プロジェクト概要

あなたにとって動物とはどのような存在でしょうか?

家族。あるいは親友。もしかしたら生きがいかもしれません。

 

しかし、ペットショップやオークションを経て取引される動物たちの内、

年間 約24,000匹が過酷な流通過程で死亡し、

さらに 約56,000匹が殺処分されている事実をあなたはご存知でしょうか?

 

動物愛護法の改正により殺処分は減少しつつありますが、

無くなったわけではありません……。

 

引き取り手のいない動物たちは、保護団体に集中し、

資金面で活動困難な団体も存在します……。
 

私たちは「動物と、ひとが一緒に幸せに暮らせる世界をつくる」ために、

みんなでつくる社会貢献型 e-コマース「mate」を立ち上げました。

 

大好きな動物の写真をみんなにシェアするだけで、

動物愛護団体を応援できる、そんなサービスを開発します。

 

※現在、動物愛護団体を資金面で支援することを優先しています。

 

 

動物愛護団体の活動支援金を生み出すサービス「mate」


ページをご覧いただきありがとうございます。

 

私たちは、いつでも、どこでも、気軽に社会貢献できる仕組みを日本に広めることを目指して、2017年10月に活動を開始し、資金面で、動物愛護団体の活動をサポートできるサービス「mate」を立ち上げました!

 

mateは、団体活動に参加する時間がない方でも、募金活動に参加しにくい方でも、動物を愛する誰もが、気軽に参加できるSNS社会貢献アプリです。

 

愛犬・愛猫のお気に入りアイテムを、画像を添えてmate上に『投稿する』、mate経由でアイテムを『購入する』だけで、動物愛護団体の活動支援金を生みだせる画期的なサービスです。

 

現在、mateはβ版としてリリースしておりますが、今後、多くの方にご活用いただき、動物愛護団体をもっと資金面でサポートしていくためには、さらなる開発コストが必要になります。

 

また、より多くの方にこのサービスを知っていただき、一匹でも多くの動物を救いたいという気持ちを込めて、クラウドファンディングに挑戦するにいたりました。

皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

日本が抱える動物の殺処分問題

 

以前、NHKのクローズアップ現代『ペット“大量消費社会” 失われる小さな命』というテーマの放送を目にし、胸が張り裂ける思いをしました。

 

大切な命である動物がまるで商品として扱われ、乱繁殖・大量流通されている実態……。ペットショップやオークションで売れ残った動物たちが、薄暗いケージの隅で殺処分されるのを怯えて待っていました……。その映像は、目を疑いたくなる現実でした。

 

mateは、こうした日本が抱える殺処分問題を、私たちと同じ想いで活動していらっしゃる保護団体に寄り添いながら、解決を目指しています。

 

「助けたくても自宅では飼えない」

 

「保護団体に参加したくても時間に余裕がない」

 

「それでも、殺処分をなくしたい」

 

 

……こうした想いをもっている方は、日本にたくさんいらっしゃると思います。

その方々が、mateを通じて、より気軽に社会貢献することができ、その仕組みが日本に浸透することで、一匹でも多くの動物が救われると信じています。

 

 

 

殺処分ゼロの裏側で苦しむ動物愛護団体の実態

 

現在、動物たちの過半数は、ペットショップやオークションを経て取引されています。その結果、年間約24,000匹が過酷な流通過程で死亡し、さらに年間約56,000匹が殺処分されています。
 

2012年に動物愛護法が改正された後、殺処分の数は減少傾向にあります。

それと比例して、動物を守るために保護団体の数も増加しており、殺処分の減少に大きく貢献しています。

 

 

 

しかし、増え続ける動物たちの養育費を負担できずに、活動困難な状況に陥っている団体が増えているのが実態です。活動できなくなると、その方々が養育していた動物は、また殺処分の対象になります。

 

殺処分の減少数だけが注目されていますが、保護団体の資金面の課題にも目を向けなければ、不当な扱いを受ける動物はいつまでたっても減らないのです。保護する場所が継続的に運営できなければ、殺処分は無くなりません。

 

※NHKのクローズアップ現代『どう減らす?犬・猫の殺処分』もこの問題を取り上げています

 

だからこそ必要とされているのは、動物愛護団体の活動資金を生み出す「mate」のような仕組みであると私たちは考えました。

 

 

mateのビジネスモデル

 

ー投稿サービスー​
SNSのように、愛犬・愛猫のお気に入りアイテムを、画像を添えてmate上に投稿するだけで、自動的に広告・販売手数料を生みだすことができます。

例えば、InstagramやTwitterを利用している方々が、mateでも同じように画像を投稿するだけで、動物愛護団体の活動支援金を生みだせる画期的な仕組みです。

