プロジェクト概要

皆様のおかげで第一の目標金額を達成することが出来ました。ここまで多くの方に応援して頂けたこと本当に本当に心から感謝しております!目標金額を50万で設定し、ここまで大きな反響を得ることを全く想像していなかったので、NEXTGOALで集まった資金の1番良い使い道を決めかねていました。

 

しかし、私なりに1番良い使い方を考えました。文末に詳細を記しておりますので、どうかご一読して頂けますと幸いでございます。どうか皆様最後までよろしくお願い致します。※3月28日追記

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妻と突然死別し、遺族年金も受け取れない約3万世帯の父子家庭親子を救いたい。

 

初めまして!私は大阪府在中、2人の娘を持つひとり親の清水一刀と申します。私は妻を20歳の若さで亡くし、6年間、亡き妻と子どもたちのために必死に生きてきました。しかし、気持ちだけではどうしても越えられない現実・・・。私は「もし同じ境遇にいる人がいるのなら助けたい!」そう思いプロジェクトを始めました。

 

というのも、実は父子家庭の遺族年金、2014年4月以前に死別した父子家庭には支給されないのです。故に、それ以前に妻を失った3万世帯余りのお父さんが困っています。私はこの現状を変えるためにプロジェクトを始めました。

 

それは『父子家庭の遺族年金問題が分かる動画』(Facebookページ内の動画)を日本中の1万人にシェアしてもらうことを目標に【児童扶養手当の対象となる死別父子家庭に遺族年金と同額・同条件の経済支援を】実現させるというものです!

 

シェアで拡散する動画の説明欄には署名活動のリンクがついており、最終的には署名の3万筆を目指し厚生労働大臣に提出します!(2016/01/12現在:25,871人の賛同者)

 

この大きな目標を達成するにはたくさんの方のご協力が必要です。どうかどうかあなたのお力もお貸し頂けないでしょうか。

 

Facebook広告機能を使い、シェアで広めたい動画

 

 

私も若くして妻を失いました。

 

私も妻が20歳の若さで急死した父子家庭一家です。当時の娘2人は1歳と2歳でした。現在は7歳と8歳で、妻の急死以来の6年間、父子家庭の父親として娘2人を育ててきました。(私は現在27歳)

 

私が父子家庭になった当初の写真:長女2歳、次女1歳

 

 

負の連鎖が続き、うつ病になりました。

 

6年前、妻を失ってからも必死で子どもたちを育てようとしてきました。しかし、子どもたちは体調を崩すことが多く、私も仕事の早退が多くなりました。そこから職場の人たちからの目線は冷たくなり、私自身も衰退していきました。そして髪の毛が抜け、それに対して馬鹿にしてくる職場の人間。私はついにうつ病になり仕事を辞めることになりました。

 

2015年11月25日、NEWS23(TBSテレビ)全国放送にて、私たち親子の姿を11分間放送して頂きました

 

 

アルバイトしながら正社員の仕事を探す日々も

ありましたが、「父子家庭」が理由で何度も断られました。

 

途方に暮れる日々。道端でものに八つ当たりをしてしまう時もありました。しかし、ある日偶然それを見ていた近所の「おっちゃん」が声をかけてくれました。

 

「おっちゃんも一人で娘3人を育てた。なんかあったらいつでも相談に来いや」そう声をかけてくれたおっちゃん。おっちゃんも若いころ奥さんを亡くしたそうなのです。いまでは娘の面倒をよく見てくれるとても大切な存在となりました。

 

愛する娘達の写真。自分の子どもでなくとも、その子どもたちを救ってあげたい。そう思います。

 

 

2012年度時点で、子どもの6人に1人が貧困状態。

さらにひとり親家庭では2人に1人以上が貧困状態にあります。

 

このプロジェクトを実行しようと思ったきっかけは、私が死別父子家庭の父親として、遺族年金問題に取り組んでいく中で、会う人全員が「知らなかったです」と言ったからです。そして知ってもらえると「そんなのおかしい、なんとかしたい」と私の話を聞いてくれた全員が思ってくれました。

 

そして2012年度時点で、子どもの6人に1人が貧困状態。
さらにひとり親家庭では2人に1人以上が貧困状態という現状を一人でも多くの方に知って頂き、改善していくための一歩になってほしいと思っています。

 

私にはこれ以上、母親を亡くした子ども達を苦しませる事は出来ないので『知らせる責任がある』と思い、毎日情報発信を続けて来ました。

 

