プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

プロジェクト達成いたしました!!


これまで応援してくださった皆様にプロジェクト達成のご報告ができ、とても嬉しく思います!


実際にプロジェクト達成にこぎつけることができた今、達成感はもちろんありますが、それ以上に応援してくださった皆様の心に残る素晴らしい個展を開催したいという思いがとても強くあります。

 

このプロジェクトに残された時間は残りわずかですが、より素晴らしい個展を開催するためもう一息頑張っていきたいと思います


目標額を上回った分の支援金は、より人目に多く触れる会場で個展を開催するための会場費として使わせていただきたく思います。

 

引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

長谷川純子

 

 

Mouth painter(口で絵筆をとる画家)のChayera Chrisford氏に来日してもらい、札幌でアートイベントを開催します

 

 

ご覧いただきありがとうございます。私はこのプロジェクトの代表者の長谷川純子と申します。

 

私は理学療法士として病院や老人ホームで勤務したあと、青年海外協力隊の隊員としてアフリカのブルキナファソ・マラウイで理学療法士としての活動をしてきました。

 

青年海外協力隊の隊員時代、マラウイ共和国にてChayera Chrisford氏という方に出会いました。

 

彼は、子どものころにポリオを患い、両手両足の自由を失っていますが、mouth painter(口で絵筆をとる画家)として、精力的に作品をつくり個展などを開く一方、マラウイを訪れる観光客らにアート作品のお土産を売るなどして生計を立てています。

 

今回のプロジェクトでは、そんなMouth painter(口で絵筆をとる画家)のChayera Chrisford氏に来日してもらい、札幌でアートイベントを開催します。それに伴うアートイベントの費用を募らせていただきます。

 

1人でも多くの方に、私が衝撃を受けたMouth painter(口で絵筆をとる画家)のChayera Chrisford氏の生き様やマラウイ共和国などのことを知って、何かを感じて頂けれていただければと思います。

 

どうかご支援宜しくお願い致します。

 

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Mouth painter(口で絵筆をとる画家)のChayera Chrisford氏。絵筆を口にくわえ、絵を描いています。

 

 

 

 

私たちにも人生を変えるほどの出会いになるのじゃないか

 

 

私が青年海外協力隊の任期を終えて帰国してからも、Chayera氏とメールでやり取りを続けてきました。

 

「Chayera氏が生き生きと作品作りに取り組めるようなお手伝いをできないか、彼の国のために何かできないか」というのが今回のプロジェクトに至った率直な動機です。

 

Chayera氏の作品は、その作品が作られる行程を知らずしても魅力的です。そして、それが口で絵筆をとって描かれたものだと知るとたいていの人はとても驚いて、中には信じてくれない人もいたりするのです。

 

日本のみなさんにもChayera氏の活動や作品を知ってもらい、少しでもファンを増やしていけないか、そんな思いがよぎり、日本でのアートイベント開催を思いつきました。

 

また、鑑賞する側の私たちにも人生を変えるほどの出会いになるのじゃないかと期待しています。

 

発展途上国と言われる国で頑張っているChayera氏の活動や生活を知り、その作品が出来る過程や作品そのものから圧倒的なパワーを感じることができからです。元気をもらうことができます。

 

そして今回のプロジェクトは、「地域の活動を海外へ、海外での活動を地域へ」というコンセプトをもつ「北海道CBRネットワーク」とも主旨がぴったりということで、私個人の思いつきから始まったこのプロジェクトは、北海道CBRネットワークの企画としても動き出しました。

 

 

Chayera氏作。口で描いたとは想像もつきません。

 

 

障がい者の自立と異国との交流の大切さを伝えたい

 

障がい者の自立もテーマとなっています。

 

障がい者でも能力がある、もしくは能力を開発することができます。

 

去年7月におきた相模原の障害者殺人事件の犯人のように、障がい者を社会に存在する価値のない者と感じる人も中にはいますが、今回のイベントが決してそうではないんだと訴える一つの手段になるのかなと感じます。


また異国との交流の大切さ。

 

これは自分がそう思うというだけなので一般的な考え方ではないかもしれませんが、自分の地元以外のどこかを身近に感じる事ができるのはとても豊かなことだと感じています。

 

ただ、身近に感じるためには何かキッカケが必要だと思います。

 

実際にアーティストを目の前にして個展を見るというのは十分そのキッカケになりうると思いますので、この個展を通じて少しでもマラウイのことを知っているよ、あの口で描く画家さんがいる国だよね、と思ってくれる人が増えてくれたら嬉しい、そう思います。

 

障がい者の自立と異国との交流の大切さを伝えたい

 

 

 

 

 

作品そのものを楽しむだけでなく、アートイベントには実際に目の前で描くその過程を見る楽しみ

 

 

今回のプロジェクトでは、Mouth painterのChayera Chrisford氏に来日してもらうことが1つの醍醐味です。

 

これが口で描かれたものであるとは信じがたいmouth painter、Chayera氏の作品の数々。作品そのものを楽しむだけでなく、アートイベントには実際に目の前で描くその過程を見る楽しみもあります。

 

作品が気に入っていただければ、作品やオリジナルグッズなどの購入にもつながり、それがmouth painterの生計を支え、また次の作品を生み出す原動力になります。

 

私たちがアートを楽しむことが、貧しいアフリカの国で頑張るChayera氏のサポートにも繋がるのです。

 

支援金使途としては、Chayara氏と介助者である奥様の渡航・滞在費、アート作品の運搬費、オリジナルグッズ(ポストカード等)の製作費、イベントの会場費として活用させていただきます。

 

どうかご支援宜しくお願い致します。

 

 

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Chayera氏の作品は、その作品が作られる行程を知らずしても魅力的です。

 

 

 

 

Chayera Chrisford氏

 

1971年12月25日生まれ。11歳の時にポリオに罹患し四肢麻痺となりました。

(現在でもですが)特に当時は障がい者が学校に通うこと自体にいろいろな困難を伴ったようですが、日本でいう高校を卒業するまで教育を受けています(マラウイの就学率と障がい者を取り巻く状況を考えると決して一般的ではない)。

 

23歳の時に初めて口で描くことを試み、その後画家として活動するようになりました。

 

現在も恵まれない子供たちや障害のある方に絵画を教える機会を作っているそうですが、その活動をもっと充実させていくことを目指しています。

 

障がい者に関しては、すべての障がい者が自立した生活を送れる世界が理想的だと、自立の手段の一つとして絵画を教えていくことを目標としています。

 

 

 

みなさまからの資金使途

 

❏ アーティスト・介助者渡航滞在費用

❏ イベント会場費用

❏ その他諸費用

 

 


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