READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
寄附型

8000施設へ緊急拡大!保育者へ洗えるマスクを届けるプロジェクト

8000施設へ緊急拡大!保育者へ洗えるマスクを届けるプロジェクト

寄附総額

22,814,000

目標金額 25,000,000円

91%
寄附者
1,406人
残り
23日
プロジェクトの寄附にすすむ(※ログインが必要です)
95お気に入り登録95人がお気に入りしています
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄附金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄附のキャンセルはできません。寄附募集は6月30日(火)午後11:00までです。

95お気に入り登録95人がお気に入りしています

プロジェクト本文

特定警戒地域 13都道府県
8,000施設の保育者さんに、少しでも安心を。
国産の、洗える「超伸縮素材フィットマスク」を届けたい。
4月下旬〜配布を開始しております。

 

※東京、大阪、神奈川、千葉、愛知、兵庫、北海道、埼玉、福岡、京都、石川、茨城、岐阜

 

【4/30 更新:お知らせ】

 

マスク配布先を、「10都道府県・2,000施設」→「13都道府県・8,000施設」に緊急拡大することを決定しました!

 

- - - - - - - - - -

 

プロジェクト開始後、大きな反響をいただき、本当にありがとうございます。支援者様からのひとつひとつの応援コメントがプロジェクトメンバー皆の支えになっております。

 

実際に、4月下旬からマスクの配布もスタートしました。保育施設からも心のこもった感謝のメッセージをいただいていますが、現場では、今なお厳しい状況が続いています。緊急事態宣言以後も、コロナ感染者数が多い都道府県でさえ、90%弱の保育施設が稼働を継続しているという調査結果もあります*。しかし、マスク不足はなかなか解消されず、本プロジェクトにも、募集開始から約2週間程度で、当初募集枠(2,000施設)の倍以上の応募が殺到しています。

 

そこで私たちは、配布対象をもっともっと広げる必要があると痛感し、このたび、当初予定の4倍にあたる「8,000施設」に配布対象を大幅拡大することを決断しました。

 

クラウドファンディングでは予定通り、6月30日までご支援を募ってまいります。もし第一目標額(2,500万円)を超えることができれば、ネクストゴールも設定する所存です。

 

より多くの保育施設に安心を届けるため、引き続きの応援を、どうかよろしくお願いいたします。

 

*感染拡大が深刻な上位10都道府県の調査結果(ユニファ調べ)では、87%の保育施設が、現在も稼働を続けています。

 

※2,001施設以降については、配布枚数を1箱20枚→10枚に変更します。申し込みが殺到している現状に鑑み、一つでも多くの施設に洗えるマスクをお届けることが重要であると考えています。
※クラウドファンディングでまかないきれなかった部分についても、ユニファが覚悟と責任ともって必要な費用負担することで全8,000施設への無償配布を実現します。

 

 

>>ご寄附による税制上のメリットについて<<

 

 

なぜ今、保育の現場にマスクが必要?

 

日本政府より全国の小中高に休校要請が出されたのは、2020年2月28日。しかし保育施設は例外で、その多くが稼働をつづけていました。

そして4月7日、7都府県に緊急事態宣言。4月17日にはそれが全国に拡大されました。

 

それでも全ての保育施設がストップしたわけではなく、どうしても仕事を休めない人(医療従事者や、社会の機能を維持するために働かなければいけない人、ひとり親家庭で仕事を休めない人など)のため、保育を提供しつづけているところが非常に多いのが現状です。本プロジェクトメンバーのユニファの調査によれば、今なお、当初対象地域であった10都道府県では約87%の保育施設が稼働を続けています。

 

スタッフの方々の精神的、肉体的疲労も積み重なってきている中、現場でいま悲鳴が上がっているのが、「マスク不足」の問題です。

 

 

横浜市で行われたあるアンケート(東京新聞3月13日掲載)によれば、「マスクが不足している」と回答した保育施設は96%。また、「園児も自分も守れない」とコロナ感染を恐れて保育者が退職し、運営が困難となって急遽閉園に追い込まれた事例もあるようです。

 

もちろん、マスクについては、国民の命を守る最前線である医療機関が最優先であり、政府をはじめさまざまな組織が全力で製造・供給に向け取り組んでいらっしゃると理解しています。

 

保育施設でも、政府からの援助が届き始めたという声は聞かれるものの、まだまだ十分な量が確保されているとは言い難い状況がつづいています。


そこで、日頃からスマート保育園®の展開など保育現場の負担軽減に取り組む「ユニファ株式会社」、病児保育・一時保育を運営する「認定NPO法人ノーベル」が協働し、「少しでも保育現場の負担を減らすため、できることがないか」と今回のプロジェクトの検討がスタートしました。

