プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

地元の子どもたちや大人が集う場所

森の中の「いっぷく処 まめのま」に薪ストーブを贈ろう!

 

富山県の森のようちえん「まめでっぽう」の子どもたちの遊び場、そして大人たちの憩いの場でもある、地元に愛されるコミュニティースペース「いっぷく処 まめのま」。冬になると室内でもコートを着ないと寒いこの場所に、薪ストーブを導入するためのプロジェクト。

 

(冬は極寒の富山!)
(いっぷく処 まめのまにまきストーブを導入したい!)

 

 

富山県の森の中にある「いっぷく処 まめのま」

 

はじめまして。五十嵐恵美・市村篤子と申します。富山県初の森のようちえん「まめでっぽう」を一緒に運営しています。私たちは、2015年に「いっぷく処 まめのま」をOPENしました。

 

(みんなで作った看板、手彫りです!!)

 

いっぷく処 まめのまは、まめでっぽうに通う子どもたちが遊びに来る場として、大人が子どもを預けている間に集う場として、そして、地域の皆さまに少しでもお役に立てる場として、様々な用途でご利用いただけるコミュニティースペースです。

 

 

棚田や自然に囲まれた場所にある
「いっぷく処 まめのま」

 

富山でも古い街並みや石畳、全国的にも有名なおわら風の盆など伝統を重んじる八尾町。そんな町中から車で5分離れると、そこはもう棚田や自然に囲まれた野積地区。

 

私たちの運営する森のようちえん「まめでっぽう」には、無認可園の届出を出すための拠点が必要でした。そこで田舎暮らしにより近い八尾町に、多世代の交流や自然との共存を生活の中で体験していく場として、「いっぷく処 まめのま」を誕生させました。

 

(棚田や自然に囲まれた野積地区にいっぷく処 まめのまはあります)

 

 

子どもから大人まで幅広く
触れ合える場として愛されてきました

 

過疎化しているこの地区に、子どもたちを呼ぶことで、地域の方が喜んでくださっている声を聞き、ますます交流をしていきたいと思いました。まめのまで活動していると、ご近所の方が声をかけてくださったり、家の前にお米や野菜が置いてあったりと、素敵なサプライズがたびたびあります。(ありがとうございます!)

 

山西さんとわりばし鉄砲作り。
(地元のもの知り博士・山西さんとわりばし鉄砲作り!)

 

まめでっぽうの子どもたちに、まめのまが自分たちのおうちという認識が出てきて、活動中に作ったものや描いた絵などを、「まめのまにかざろうね」と、「まめの
ま」を大事にしたいという気持ちを持ってくれています。

 

(まめでっぽう夏のお泊り会)

 

まめでっぽうの子どもたちだけでなく、保護者の方たちとの交流会を行うことができ、子育ての悩みを相談しあったり、情報を交換したり、井戸端会議的に、ざっくばらんに話せる心地よさがあります。

 

まめでっぽう以外にも、ライブ、マルシェ、映画鑑賞会、懇親会、短期滞在など多方面の方々に、様々な用途でお使いいただいています。

 

いろんな人がフラリと立ち寄る。
(「ひらめき工作パーティ」の様子。ふらっといつでも立ち寄れる場所)

 

 

農業がお休みの冬にこそ
まちのみんなで集まれるチャンス!

 

(冬でも子どもは元気いっぱい外で遊びます!だけど大人は大変・・!)

 

自然の豊かな富山では、農閑期の冬に人が集まりやすいです。しかし野積地区は雪が多く、毎年冬の寒さが非常に厳しいです。3月でも氷点下になることもあります。まめのまは築43年を超える古いおうちです。そのため壁の断熱力が弱く、なんとかせねば、と思い立ちました。


そして、2016年春まめのまの改装工事を行います改装の内容は、屋根工事、土間づくり、薪ストーブの設置です。導入するストーブは、みんなが集まるリビングと、隣の二間続きの和室を丸ごとあたためられる強力なもので、約30-40名を収容する広い空間を温かく包むことができます。

 

 

力強い薪ストーブを味方につけることに!


