プロジェクト概要

 

はじめまして。お母さん社長です。

 

はじめまして!And today株式会社の榎田朋子です。私は3歳の息子を育てている33歳のママです。あえてタイトルにしてますが、「お父さん社長です」とは誰も言わないし、もし言われてもピンとこないけど、「お母さん社長です」と言うとちょっとビックリしてもらえるという実体験。ワーキングマザーに対する常識や取り巻く環境も、企業活動を通して変えていきたいという思いがあります。

社名の「And today」は、直訳すると「そして今日」。人それぞれの考え方や価値観を大切にしたいという思いがあり、意味はあえて持たない社名に決めました。私個人としては、「過去の今日(today)の積み重ねが今の自分を、今日(today)の積み重ねが未来を作っている。みんなが、Happyな未来のために、Happyな今日を過ごせますように。」そんな願望を込めています。

とりたてて、365日最強に忙しいママ達。小さな子供がいるから、おしゃれはもちろんお化粧をする暇もない、買い物はほとんど子どもや家族のためのもの。そんな忙しい今日だからこそ、お家に置く雑貨や毎日目に触れる家電は、心から気に入るデザインのもの、自分の助けになってくれる使い勝手の良い品を選んで欲しい。忙しいママが、手に取ったときにうきうきできる製品を生み出していきたい。そう思って、約1年前にAnd today株式会社を立ち上げました。

 

 

 

 

ヒートシーラーって何?・・・えっ!?コレめっちゃ便利じゃん!

 

「ヒートシーラー」という製品をどれくらいの方がご存知でしょうか。

本来は、食品メーカーや商店が食品を販売する際に商品を密封包装するのに昔から使用されている業務用の機械です。大型だったり重たいものが一般的でした。ここ数年で、一部のハンドメイド菓子などのホビーグッズとして、ハンディタイプのヒートシーラーが発売されています。私がたまたまこの製品の存在を知ったときは相当便利だなと思い、ママ友に勧めたりもしたのですが、デザインが微妙だし使い勝手も悪いというか、とにかく忙しいママ向きじゃない。「こうだったらいいのに、結局使わなくなっちゃった。」というママからの感想を聞いてしまって。よし、それならママにとって完璧なものを作ってやろうじゃない!となった訳です。

色々調べていくうちに、「ヒートシーラー」の認知度の低さと、世の中にある家庭でも使えるヒートシーラー製品の選択肢の少なさに行き当たり、やっぱり作りたい。という思いが固まりました。

 

というわけで、渾身の「ママシーラー」開発しました。

電池式で、ヘアアイロンのような形のハンディタイプのシーラーです。

キッチンなどのすぐ取り出せる場所にしまっておけるように、できる限りコンパクトでスタイリッシュなデザインにしました。

 

 

子どもって出先なんかですぐお菓子残しますよね。

残ったビスケットをしまっておいたら、粉々になってカバンの底に散乱。すべての持ち物が甘いにおい。(みんな1回はやるんじゃないでしょうか)

そうならないように、「ママシーラー」で一度開けたお菓子袋を再密封しましょう。

 

逆に、大容量のポテチを袋ごと渡すと一気に食べちゃう。w

そんなときは、ラッピング袋であらかじめ小分けにしておきましょう。

(ママシーラー専用袋も販売予定ですが、市販のラッピング用品でもOKです。)

 

チルド肉まん4個入。最後の一個、パッサパサのカッチカチやん。

そうならないために、都度「ママシーラー」で密封してから冷蔵庫にしまいましょう。

 

たまには無添加の手作りクッキーを・・・作り過ぎた!

可愛くラッピングしてお友達に配りましょう。

きちんと密封してあれば、清潔感がありますしね。

もちろんバレンタインやパーティばらまきプチギフトにも使えます。

 

 

あ、この家、赤ちゃんいるな(玄関開けたらオムツの匂い)

おむつ専用ゴミ箱って、高いし邪魔だしメンテナンスも大変な割に、全然匂い漏れてませんか??