 

さらに、老舗パンツメーカーの「TAKUMIBA」、1,000社の縫製工場等と連携する「シタテル」とタッグを組むことで、2,000箇所の施設で働く保育者の方へ、マスクを用意できることが決まりました。

 

 

そしてユニファ、ノーベル、TAKUMIBA、シタテルの4団体で、この無償配布の実現に向けて立ち上げたのが、本クラウドファンディングです。

 

幼い子どもを日々守ってくれている保育者の方々も守りたい。私たちの思いはただ一つです。

 

社会インフラの前線で、愛情をもって保育をしていてくれている方々に、心よりの感謝の気持ちを込めて。

 

ご賛同いただけましたら、ぜひこのプロジェクトの一員として、ご寄附をいただけませんでしょうか。

 

 

どこに、いつ、どのように配布する?

 

‖どこの保育施設に配布する?

 

配布先は、マスクを希望する保育園・幼稚園・こども園等の保育施設。現在、緊急事態宣言を受けて一時閉園しているかどうかは問いません。


まずは、特定警戒都道府県である13か所の都道府県(東京、大阪、神奈川、千葉、愛知、兵庫、北海道、埼玉、福岡、京都、石川、茨城、岐阜)を対象とします。2020年4月27日時点でのNHK公表数値では、当該13か所で、全国のコロナウイルス感染者の約83%を占めています。


当初は、クラウドファンディングの目標額2,500万円で、2,000施設分を確保することを目指していましたが、その後の状況に鑑み、8,000施設へのマスク配布を決断しました(4月30日時点)。


1施設に配布するのは、1箱分(10〜20枚 ※1)。職員数がこれより少ない場合でも、多い場合も、同様の数とさせていただきます。


また、今回の配布は、子どもたちではなく職員の方を対象としたものです。園児たち向けのマスク配布は、現時点では検討していません(※2)。


※1 当初予定の2,000施設については20枚ずつ配布、その後の施設については10枚に変更します。申し込みが殺到している現状に鑑み、一つでも多くの施設に洗えるマスクをお届けることが重要であると考えています。
※2 主に次の理由から、判断しました。▼園児に対応する製品の確保ができていないこと▼園児の数は職員対比でも非常に多く、網羅的に用意するのが難しいこと▼園児がマスクをきちんとつけてくれない可能性が高いこと▼園児のマスクの管理(名前書き、洗濯)は職員の負荷にもなりうるので慎重な対応が必要であること

 

 

‖いつ配布する?

 

希望施設の申込み受付は、4月10日(金)に開始いたしました。終了は5月末予定です。

 

実際の配布は、クラウドファンディングでのご寄附額にも鑑みながら、4月下旬を第一弾とし、その後も随時発送してまいります。

 

配布状況は、READYFOR新着情報ページでも随時ご報告いたします。

 

‖どうやって配布する?

 

申込み受付は、専用のWebフォームを用意。各園への周知方法は、保育園や幼稚園の連盟・協会を通じて、郵送DM、WebやSNSを通じて行っていく予定です。

 

ご応募のあった施設から、原則先着順での配布となります。

→→お申込みは、こちらから。

 

■目標金額の使途内訳

マスク費用・送料    2,000万円
領収書発行手続き等を含む運営事務費用   250万円


※加えて、決済手数料を含めたクラウドファンディング手数料がかかります。
※もしも目標額(2,500万円)に届かなった場合においても、ユニファが覚悟と責任ともって必要な費用負担することで全8,000施設への無償配布を実現します。

 

4月下旬の第一弾配布施設からは、あたたかいお礼のメッセージとお写真をいただきました(→詳しくは新着情報にて

 

 

どんなマスクを配布する?

 

マスクを届けるといっても、現場での使い勝手の悪いものを送っては、かえってご迷惑になってしまうこともありえます。

 

今回届けるのは、国産の、洗って何度も使える「超伸縮素材」のフィットマスクです。


製造を担うのは、広島県福山市の老舗日本製ストレッチプルオンパンツメーカー「TAKUMIBA」と、衣料生産プラットフォーム事業を展開するスタートアップ「シタテル」。

 

顔の形や大きさによらずフィットする衛生的なマスクで、日々忙しく動く必要のある保育者さんにも、重宝していただけるはずと考えています。

 

※このマスクは、3月の発売開始から1ヶ月で3万枚が完売しました。今回、このプロジェクトに優先的に提供するため、シタテルと共同で生産体制を増強しました。

 

