プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

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皆様の温かいご支援のおかげで、『福祉の質の向上を目指し、福祉カレッジを継続していきたい!』プロジェットの第一目標を達成することができました。本当にありがとうございます。

残りの期間、第二目標として20万円を設定することにしました。

20万円集まると、地域の方が参加できるイベントの開催(地域の高齢者の方々が参加できるストレッチ講座を計画中)や支援者(ソーシャルワーカーの意見交換の場)の集いを開催できます!

2017年以降は、地域の方々が参加しやすいセミナーやイベントを企画しネットワーク構築に努めます。

残り数日ではありますが、ネクストゴールに向けて引き続きご支援よろしくお願い致します。

米倉那菜(2017.1.17)

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福祉について知る・考えるきっかけづくりをしたい!

 

こんにちは!福祉研究会MAHARO代表の米倉那菜と申します。福祉研究会MAHAROは、『福祉の現場を変えたい』と立ち上げた20代の医療・福祉従事者が中心の市民活動団体です。

 

福祉の現場を変えることができるのは、そこで働く私たち福祉従事者です。そこで、医療・福祉従事者がお互いの専門知識を活かし、互いに高め合う環境を作りたいと考え、2016年1月より福祉カレッジを開催してきました。正しい知識や支援方法を学ぶこと、福祉の質を向上させること、ネットワーク構築することを目的とし活動しています。

 

この福祉カレッジを2017年も継続して開催し、より多くの人々に【福祉について知る・考える】きっかけ作りをしていきたいです。現場で働く人々には、自分の知識を磨く場にしていだきたいと思っています。

 

しかし、セミナーを継続し開催するための費用が不足しています。福祉の現場を変え、福祉の質を向上するために、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします!
 

福祉カレッジの様子

 

福祉はつらい仕事。だけどどの仕事も辛いことはあります。私は現場レベルで福祉と向き合い、改善をしていきます!

 

福祉や介護と聞くと、人手不足や「キツイ・汚い・危険」とマイナスなイメージが先行しますが、本当にそうでしょうか?

 

高齢者が住み慣れた地域で自分らしく生活ができるよう支援していきたいと思い、高齢者のデイサービスに勤めて始めました。その日々は、利用者様の笑顔から元気をもらい、学ぶことも多く充実した毎日でした。もちろん仕事ですから辛いこともあります。しかし、それはどの職業も同じではないでしょうか。

 

また現場で働くスタッフとして、現状の福祉援助について疑問を抱いていました。この支援方法でいいのだろうか、利用者様一人ひとりと向き合った支援とはなんだろうと悩む日々でした。

 

そんなときに、東京で開催されたセミナーを受講し自分自身の知識不足を痛感。同じセミナーを地元である岡崎市で継続開催したいと立ち上げました。

 

MAHAROの中心メンバーです。女性がメインです。

 

2017年は海外の福祉視察や交流にも挑戦します!

 

2016年1月より福祉カレッジの開催をスタートし、これまで15回のセミナー開催をしてきました。「障がい者と家族の支援のあり方を考える」「子どもの食物アレルギー」「地域で支える精神障がい者支援」など、福祉現場で役に立つ内容をお届けしてきました。

 

2017年初の開催は、1月29日に幕開けです。16回目となるセミナーでは、「障害年金の基礎・応用」をテーマにじっくりと学びます。4月9日には「子どもの発達と子育て」について、福祉分野の専門家を招いてセミナーを開催します。

 

また、福祉カレッジ開催のほか、海外の福祉の視察・交流を行っており、カレッジ内で共有していきたいと思っております。2017年後期は、まだ未定ですが、福祉に関する様々なセミナーを開催予定です!

 

2017年も福祉についてしっかりと考えられるセミナーを開催します!

 

言い訳を探すよりも、質を向上し福祉や介護のイメージを変えたい!

 

福祉の現場を変えることができるのは、そこで働く私たち福祉従事者です。言い訳を探すよりも、質を向上し福祉や介護のイメージを変えたい。専門職として、外部の人から高評価してもらえる知識・技術を身につけたい。そう強く願っています。

 

福祉研究会MAHAROは、福祉に関する知識・質・意識の向上、参加者同士の地域福祉ネットワークの構築、講師の先生とのつながりを作っていける場になり、より自分自身の視野が広げられる場を目指します。

 

その場作りをしていくために、皆様からのご支援が必要です。どうぞよろしくお願いいたします!

 

みんなで福祉について考えることが第一歩です!

 

※システムの不具合により公開期間に誤りがございました。 本プロジェクトの公開期間は2017年2月20日までの60日間に修正されました。(2016年12月26日 READYFOR事務局)


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