使用済みのおむつを専用のナイロンポリ袋で完全密封してゴミ箱に捨てれば、悪臭は一切外に漏れません。専用ゴミ箱不要で、普通にゴミ箱にポイで大丈夫です。

(ママシーラー専用袋も販売予定ですが、市販の食品用真空袋でもOKです。)

外出先でも使用可能なので、使用済みのオムツをカバンに入れていても、匂いを気にせずショッピングや外食ができます。出産祝いにもお勧めできる商品です。


    

     

 

「ママシーラー」の使い方とスペック

単三電池4つ(充電式のニッケル水素電池推奨)が電源となっております。

電源を入れ、20~30秒の余熱後、包装袋の止めたい箇所を挟み込み、2~3秒キープしますと、包装袋のラミネート層が熱により融着することにより、完全密封することができ、内容物と外気を遮断することができます。

 

小さなお子様が誤って電源を入れてしまわないよう、電源スイッチは裏面のくぼみの中にあります。また開閉ロック付きで、閉じた状態であれば発熱中でも火傷をすることはありません。

(※子供だけで使用させたり、幼児の手の届くところに保管しないでください。使用時・使用直後に発熱部に手を触れないでください。火傷、怪我、感電の恐れがあります。

 

用途に応じた(おやつ小分け用、ラッピング用、おむつ用等)ママシーラー専用袋も同時発売予定です。

 

 

本体重量:110g

本体サイズ:長さ26cm×幅4cm×厚さ3cm

※電池電源でのヒートシール技術、特許出願済

※「ママシーラー」「And today」商標登録済

 

 

▼リターンについて

この「ママシーラー」本体です。(一部お写真にミントグリーンの商品がございますが、初版の本体カラーはすべてホワイトです。)

12月25日から価格3,500円でネットにて販売開始の予定ですが、こちらのReadyforを通じて予約購入のような形を取っていただきますと、約30%OFFの2,500円で購入できます。(300個限定)お手元に届くのは2019年1月末頃まで(12月25日以降順次発送)とさせていただきます。お待たせして大変申し訳ございません。

お礼のお便りおよび「ママシ-ラー」事業の動向に関して定期的にご報告させていただきます。

 

その他に、「ママシーラー事業」のサポーターをしていただける方に向けて1万円購入コース(最大100名)、3万円購入コース(最大30名)がございます。

「&todayブランド事業」のサポーターをしていただける方には、5万円購入コース(最大20名)がございます。それぞれ、「ママシーラー」1点の他に、購入金額相当の弊社オリジナル商品および関連商品をお送りします。(詳細は未定ですが、必ず満足していただける商品をお送りいたします。)

 

Readyfor公開中の本プロジェクトは2019年4月30日までに、家庭用ヒートシーラー「ママシーラー」を2000個製造したことをもってして終了となります。
ですが、サポーターになっていただいた方には引き続き、少なくとも1年間「ママシーラー事業」「&today事業」の動向、業績をご報告させていただきます。

5万円コースを購入していただいた「&today事業」サポーターへのご報告には、「ママシーラー事業」を含む、「&todayブランド事業」の業績報告の他、新商品や新サービス事業展開を含むニュースリリースをいち早く発信させていただきます。

 

Readyforにて皆様にご支援いただきました資金は、ママシーラーの製造費用に使わせていただきます。また、資金以上に、販売前に予約購入していただけることが非常に大きな意味を持ちます。弊社のようなスタートアップ企業の新製品は、一度に発注するロットが少なく、また売れ行きの見通しも立ちにくいため、製造業者のリスクヘッジのため、製造費がどうしても割高になってしまいます。販売開始時に予約があるという事実が、弊社にとっては大きな強み、交渉材料となり、今後のママシーラーの製造コストに響いてきます。ママシーラーを早くたくさんのユーザーに安く届けたい。そのためには皆様のご協力が大きな後押しとなります。

 

何卒、「ママシーラー」を応援いただけますと幸いです。