プロジェクト概要

 

《Readyforのサイトを介してのご支援がご不安な方へ》

 

この度は、私たちのプロジェクトに興味を持っていただき、ありがとうございます。もし、クラウドファンディングのご支援方法が分からない場合やご不安な方は、私どもで代わりにご支援を承りますので、以下の手順にてお手続きくださいませ。

 

①ご希望の支援金額を以下までお振り込みください。
口座:みずほ銀行
支店名:町田支店

口座種別:普通
口座番号:1573643

口座名義(カナ):タカハシ タエコ


②お振込み後、お名前・ご支援金額・ご住所を明記の上、

メールかお電話にて以下までご連絡ください。
メールアドレス:tigertaeko@aol.jp

電話番号:0266-77-3258

 

*不成立の場合の返金につきましては、直接いただいたご支援金分を私たちが責任を持って行いますのでご安心ください。

 

(マハロカフェリストランテ代表・高橋妙子)

 

シュリンプカクテル、オニオングラタンスープ、カルボナーラ、ハワイアンポークソテーなど……

 

長野県・蓼科高原(たてしなこうげん)の自然の中に、家族3人で経営する素敵なレストラン「マハロカフェリストランテ」があります。

 

かつて、多くの著名人が別荘を持ち、多くの日本人に愛された高原の別荘地である蓼科。近年は少し寂しそうな空気が流れています。

 

そこで、最近増えてきたワンちゃん連れのお客様も食事が楽しめるよう、レストランのポーチ部分をサンルームにし、誰もが冬季も暖かく過ごせる快適な空間を作ることにしました!マハロカフェから蓼科を盛り上げていけるよう、家族一丸となって頑張りますので応援お願いいいたします!

 

 

 

蓼科の空気と自然の中で佇むマハロカフェのデッキ修復と増築により、お客様が快適に過ごせる空間へ。

 

皆さまこんにちは。私たち高橋家は、2009年に長野県・蓼科高原(たてしなこうげん)に移住し、家族3人でハワイ語で “ありがとう” の意味を持つ “マハロ”を用いた 「マハロカフェリストランテ」というレストランを経営しています。

 


もともとは、町田市玉川学園で暮らしていましたが、蓼科の空気や自然の素晴らしさに魅了されて移住を決めました。蓼科の自然の中に建つログハウスを生かしたレストランは、11月から4月まで大きな暖炉の前でほぼ毎日焚く火は、本当に素晴らしいものです。

 

そんなマハロカフェでの楽しみの一つに、年に3〜4回開催されるシェフ妙子(娘)の音楽仲間によるジャズなどのライブ演奏があります。日本各地はもとより、世界でも活躍する著名なミュージシャンの演奏を聞きながら美味しいワインを飲む贅沢は、お客様からもご好評いただいております。

 

しかし、有難いことに20名くらいの定員に対して30名以上の応募があることが近年続き、通常の店内スペース席数が16なので、デッキやポーチもいっぱいになるほどお客様には大変ご迷惑をおかけしています。

 

そこで、お客様が窮屈にならずに心地よく演奏を聞いていただいたり、冬場でも快適に過ごしていただけるよう、劣化したデッキの修復と共にポーチ部分をサンルームにすることにしました!しかし、この改修工事には全体合わせると1,000万円以上かかります……お客様のために早く実現できるよう、皆さまのお力をお貸しいただけないでしょうか?

 

 

約3年かかったお店に通じる道の工事。安全な道と共にお店も発展させる時が来た。

 

蓼科に移住してから約8年。お店に通じる道は舗装も傷んでボコボコした道だったのですが、約3年かかってついに道路工事も終わりました。市の道路のため、予算が無いことから毎年秋に100mくらいずつしか工事が進みませんでしたが、念願の広々とした安全な道が出来上がりました。

 

これを機に、マハロカフェもお客様の声を生かしてプチリノベーションし、より快適な居心地の良いレストランに発展する良いタイミングがやって来たと思っています。

 


 

また、ここ最近ワンちゃん連れのお客様がいらっしゃる頻度が増えてきました。

 

基本的には、ピアノやオーディオセットなどがある店内にワンちゃんを入れるのはNGにしていますが、室外のデッキやポーチはOKとして気兼ねなく楽しまれていらっしゃいます。そうした中で、「冬場にもワンちゃんと一緒に食事ができるといいのにね」というお声を沢山いただき、今回のプロジェクトに至った次第です。

 

 

お客様に人気のワークショップも快適に行えるように。

 

マハロカフェのパパは、元日本ビクター技術者でありイタリアソムリエ協会準会員、マハロママは長く音楽教育に携わってきました。その経験から、店内では定期的に呼吸法の講座や、ワインのセミナーといったワークショップを開いています。

 

そうしたワークショップのスペースとしても使えるサンルームのイメージは、既製品のアルミサッシなどではなく、ログハウスにもマッチした木製の大工仕事によるものを計画しています。母屋の大屋根から繋がる屋根部分を外し、ガラスなどの素材をはめることで、より明るさを取り込めるようにと考えています!

デッキスペースは、現在のままだと積もった雪などで腐りやすく、毎年防腐剤を塗り替えたり、悪くなった部分を張り替える作業が必要です。こうした毎年の補修をしなくても済むよう、雨や太陽光にも強い素材で施工し直すことを考えています。
そのためには、新しくなる部分と既存の部分を馴染ませるため、既存部分の外壁ログを塗装するなどの補修が必要です。

しかし、全部完璧にすると1,000万円以上の費用がかかり、デッキの補修やサンルーム増築には今の私たち家族だけの力では成し遂げることができません。

 

 

蓼科の良さや自然を感じていただけるきっかけをマハロカフェから。

 

私たち家族は、食べることと飲むことが大好きでレストランの経営を始めました。ここ蓼科では、暖かい季節は川のせせらぎと鳥の声をBGMにデッキにて食事を。マイナス15度以下の日も多い冬場は、サラサラな雪が積もっていくのを眺めながら、暖炉の前で揺らぐ炎とワインを楽しんだりと、蓼科の四季を楽しみながら暮らしています。

 

しかし、ただ食べて飲んでおしまいというお店ではつまらないので、マハロカフェのさらなる発展を目指してプロジェクトの成功に向け頑張ります。

 

また、マハロカフェに集うことで、かつて高原の別荘地として有名だった蓼科が少しでも観光地として再び活気が出てくることを願っています。ぜひ、あなたも美しい蓼科に遊びにいらしてください。「この空気に触れたらきっと、また来たくなる」蓼科はそんな場所です。

 

皆さまの暖かいご支援をお待ちしています!

 

 

マハロカフェリストランテについて

 


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