 

‖肌ざわり ふわふわ、耳が痛くない

 

普段肌に密着するパンツをつくっているメーカーゆえ、肌ざわりには特にこだわります。長時間つけていても耳が痛くないつけ心地で、保育業務の間、ストレスなく、ずっと着用し続けることができます。

 

‖ピタっとフィットして、スキマが無い

 

TAKUMIBAが普段作っているプルオンパンツには、「生地のストレッチ性が130%以上必要」という条件があります。これを生かして作ったマスクは、素材自体が驚くほど伸び、肌にふんわりフィットします。

 

顔の個人差を超えて、目、頬の横、顎の下など、大き目の不織布マスクで隙間のできやすいポイントをしっかりブロックすることができます。花粉も94%ブロック、また眼鏡が曇りにくいというメリットも。 ※マスクは感染を完全に防ぐものではありません。

 

顔に大小差がある複数名でテストした様子

 

‖生地縫製品なので、洗って繰り返し使える

 

手洗い用せっけんでもみもみし、手で水滴が出なくなるまできゅっと絞って、ハンカチなどと一緒に干せばOK。翌朝にはすっかり乾いて、清潔です。何より、この先も引き続きマスクの供給が危ぶまれる中で、何度でも使えるというのは、保育施設の方々にとっても非常に重要なポイントだと考えています。

 

‖不織布と違い、毛羽立ってこない

 

今回の生地は「トリコット」と言われる特殊な素材です。通常生地は、織物か編物に分類されます。トリコットはその中間に位置するような素材で、縦方向に複数本(約5,000本)を一気に編み立てる、非常に高い技術を要する手法で作られています。

 

結果として、非常に伸縮性が高く、織物のようなしっかり感のある素材に仕上がります。不織布のマスクは一日付け外しをしていると、毛羽立ってきてチクチクしてきますが、全くその心配がありません。

 

トリコットは扱いが非常に難しく、普段縫いなれている工場でなければ、なかなかキレイに仕上がりません。

 

なお、保育施設に対するヒアリングでは、「何色のマスクでも良いので早く欲しい」という声が圧倒的であったため、早急に届けられるカラー混在でご用意いたします。

 

 

#マスクをとどけたい
#守ってくれている人を守りたい

 

保育は、リモートワークできない。
その現場のことを、私たちは知っています。


どんな状況でも、緊急事態の状況でも、働いてくださっている先生がいる。その現場に今、すごく必要で、急いで渡したいものがあります。

 

それはマスク。
とてもとても足りていない現実があります。


日々、子どもたちを守ってくださっている先生を、ほんのすこしでも守りたい。

けれどあまりに届けたい数が多すぎます。私たちの規模だけではとても足りませんでした。


保育業界で働く方々へ敬意と感謝を込めて、クラウドファンディングを通し、必要とする場所と人にしっかり届いてほしいと願います。

 

ぜひご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

プロジェクトメンバー紹介

 

保育施設で働く方々のために、社会課題に立ち向かう企業としてできることを。このプロジェクトの実行者は、そんな思いで結集した4団体です。


‖ユニファ株式会社

(本プロジェクトの企画、無償マスクの希望施設の募集、資金調達)

 

ユニファの代表取締役の土岐です。プロジェクトサイトをご覧いただき、本当にありがとうございます。本プロジェクトは、弊社を含む全プロジェクトメンバーが、保育者さんのことを想い、週末も深夜も頑張り続けて、非常に短期間で公表に至りました。

 

このプロジェクトは、単なるマスク配布プロジェクトというわけではなく、こんな時だからこそ、保育現場の皆さんへの感謝を形にしようというのが我々の想いです。社会インフラである保育業界で、子どもというこの世界の未来を大事に守ってくれている方々への日頃の感謝を、今回のクラウドファンディングを通じて誰でも表現可能と信じています。

 

保育現場へ、みんなの感謝の気持ちを、今こそ。

皆さんのご支援を何卒お願いします。

土岐 泰之(代表取締役 CEO)

 

ユニファ株式会社は「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」をパーパス(存在価値)として、保育現場の課題解決や女性活躍の推進に向けて、AIなどの最新テクノロジーを活用した保育関連サービス「ルクミー」や「スマート保育園®」を展開しています。 https://unifa-e.com/

 

‖認定NPO法人ノーベル

(本プロジェクトの企画、関係者の紹介を含む各種支援)

 

