ご支援をありがとうございます。


今日は私がこのプロジェクトを行うために、なぜ?READYFORを選んだかを

ご説明したいと思います。


私は7年目前からモルディブに浄水器を導入したいと考えていました。

そして、数多くある種類の中から今回の浄水器に出会いこれだ!!と思いました。

現地の方は浄水器の必要性はわかっています。しかし、その頃自分達で買える

浄水器が比較的高く一般家庭で使っているのは珍しかったです。
なので、いくら良い物だと私が伝えても『使ってみよう』と言う段階に

なかなか辿り着く事ができず、もどかしい思いが長く続きました。

 

その悩みに疲れ果てた私は、『ならば寄付しよう!!』と提案してくれた

主人の言葉に、嬉しさと戸惑いが有りました。

 

私達は、これだけの物を簡単に『寄付する」と言える生活ではありません。
しかし、寄付しなければ良さが分かってもらえない。

どちらを取るか。 

そうです! 寄付する事しか選択は無いと思いました。そしてこれが

私にとって最後の挑戦だ!!と思ったのです。

その後、現地の市長と話をし贈呈についての意向や気持ちをお聞きした所
とても喜んで頂き、一歩進むことに自信が持てました。

市長を始め、前大統領もこの寄付を現地で取り上げたいとまで

おっしゃって下さいました。

そんな時、私は知り合いを通してREADYFORに出会いました。
彼女のチャレンジ、夢に向かって頑張っている事、そしてそれを多くの

方の共感の元、夢を叶える姿に感動をし、背中を押されました。

『これだ!!』 と思いました。
私の夢、そしてモルディブはリゾートアイランドとしてしか名が知れていない
この状況を、私が呼びかける事で多くの方にモルディブのもう一つの顔を

伝えるチャンスで、共感して頂ける方と共にこの夢を実現できるチャンスだと

思ったのです。

 

『自分の夢をほかの人に手伝ってもらう?』という見方もあるかも知れませんが、 私の思いは

『一人でも多くの方に浄水器が必要だという事を知ってもらいたい』そして、

寄付する際に『私からの寄付です』では無く、

『日本にはこんなに共感をして下さる方々がいて、日本からの寄付として』
私はモルディブに届けられると思ったのです。

 

今回のチャレンジは私にとってもとても大きなチャレンジです。

しかし、私に力をかして下さる支援者の方々がいるという事実が

挫けずに進める力となっています。

そこでお願いです。

より多くの方々にこのプロジェクトを知って頂きたいと思います。
皆様のお知り合いに一人でも良いのでシェアして頂きたいと思います。

宜しくお願い致します。

最後まで夢をあきらめずチャレンジしたいと思いますので
お付き合い頂けると幸いに存じます。

土屋晴美

 

 

 

 

 

 

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