プロジェクト概要

「全ての人がイキモノを直視する」ためにできる事を模索し、

生物技術者が持つ知見の社会還元を促すイベント

『マニアナバンサンカイ』を開催!!

 

はじめまして!北海道希少生物調査会の寺島淳一と申します。当会は生物に関わる人々と一般社会との接点をつくることと、イキモノの不思議を探究することを目的として2009年に立ち上げられた任意団体です。これまでに、幻のヘビ シロマダラや、札幌市円山地域のコウモリ調査を実施し、講演会も多数開催してきました。毎年3月末には、「すべての人がイキモノを直視する」ためにできることを模索し、生物技術者が持つ知見の社会還元を促すイベント、『マニアナバンサンカイ』を札幌で開催しています。北海道希少生物調査会に協力している生物技術者たちが各々の想いを乗せた手作りのイベントです。

 

毎年好評頂いているイベントですが、開催費用等の主催側の負担が大きく、今後の継続した活動のため、「イキモノ」を愛する皆様のご協力を頂きたくプロジェクトを立ち上げました。

 

(2014年春のイベント 勉強会)

 

 

生物に関わる人々と一般社会との接点をつくること。

イキモノの不思議を探究すること。

 

任意団体 北海道希少生物調査会は、生物に関わる人々と一般社会との接点をつくることと、イキモノの不思議を探究することを目的として、2009年から現在まで活動を行っています。ここに至るまでに「幻のヘビ シロマダラ調査」、「札幌市円山地域のコウモリ調査(札幌市円山動物園との協働事業)」、「滝野の森イキモノ教室(国営滝野すずらん丘陵公園)」などを手掛けてきたほか、講演会も多数開催してきました。

 

(猛禽類 チュウヒ)

(シマエナガ)

(ニホンザリガニ)

(北海道大学付属植物園コウモリ観察会)
 

 

「すべての人がイキモノを直視する」ためにできること。

生物技術者が持つ知見の社会還元を促す『マニアナバンサンカイ』

 

2012年から始まった「マニアナバンサンカイ」。来年3月も札幌にて、第4回となる当イベントを開催します。「いま、キヅクコト」(身近な命に気付くこと、生物と人間が共に在るための形を築くこと)をテーマに専門家・技術者が講演するほか、知見の社会還元と新たな視点導入のための交流会です。

 

開催日時:2015年3月28日
開催場所:Lounge Valor(ラウンジ バローレ)

    http://www.loungevalor.com/
主催者:北海道希少生物調査会
参加者予定数:60名(予定)
参加対象者:生物関連技術者(研究者、学生、教員、調査員等)、他業界の熟達者、表現者

 

(2013年春のイベント 勉強会)

(2013年春のイベント バンサンカイ)

 

 

今回のテーマは「いま、キヅクコト」


我々の日常生活には“見ている様で気付いていない、知っている様で学んでいない”自然に関する諸問題があります。それらの身近なモノにキヅク(=気付く)こと、イキモノとヒトが共に在るための形をキヅク(=築く)こと。をテーマに、講演会(対談)と交流会を開催します。

 

講演会は、(1)「アイヌの自然観」(2)「アリの生活」(3)「シゼンを伝える術」の3部構成とする予定です。(1)では北海道の先住民族アイヌの自然観から現代社会の在り方を見つめなおします。(2)では身近な生物の暮らしぶりを垣間見ることで、命との距離を考え直します。(3)では”自然環境“を伝える技術と思想を学びます。


交流会は、生物技術者と表現者等を繋ぎ(関係をキヅク)、その知見を社会に還元するほか、生物関連業界に他業界から新しい視点を導入する(新たな視点にキヅク)ことを目的とします。その他 、2014年イベントの際に作成したオープニングムービーとエンディングムービーを上映したり、エコネットワーク(環境市民団体)による書籍等の物販も行います。物販の収益は、エコネットワークに100%還元されます。

 

(2014年春のイベント バンサンカイ)

 

 

「起源」や「経過」に目を向けることこそ、

命を身近に感じ、その輝きを知るために必要。

 

我々人類、特に命の収奪が身近ではない「先進国」に住む現代人は、より加速的に命の尊厳から離れていっている気がします。それは「人間も生態系の一部である」ことが生活に直結しづらい文明社会が成立しているからに他なりません。”当たり前”は失ってから気づくものです。いま、「起源」や「経過」に目を向けることこそ、命を身近に感じ、その輝きを知るために必要ではないでしょうか。マニアナバンサンカイは”命に近い人々“がその思いを社会に還元するために、”伝えるチカラのある人々”と交流する場です。

 

 

 

支援金使途


 講師謝礼、会場設営費、広告宣伝費、その他合せて90万円が足りません。

 

 

ご支援をお願い致します。

 

このプロジェクトは、生物技術者の言葉や想いを表現者(発信力・影響力のある者)を介して伝播させていくことが狙いです。これまで「自然を説く話を、自然に関心のある方が聴く」という構図が延々と繰り返されてきました。その効果を否定はしませんが、私はより効果的な手法を検討するべきと感じています。音楽や映画を通じて幅広い世代の人々が感動することと同じように僕らの言葉が広まれば効果的と考えたのです。このイベントを通じて言葉が広がり、全ての人が自らの基盤を再認識する社会になることを願ってやみません。

 

 

引換券について

 

会長からのお手紙

 

・エンディングムービーでの支援者クレジット明示

 

・シゼントトモニイキルコト 

 スーパーオーガニック野菜の詰め合わせ

農薬を一切使用せず、土中の生物たちの暮らしから生じるエネルギーを利用した循環的有機農法を営むシゼントトモニイキルコト。土のチカラが凝縮されたお野菜たちを詰め合わせ、ご提供いたします。※季節のお野菜がメインとなります。

 

・エトブン社ポストカード 

イラストレーターでコラムニストの「エトブン社」がデザインしたポストカードをお送りいたします。下記7種類のなかから2種類お選びいただけます。

 

   

      

 


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