 

 


ーECサービスー
投稿していただいたアイテムは、mateを経由して購入することもできます。

日々購入していらっしゃる、動物関連の商品/サービスを、mate上で購入するだけで、動物保護団体の活動支援金を生みだすことができます。

 

 

 

これまでの活動

 

2017年10月に活動を開始し、家族や友人、SNSを通じて、少しずつ私たちの想いをPRし、mateの支援者/利用者を増やして参りました。資金不足で大々的な広告を打ちだせていないにも関わらず、今、約700名の方々がmateを応援してくださっています。

 

たった数ヶ月でこれ程の支援者を集められたことに感動しました。
私たちの想いと活動は、間違っていないと確信しています。

 

支援者の方々からの応援が大きな励みになり、2018年5月にスマホアプリ(β版)をリリースすることができました。

 

iOS版はこちら】【android版はこちら

 

また、たくさんの方々がmateに共感してくださっています。

 

 

~利用者の声~

▶▶▶こちらをクリック◀◀◀

 

 

開発者の私たちも保護動物と暮らしています

▶︎久保 聡介(くぼ そうすけ)

実家の鹿児島県で保護犬の「リリー」を飼っています。現在3歳のリリーは、家族以外の人と交流できません。恐くて、逃げてしまいます。今でも時々、震えが止まりません。私たち家族が保護する前に、どんな酷い扱いを受けたのか……、考えるだけで辛いです。「mateを通じて、一匹でも多くの動物を幸せにしたい」心からそう願っています。どうか、応援していただけると幸いです。

 

▶︎関口 太一(せきぐち たいち)

今から13年前、祖母のセラピー犬として「ブラウン」を家族に迎え入れました。もともと動物が大好きな家族だったので、家族の一員として大切に育てていました。祖母が亡くなった後も、家族の三男として、みんなに可愛がられ、どんな動物も家族の一員として、幸せに暮らしていると思っていました。しかし、テレビや雑誌を通じて、商売のために過剰に乱繁殖したり、飼い主の身勝手で育児を放棄、手放すようなことが日本ではたくさんあることを知りました。日本にもっと伴侶動物が増えるように、mateを通じて少しでも社会を変えられるように、頑張ります。

 

 

資金使途について

 

現在、mateに掲載している投稿画像は、運営スタッフが一つずつ、広告リンクを手動で添付しています。このままだと作業負担が大きく、掲載するまでに多くの手間と時間がかかってしまいます。

 

皆様からご支援をいただくことができれば、この仕組みを自動化し、支援金を生みだす原動力となる投稿画像を劇的に増やせるようにします。

また、システムを改善するからには、より多くの人にmateを知ってもらうための、マーケティング活動も必要です。

 

今回いただいた資金を、システム開発費と広告宣伝費として活用させていただき、「もっと投稿して貢献したい!」という現・ユーザーさんの声に耳を傾け、mateの想いに共感してくださる方々を増やし、殺処分ゼロの未来に繋げていけたらと思っています。

 

皆様のご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

Q&A

 

■寄附先はどの団体になる予定ですか?

動物愛護活動を実施している認定NPO法人を中心に寄附させていただく予定です。その他の団体については、現在調整中です。

 

■ブリーダーの活動も資金面で支援する予定ですか?

真剣に活動しているブリーダーの方々の活動も支援していきたいと思っていますが、現在は、動物愛護団体を資金面で支援することを優先しています。

 

 

リターンについて

 

■3,000円のリターン
・感謝メール送付
・mateオリジナルスマホ壁紙

 

■10,000円のリターン
・感謝メール送付
・mateオリジナルスマホ壁紙
・mateオリジナルステッカー

 

■30,000円のリターン
・感謝メール送付
・mateオリジナルスマホ壁紙
・mateオリジナルステッカー
・mateアプリ上でご紹介(特別マーク付与権)

 

■50,000円のリターン
・感謝メール送付
・mateオリジナルスマホ壁紙
・mateオリジナルステッカー
・mateアプリ上でご紹介(特別マーク付与権)
・mate 公式Instagramアカウントでご紹介
・mateオリジナルお散歩用バック

 

■100,000円のリターン
・感謝メール送付
・mateオリジナルスマホ壁紙
・mateオリジナルステッカー
・mateアプリ上でご紹介(特別マーク付与権)
・mate 公式Instagramアカウントでご紹介
・mateオリジナルお散歩用バック
・オーダーメイドTシャツ(動物・飼い主のペアルック)


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