プロジェクト概要

 

 

    子ども会・老人ホームの方などにも

    気軽にマジックショーを楽しんでもらいたい

 

はじめまして、マジシャンの伊藤龍馬です。私は三重県を中心に「マジックを広める」という活動を行っています!マジックの多くは夜の場面で披露されることが多く、お昼にはあまり目にしないというのが現状です。そこで、日中に活動されるお子様や主婦層の方、老人ホームの方などにマジックの魅力を届けたいと思っています。今回は、明るい場所でも使えるイリュージョンアイテムの購入とどこでも使えるようにするための故障防止の調整費として18万円が不足しています。

 

お昼にもマジックを見てもらえる機会をつくり、お子様やママにも本格的なマジックショーを体感してほしい!どうか皆さまのご支援をよろしくお願い致します。

 

福祉施設のカフェスペースでのイベント

 

 

夜に見ることの多いマジックをお昼にも楽しんでもらえる機会をつくりたい

 

私自身、内向的で全然口を利かないコミュニケーションが苦手な子どもでしたが、マジックと出会う事で世の中の見え方が変わり、物心つく前からマジックをやっていたそうです。そして、マジシャンとなった今、マジックを「見るのが好き」という人たちを広げていきたいと思い活動を続けています。その中で、「初めて見た」という反応が「特に子ども女性とに多い」ということが分かりました。つまり、“お昼と夜に大きな溝がある”ということに気づいたのです。

 

マジックが披露される機会は「夜の場面」に多いです。日中活動される方(子ども、主婦層の方、療養中の方、老人ホームの方など)と、夜間出歩ける方(昼間は仕事をして夜に飲みに行く機会の多い方など)とで、マジックに触れる機会の多さに差があったのです。そこで私は「お昼」にマジックを披露する機会として、マジックを見ることができるお店を作ってみたり、ボランティアを増やしてみたり、小学校や幼稚園のイベントを積極的に受けてみたりと幅広く活動をしています。このように、お昼と夜の壁を取り払い、溝を埋めるために今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

岐阜県の公民館でのイベント

 

 

設営簡単!場所さえあれば、マジックショーが可能になる

 

お昼でも使えるイリュージョンアイテムの購入・製作の準備を進めています。夜のイリュージョンアイテムがお昼に使えない理由はいくつかあります。①お昼にマジックの依頼先となる子ども会や老人ホームなどには、イベントのプロの方ではないので、マジックショーには欠かせない打ち合わせが困難。②暗くないと使えないマジックアイテムが多い。③火が使えるかどうかも非常にシビアな問題となります。そのため、お昼に夜と同じレベルでイベントをするには、「スペースだけ用意していただければ大丈夫です」と言える設備をこちらで持っている事が求められます。

 

その一歩として、今回購入し一部調整を依頼をするイリュージョンアイテムは空中浮遊マジックのアイテムになります。このアイテムが揃えば設営が簡略的になるため、イベントスタッフでない子ども会主催の方やPTAの方でも、私を呼んでいただくだけで難しい打ち合わせなくマジックをご覧いただけます。明るい場所や野外でも可能なので、場所だけ用意していただければOKということになります。

 

 

 

本格的なマジックショーを

子どもたちへ、福祉施設へ、スーパーへ、どこへでも!

 

今回のプロジェクトをきっかけに、今後は他のアイテム制作へと広げていくことができれば、本格的なマジックショーを子どもたちへ、福祉施設へ、スーパーや病院へと、どこへでも届けることが可能になり、喜びと感動を伝えることができます。実際、老人ホームや大型スーパー、住宅展示場などの野外イベントなどでもオファーはありますが、設営が整っていないことを理由にマジックショーの開催を止めている状態です。マジックを見たいという声は多数あるので、場所さえ確保してもらえれば、マジックショーができる環境をいち早く実現させたいと思っています。

 

また、マジックの活動の幅が広がることで、パフォーマーの環境が改善され、今まで都心でしかみられなかったマジックショーが田舎でも離島でも楽しめるようになっていきます。マジックを通して人と人との繋がり輪が広がることで喜びと感動が溢れる世界を私は創りたいのです。

 

三重県の公民館でのイベント

 

 

誰もやらないことへのチャレンジ

喜びの輪が広がるマジックの力を広めるために

 

多くのマジシャンは都心へ世界へと旅立っていくので、同じような道をたどってはマジックを楽しめる人が限られてしまうと思っています。マジックは、誰かに喜んでもらえて、かつ、それを紹介したくなるような流れが生まれます。そのマジックの特性を活かして、人と人との繋がりの輪をどんどん広げていくことに、取り組んでいきます。

 

夜にマジックを披露する場として、マジックバーを展開する方は多くいますが、私は、誰もやらない「お昼にマジックを披露する場をつくること」に使命感をもってこれからもがんばります。

 

マジックを通して、感動を共有する人の繋がりをもっとつくりたい。皆さまのお力を借りできませんでしょうか。

 

校長室でマジック:愛知県にある小学校にて

 

 

◆◇ご支援金の使途について◇◆
・イリュージョンアイテム

・どこでも使えるようにするための故障防止の調整費
・リターン費
・その他諸経費 など

 


◆◇リターン◇◆
【3,000円】サンクスメール

【10,000円】非公開マジック動画URLをあるモノに忍ばせてお送りします。
【10,000円】全額イリュージョンアイテム制作に使用致します。

【30,000円】コンパクトマジックショー
(例えば、10席ほどの居酒屋さん、自宅など広い場所でない場所、人数が少ない場所にオススメです。)
【30,000円】全額イリュージョンアイテム制作に使用致します。

 

【50,000円】 出張マジック教室
【50,000円】 応援コース~サンクスメールをお送り致します~


【100,000円】本格派!出張マジック教室 OR 出張マジックショー
【100,000円】応援コース~サンクスメールをお送り致します~