、高校生を中心とした協働のまちづくりが町全体に広がっていくことを目標とし、活動を続けていきます。

 

ぜひまちの「元気の素」となるまちプロの新企画、モトガッコタンブラーの制作を応援、何卒よろしくお願いいたします!

 

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プロフィール
まちのリビングプロジェクト実行委員会
まちのリビングプロジェクト実行委員会
町内にある二つの高校(福島県立石川高等学校・学校法人石川高等学校)から集まった生徒たちが「3年間通う石川町へ恩返しをしたい!」「自分たちが欲しい場所は自分たちでつくりたい!」との思いから、まちなかに再建された町文化財「鈴木重謙屋敷」を世代を問わず人々が交流できる“リビングルーム”のような場所にしようと2015年12月から活動を始めました。

リターン

3,000

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【お気軽ご支援】motto Caféコーヒー3杯無料券

・お礼のお手紙
・「モトガッコ」内のカフェで利用できる、コーヒーの無料チケット3枚(有効期限2020年7月末31日まで)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する

10,000

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【高校生たちの活動を応援!】オリジナルタンブラー

・お礼のお手紙
・オリジナルタンブラー1個

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月
このリターンを購入する

50,000

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【リターン不要の方】まちプロ全力応援コース

・お礼のお手紙

※このコースは、リターン費用があまりかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。(税制上の優遇措置対象にはなりません)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月
このリターンを購入する

100,000

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【石川町を一緒に盛り上げる】オリジナルタンブラーと情報誌

・お礼のお手紙
・オリジナルタンブラー2個
・まちプロ製作の情報誌(第一刊、第二刊、これから製作予定の第三刊)
・第三刊へのお名前掲載(ご希望者のみ)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月
このリターンを購入する
プロフィール
まちのリビングプロジェクト実行委員会
まちのリビングプロジェクト実行委員会
町内にある二つの高校(福島県立石川高等学校・学校法人石川高等学校)から集まった生徒たちが「3年間通う石川町へ恩返しをしたい!」「自分たちが欲しい場所は自分たちでつくりたい!」との思いから、まちなかに再建された町文化財「鈴木重謙屋敷」を世代を問わず人々が交流できる“リビングルーム”のような場所にしようと2015年12月から活動を始めました。

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