今回、シタテル社の鶴さんよりTAKUMIBAさんと共に良質なマスクを一定生産ができるとの共有を受けたのが3月末。それから、ユニファ社の土岐さん、星さんに共同プロジェクトを立ち上げて保育現場に良質なマスクを届けようとの趣旨をお伝えしたところ、ユニファ社でも調達に動いておられたこともあり即決でプロジェクトが動き出しました。

 

そこからの2週間でクラウドファンディングが立ち上がったのは、プロジェクト事務局のユニファ社メンバーの皆さん、生産ライン、ロジ周り設計を高速で仕立てていただいたパレ・フタバ社、シタテル社の皆様、特殊な形態でのクラウドファンディングの立上げをサポートいただいたREADYFORの米良さんとご担当いただいた皆様。本取り組みの意義にご賛同頂き「圧倒的な主体性」をもって「このタイミングで、自分が今いる持ち場で社会に何ができるんだ。」という問いに向き合っている方々が縁によって繋がった、一つの結晶であると理解しています。

 

その結果として、コロナ禍の中で社会基盤としての役割を発揮頂いている保育現場の皆様に良質なマスクと共に、感謝とエールが少しでも伝わることを願っております。

 

我々ノーベルも病児保育という現場にて社会における役割に対して、今、できることの最善を問い、皆様と共に果たして参ります。是非、一枚でも良質なマスクと保育現場に届けたいので、皆様のご協力よろしくお願い致します。

桑田 良紀(認定NPO法人 ノーベル  理事)

 

「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」をビジョンに掲げ、2010年、関西初となる訪問型病児保育事業を開始。当日予約100%対応の病児保育に加え、2020年からは一時保育事業もはじめ、子育てと仕事の両立サポートに取り組んでいます。 https://nponobel.jp/

 

‖パレ・フタバ株式会社

(工房TAKUMIBA運営、マスクの製造受託、配送)

 

私たちは小さな工房であり、現在の大きすぎるマスクの需要に全てはお応えすることができない中、どうすれば、少しでも早くたくさんの困っている方にお届けできるかを考え続けていたところ、今回のプロジェクトに参画するメンバー皆様とのご縁をいただきました。

 

TAKUMIBAの工房で働くメンバーも、保育園で現場を守るスタッフの方々に支えられ、今こうしてマスクを作ることができています。私たちだけの力は小さなものですが、全国の工場さんとも協力しながら、頂いた応援とご支援を力に変えて、今私たちにできるもの作りに一層取り組んで参ります。

藤井篤彦(取締役副社長)

 

ストレッチパンツ専業の一貫工房 "TAKUMIBA" を運営する老舗アパレルメーカーで、ブティック等への卸売の他、百貨店ブランドの黒子として世に広く美しく快適なパンツを提供しています。 今回マスク不足解消のため、得意のストレッチ素材を活用した伸縮マスクを開発し、鋭意製造中です。 http://www.futababowl.jp/company/

 

‖シタテル株式会社

(マスクの製造受託、配送)

 


シタテルは衣服生産のプラットフォームを提供しており、普段マスクの生産を担っているわけではありません。しかしながら、皆が持てる力を発揮し、未曾有の危機を乗り越えようとの想いから、本プロジェクトに参画することにいたしました。

 

マスク不足に困っている方は、保育施設以外にも、法人個人を問わず沢山いらっしゃると思います。また、本プロジェクトでは全国すべての保育施設にマスクをお届けできるわけではありません。大きな課題に対して、我々にできることは小さいかもしれませんが、それでも、まずは自分たちにできることを、しっかりと行いたいと思います。

鶴 征二(取締役)

 

「人・しくみ・テクノロジーで衣服の価値を変える」をミッションに掲げ、衣類の生産インフラを必要とする人々が、いつ、どこであっても自由に服をつくることができるようなプラットフォームを提供。国内を中心とした1,000社の縫製工場・生地メーカー等と連携、16,000社のブランドやデザイナーが登録している。 https://sitateru.com/

 

 

各界からの応援メッセージ

 

‖大豆生田 啓友(玉川大学教授・日本保育学会副会長 )

 

日本政府による緊急事態宣言の中でも、一部の保育園・幼稚園・こども園は今でも開園し、社会インフラとして子育て世帯や日本社会を支え続けています。


今回のユニファさんの取り組みは、クラウドファンディングを活用して、乳幼児保育教育業界で働く方々への日頃の感謝の気持ちを、洗えるマスクに変えて届けようという試みだと思います。


乳幼児保育教育業界にとって大変困難時期に、社会からの応援をしっかり届けようとしているこのプロジェクトを心から応援しています。

 

 