妻含めた家族4人の写真

 

 

遺族年金とは

 

遺族年金(いぞくねんきん)とは、国民年金法、厚生年金保険法等に基づき、被保険者が死亡したときに、残された遺族に対して支給される日本の公的年金の総称です。

 

3万世帯余りの父子家庭が妻の死亡した日で区別されている

という不公平な状態に置かれ、その額は子2人の場合7万円もの差となります。

 

父子家庭の遺族年金問題を知ってもらいたい、区別され、苦しむ親子の気持ちに寄り添いたい。その一心で、私はこの一ヵ月間、自分のお金を毎日2,500円、Facebook広告に使用してきました。

 

しかし、私も死別父子家庭の当事者であり最初は自分一人の力でなんとか1万シェアまで持っていこうと意気込みましたが、体調を崩す日々が多く、一ヵ月間で3度の熱や、この5年間変わることのなかった体重も落ちてしまい、これ以上自力で進めるのは本末転倒だと判断しました。

 

2015年10月、総理公邸にて安倍昭恵夫人から総理へ父子家庭の遺族年金の問題を伝えていただきました

 

 

この活動を多くの方が応援してくれています。

 

この父子家庭の遺族年金問題は、安倍総理の奥様である安倍昭恵夫人をはじめ、多くの党派関係なく国会議員の方々が男女平等を願い、応援してくれています。しかし、実現にまで至らないという事は、まだまだ世論が足りないのです。

 

この問題が解決されることにより、3万世帯のママを亡くした死別父子家庭の親子に笑顔が届きます。『ママに会いたいけど、もう叶わない。』この切な想いにどうか寄り添っていただけないでしょうか?皆さまの温かいご支援の程、どうぞよろしくお願い致します。

 

宮城の震災の津波により妻を亡くされた方の声です。

 

 

皆さまから頂いたご支援の内訳

 

Facebook広告費

人件費(上京時の交通費等)

遺児を支援する法人設立費
・登録免許税
・定款認証代
・証明書・印鑑証明書取得
・司法書士手数料

 

遺児を支援するサイト制作費
・PCサイト&スマホサイト
・SEO対策
・寄付クレジット決済機能
・ドメイン&サーバー
 
遺児への支援
・死別父子家庭への物品支援
・私の娘が喜んでくれる事
  


死別父子家庭のお父さんから寄せられた声
「今から娘を連れて死のうと思います。」

 

私は、突然父子家庭になった6年前からブログやSNSにて父子家庭の情報発信をしてきました。沢山の父子家庭で育った子どもの声や父子家庭のお父さんの声を聞いてきました。とても、悲惨な声ばかりでした。


死別父子家庭の現状はとても悲惨です、妻を突然亡くしていっぱいいっぱいになってしまったお父さん達のストレスはお母さんを亡くしてしまった何の罪もない子ども達へ向かいます。


「これ以上、死別父子家庭を苦しませはしない。」私は本気でそう思っています。
 

 

 

★リターンについて★

 

 

¥ 3,000 のリターン

・サンクスメール
 

 

¥ 10,000 のリターン

・フォトアルバム3カラー3個

・サンクスメール
・子ども達の笑顔いっぱいに編集した非公開ムービーをデータでお送りします(3分程のものになります)
・賛同人様のお名前をウエブサイトへ掲載

 

 

¥ 30,000 のリターン

・フォトアルバム5カラー5個

・大切な1枚を飾るフォトフレーム
・サンクスメール
・子ども達の笑顔いっぱいに編集した非公開ムービーをデータでお送りします(3分程のものになります)
・賛同人様のお名前をウエブサイトへ掲載

 

 

¥ 100,000 のリターン


・デジタルカメラ×SDカード
・サンクスメール
・大切な1枚を飾るフォトフレーム
・フォトアルバム5カラー5個
・子ども達の笑顔いっぱいに編集した非公開ムービーをデータでお送りします(3分程のものになります)
・賛同人様のお名前をウエブサイトへ掲載

 

 

¥ 300,000 のリターン

・感謝の気持ちを支援者様へ伝える

 特別ムービーを子ども達と一緒に制作します。DVDをお送りします。
・サンクスメール
・デジタルカメラ×SDカード
・大切な1枚を飾るフォトフレーム
・フォトアルバム5カラー5個
・子ども達の笑顔いっぱいに編集した非公開ムービーをデータでお送りします(3分程のものになります)
・賛同人様のお名前をウエブサイトへ掲載

 


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