プロジェクト概要

 

現役ママが運営する、ママたちのための居場所『ママンココン』

 

皆さんはじめまして!ママの居場所づくりプロジェクト『ママンココン』運営メンバーの奥山・鈴木・成田です。

 

私たちは現在、宮城県仙台市にてママたちが気軽に集うことができる子育てひろばの開設に向けて準備を進めています。実はこのプロジェクト、メンバーの鈴木が過去に運営し震災後に閉鎖した子育てひろば「たいはくママの城・たいはく子どもの庭」(以下、ママ城)を復活するものでもあります。

 

ママたちからの利用料だけでは家賃等の運営費をまかなえなかった前回の経験をもとに、安定した収益が見込めるよう公的補助がある「家庭的保育事業」と同居しようというのが今回の計画。計画開始から1年半、ようやく活動に共感してくださる家主様と出会えました。

 

しかし、家庭的保育事業としての運営は2019年の4月から。開始まであと1年以上あるのですが、物件に出会えたこと、そして早くママたちの拠りどころをつくりたい!との思いから、来年2月から2019年4月まで、ママンココンのみで運営することにしました。どうか、その運営費用にご協力をお願いします!

 

『ママンココン』立ち上げメンバー、奥山・鈴木・成田です♪

 

★ママの居場所「ママンココン」の名前の由来

 

「ママの居場所」に付ける名前は、ママ城がなくなって活動の場所を失ったママ講師やママショップさんたちのために月1回開いていた「ママによるママのための市場~ママンマルシェ」にちなんで、フランス語です。「繭」の意味の「ココン」という言葉は、ママたちが羽ばたく力を蓄える場所としてピッタリなのと、「安心できる」「居心地の良い」という意味もあります。

 

 

ママの笑顔が子どもの笑顔

 

家の中で小さな子どもとふたりきりでいると、不自由さと不安で息が詰まって苦しくなる感覚は、経験したひとならわかってくれると思います。家を出て、誰かと話して、この不安から逃れたいという思いは、核家族化によって母親だけで子育てするようになってから、どの年代も変わらぬ子育てのしんどさの根っこ。

 

子どもが愛しくてしょうがないのに、苦しくなる自分への罪悪感。ママが大好きで

しょうがないのに、ママから笑顔を向けられない子どもたち。

 

かつてこの地で、ママたちのオアシスだった「たいはくママの城・たいはく子どもの庭」が運営に行き詰まり閉鎖して5年。当時のママたちが持ち寄ったママ城の備品はレンタル倉庫に眠っています。

 

保育ママとの同居のアイデアでママの居場所復活プランをあたためていた鈴木は、保育を生業に目指す奥山と出会い、現役アクティブママの成田の力を借りてこのプロジェクトが始まったのです。

 

 

 ママ城を利用していた当時のママたちの声

 

「途方に暮れて子どもを抱えて家を出て、ママ城のドアを開けると、スタッフの二階堂さんが笑顔で迎えてくれて、二階堂さんが子どもと遊んでくれている横で、温かい飲み物を飲んで、おしゃべりをして、少し元気になって家に帰りました。」

 

「朝の10時にお昼持参でママ城に来て、16時を過ぎてもおしゃべりが止まらず、スタッフさんに鍵閉めを頼まれる時もありました。」

 

「ヨチヨチ歩きの娘を足元に、前職を活かして有希子さんにメイクをしてあげた時、キレイになった有希子さんの笑顔を見て、自分は女性を美しくすることが好きなんだと気付きました。」

 

以前ママたちの集いの場だった『ママ城』

 

仙台市太白区に持続可能なママの居場所運営モデルを作る

 

開設後の運営についてですが、アパートの1室を借りて運営を行います。間取りは2DKで、DKを「サロン(憩いのスペース=子育てひろば)」、1室を「ペピニエ(託児スペース)」、1室を「アトリエ(学びと癒しのスペース)」とします。

 

「サロン」

小さな子どもを連れたママたちが、自由に飲食や休憩、遊び場として利用でき、ママスタッフが友だちづくりを手伝ったり、子育ての悩みを聴いたり、一緒に子どもと遊んだりします。

 

「ペピニエ」

ママが託児ボランティアさんを頼んで、ママのご用事が終わるまで子どもたちがお留守番をします。

 

「アトリエ」

いろんな資格や趣味を持つママが、ママのために講座を開いたり、施術を行ったりすることが可能です。成田のアルバム作りや写真講座、鈴木の子育て講座やカウンセリング、奥山の季節の遊びや料理、ことばのワークショップをはじめ、市内で活躍するベビーマッサージ・ヨガ・セルフケア・アロマなどのコンテンツを提供するママたちに会場として使ってもらいます。

 

すでに、昨年からコミュニティセンター等を借りてアトリエは開催していて、3月には計56講座をたくさんのママ講師さんたちに参画してもらいました。その後は、12~15講座をコンスタントに提供しています。

 

いずれは、土日には、働くママやパパのためのコンテンツ、夜には、夜ごはんの会やノンアルコールバーなどアイデアはいっぱい!ワクワクするような企画をお届けします。

 

※ひろば利用者は個人会員として、アトリエ利用者(講師や施術者)は団体会員として会費を払い、ともに拠点運営を行う予定です。

 

 

持続可能なママの居場所運営モデルを市内各所に!

 

初めての子育ては五里霧中。疲労困憊して枯渇したママたちが、潤いと英気を取り戻す特効薬は、いつの世も美味しいお茶とお菓子とおしゃべり。そして、何かに集中することで「心」を、子どもを預けることで「カラダ」を、子育てから開放して「自分の時間」を持つと、かなり生き返ります。

 

乳幼児期の母の手足と時間は、子どもの手足と時間です。自分が無くなってしまうような感覚が、「経済活動」や「自分らしさ」を求めます。子育て中でも「役立つ」自分であることもまた、子育てへのエネルギーとなります。ママンココンは、ママの「給油所」「充電器」として、ママたちが子育てに向かう力を蓄える「安心で安全なあたたかい場所」でありたいです。

 

この保育ママとの同居モデルがうまく行けば、各地の「ママの居場所」を作りたいママたちと、保育ママを目指す方たちとのマッチングで、徒歩圏内で行ける「ママの居場所」をたくさん作ることができると思うのです。

 

全国各地で、いつも出来ては消える「ママの居場所」。ずっとそこにあることが、「よりどころ」だと思うから、巣立っていくママたちに「いつもここに居るよ」と伝えるため、まずはこのプロジェクトを必ず成功させたいと思います。

 

どうか皆さま、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

リターンについて

 

リターンには、『ママンココン』で使用できるチケットや、子育て本、お菓子の詰め合わせをご用意いたしました!

 

また、子育てを頑張っているママとそんなママを応援したい方々に向けてそれぞれリターン内容を変えておりますので、ぜひこの機会にご支援をいただけますと嬉しいです。

★【ママン】子育て中のママ 
★【マダム&ムッシュ】子育て中のママを応援する皆さま

 

実行者プロフィール


​保育ママを目指すベビーシッター「Patata」奥山静枝と子育てひろばの復活を目論む「こひつじる~む」鈴木有希子。そして、ママ講師陣と繋がるアルバム講師、「Yukari's ALBUM CAFE」成田由香里の現役ママ3人組が中心となって、ママの居場所「ママンココン」の実現を計ります!

 

メンバーの成田由香里
メンバーの奥山静枝
メンバーの鈴木有希子

 


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