‖渋澤 健(シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役、コモンズ投信株式会社 取締役会長)

 

とても素晴らしい取り組みです。コロナショックという未曽有の事態に、スタートアップ企業やNPOが連合を組んで社会的課題に応えている姿は、アフター・コロナの日本社会の有り方の予兆です。

 

日本の経済社会の発展には平時のみならず、終息が見えない現在の有事でも、保育施設がインフラとして機能することは非常に重要です。その最前線で日本社会の未来を担う子どもたちを守ってくれている保育者の方々を支援していくことは、未来への長期投資です。

 

社会課題解決型の企業が増えて、各社の特長を活かすパートナーショップを組むことは、地球規模課題を解決することを目指すSDGsにもつながります。このプロジェクトを心から応援しております。

 

‖安渕 聖司(アクサ生命保険株式会社 代表取締役社長 兼 CEO)

 

2020年4月7日に、日本政府から緊急事態宣言が出されました。多くの皆さんがお感じの通り、日本および世界は過去に経験したことがない困難な状況に直面しております。

 

そんな中でも、保育施設の多くは社会インフラの一部として稼働しており、小さな子どもを持つ家庭の日常生活を支えている保育施設及び保育者の方々には、心から感謝しています。

 

私は日頃から、様々なNPOやNGOへの支援や参加を通じて、少しでも社会がよくなればと思って活動していますが、このプロジェクトも今まさに必要だと思い、心から賛同させて頂きます。


‖慎 泰俊(五常・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役)

 

ユニファさんは、同じ社会課題解決型スタートアップの仲間です。また、私がボードメンバーを務めている起業家支援の国際NGOであるEndeavorの選出企業でもあります。

 

未来の社会は今の子どもたちによって作られます。子どもの最善の利益は、子どもたちに寄り添う保育者が安心して仕事に取り組める環境を作ってこそ守られます。

 

マスクが不足しがちだった保育施設にマスクが行き渡るようにするこのプロジェクトを、この短期で立ち上げたのは本当に素晴らしいことだと思っています。

 

スタートアップが社会課題に対して真摯に向き合い、新しいアイディアを基にスピード感を持って社会をよりよいものにしていく、このプロジェクトを心から応援しております。

 

‖加藤 道子(株式会社ABEJA 取締役CFO)


これまで経験したことのない世界に直面する中、新しい働き方・まったく違う世界観の構築が求められています。私たちは、この危機を打破するために、目の前にある課題にしっかりと向き合っていくべき時ではありますが、そのためにも、何より子どもたちが安全に不安なく過ごせる生活を担保しなければなりません。


働く両親の生活を支えてくださり、子どもたちの可能性を伸ばしてくださっている保育施設の先生・関係者の方々には、本当に感謝と尊敬の念で一杯です。保育園から楽しそうに帰ってくる息子と話しながら、保育活動の維持のため、私たちにできることはないかと思っており、このプロジェクトに大きく共感しております。
 

税制上のメリットについて

 

本プロジェクトへのご寄附は、寄附金控除などの税制優遇の対象となり、 確定申告を行うことで税金が還付されます。最大4割が手元に戻ってきます。

【個人の寄附】
●所得控除と税額控除から、いずれか有利な方を選択することができます。
●大阪府・大阪市にお住まいの方は個人住民税の寄附金による控除の対象となります。

 

【法人の寄附】

●損金算入の枠拡大を利用できます。

 

寄附金受領後、認定NPO法人ノーベルより「寄附金受領書」を発行いたします。

 

 

ご注意

 

●ご寄附確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。


●寄附完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの寄附獲得のPRのために利用させていただく場合があります。

 

●寄附金領収書の名義・発送先は、原則としてご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所となります。

 

●なお、ご寄附後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

プロフィール

ギフト

10,000

alt

マスク1箱を、1つの施設にお届けできます

■お礼のメール
■プロジェクトについての報告レポート(メールにて)
■寄附金領収証

※今回のプロジェクトは税制優遇の対象となります。詳細は、ページ概要末尾を必ずご確認ください。

※保育施設へのマスク発送は4月下旬〜随時、領収証の発送は2021年1月を予定しております。

※複数口でのご支援も可能です。

寄附者
525人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

プロフィール

あなたにおすすめのプロジェクト

広島・平和創作劇 I PRAY 2020(開催25周年)

胡田 倫宏胡田 倫宏

#子ども・教育

0%
現在
0円
支援者
0人
残り
39日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

保育者へ "洗えるマスク" を届けるプロジェクト
プロジェクトの寄附にすすむ

プロジェクトの相談をする