そこで工務店さんや、ストーブ屋さんと相談した結果、力強い薪ストーブを購入し、断熱の弱さを補うことになりました。灯油ストーブの場合、燃やした分だけ水分が発生し、石油の湿気がおうちをダメにしてしまいます。

 

カーボンニュートラル
(成長時にCO2を吸収する)

 

また、自然と共に生きていきたいまめでっぽうと、まめのまだからこそ、CO2排出が少なく環境にやさしい木質燃料を使いたいと考えたのも理由の1つです。ホームセンター等で売られている安価な薪ストーブなどは、米国では大気汚染物質の排出量が多いので禁止されています。
 

 

今回の薪ストーブは、丈夫で長持ちして、燃焼効率も良く、環境基準もクリア、針葉樹も燃やせる、装飾の少ないものです(本体価格は30万円台)。北海道函館のストーブ屋さん、私が最も信頼しているファイヤピットの大石さんが関わってくださっています。なるべく質実剛健になるように、土間は自分たちで作る、中古の瓦や煉瓦や砂を、断熱&蓄熱に使うなど、工夫を考えていただいています。

 

なお、普通のストーブとちがって、煙突をペチカのようなもので囲い、そこに熱を蓄積させるという、一味もふた味も吟味された「まめのま仕様」となっています。

 

 

『地域を盛り上げてくれるひとに譲りたい』
家主の山西さんの言葉を胸に

 

もとの家主さん、山西さんのお言葉 『この家は、普通の人には売れない。この地域を盛り上げていってくれるひとに譲りたい。お金の問題じゃない。』そういうって譲っていただいた、大切なおうち。

 

このストーブを介して、地域の内外の皆さんと一緒にまめのまを作っていけたらいいなという思いがあります。山西さんの想いを引き継ぎ、継続的に人が集まれる場所にするためにも、どうかご支援をよろしくお願いいたします。

いっぷく処 まめのま

市村篤子・五十嵐恵美

http://mamenoma.jimdo.com/

 

 

お返し(リターン)について

 

⒈ tea shopけしきオリジナルセット
富山市婦中町にあるtea shopけしきオーナーが、まめのまのためにブレンドしてくださる野草茶とハーブティのセット。まめのま周辺の野草も使用しております。
・野草茶「森からの贈り物」20g(やかん2回分)
・ハーブティー「まめのまの妖精」1杯分

 

 


2. いただき繕さん「貊塩(みゃくえん)」250g
富山「いただき繕」さんプロデュース。ギリシャで作られる天日乾燥のまろやかな海塩です。250g。http://itadakizen.com/simple_life/myaku_salt/

 

 

 

3. NPO法人どんぐり山共同保育園さんの減農薬南高梅と貊塩と畑の赤シソで作った梅干し300g

 

 


4.「みのり棚田のコシヒカリ」玄米1kg or 3kg

まめのまがある三和地区と、隣の乗嶺地区を合わせて、「三乗=みのり=実り」赤土でおいしいお米がとれます。

http://www.tamano.or.jp/usr/sumiyosi/tanada185.html

 

 


5.  麻のハンドメイドコースターセット

 

 


6. お名前を刻んだ木片をまめのまの漆喰の壁に飾ります。
(ユーザー名で記載。ユーザー名以外で掲載希望の方は別途ご連絡ください)
  

来れる方は、一緒にしっくいを塗りませんか?!(詳しくはまめのまホームページにてお知らせします。)子どもたちの遊ぶ「ねいの里」にある木を、薄切りにしていただきます!!

7. ストーブ作成+屋根瓦ワークショップ参加権

8. 子どもたちからのサンクスレター
まめのま(または まめでっぽう親子参加)利用券付き

感謝の気持ちを込めて、お送りいたします。

 

9. こだわりの手作り味噌1kg or 3kg

 

 

原材料は以下の3つ。ビーアンドベッチ西島ファームさんの減農薬富山県産大豆オオツル https://goo.gl/fTeo8y

 

 

マンガ「美味しんぼ」に出てます♪北陸唯一の種麹を扱う南砺市の、石黒種麹店さんのおいしい糀↓
http://www.1496tanekouji.com/product/kouji400

 

 

いただき繕さんの「貊塩(みゃくえん)」を使っています。

 

 

10. ブライダルブーケの記念押し花を手掛ける坂上さんの、素敵な押し花フレーム。

 

 

11. Gaju謹製 麻ひもバッグ(選択肢はあとからご連絡)

 

 

13. おわら風の盆 2016ペアご招待★限定4組(各組4名まで)

富山駅よりご送迎いたします。夜のしっとりとした雰囲気へもご送迎いたします。(食事自炊可)

 

大人の夜の祭り 「おわら風の盆」
(大人の夜の祭り 「おわら風の盆」)


14. まめのま一棟まるまる使用券1~5回

 


15. まめのまオーナー権
まめのまに関わりたい!楽しい事したい!という方に、お会いできるのを心より楽しみに致しております。

 

 


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