プロジェクト概要

 

松阪の魅力を再発見し、楽しく街歩きをしてもらいたい!

 

はじめまして、松阪成長戦略研究会の天野雅仁です。三重県松阪市をより魅力的な街にしたいとこの会を立ち上げ、松阪のまちづくりを推進しています。その活動の一つとして、松阪を歩いて楽しい街にするため、「歩いて楽しい道づくり実行委員会」に参加しています。

 

現在のテーマは、国・県・市が指定している文化遺産ではなく、市民からのこんな文化遺産を残したい!という「想いをのせた文化遺産(想い入れスポット)」をピックアップし、市民や観光客の街歩きに利用してほしいと考えています。松阪市内では、市民に親しまれている文化遺産があり、より多くの市民とそれを共有し、観光客にも楽しんでもらい、中心市街地の活性化につなげたいというプロジェクトです。

 

今回は、そのためのシンポジウムやアンケートを実施する費用をクラウドファンディングで集めます。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

応援よろしくお願いいたします!

 

 

「歩いて楽しい道づくり」これまでの流れ

 

これまでの「歩いて楽しい道づくり実行委員会」では、松阪を歩いて楽しい街にするため、まず最初に実施したのは、「ゾーン30」の松阪市内初の導入でした。

           

本居宣長由来の鈴マークをもとに路面舗装

 

また、魚町地区では電柱の周りにゼブラマークで道がスラロームに見えるようにし、車のスピードを減速させる「フィッシュボーン」を舗装し、「フィッシュボーン・スラローム」と呼んでいます。これら2つは松阪独自のオンリーワンとなっています。

 

  

 

そして、松阪三珍花で知られる「松阪撫子・松阪花菖蒲・松阪菊」の発祥地がわからなかったので、調査して特定し、花碑を建立しました。これは松阪観光協会の地図にも掲載され、街歩きのスポットとして、観光客にも人気です!

 

松阪独自の取り組みで、「歩いて楽しい道づくり」を実践していきます!

 

 

松阪の市民文化遺産を観光客や市民に楽しんでほしい!

 

今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、シンポジウム開催や、市民向けアンケートの実施費用に充てさせていただきます。アンケートは、シンポジウムで出た意見も参考に作成し、7月末にかけて行います。そして、最終的には松阪市民の声をもとに、一つでも多くの想い入れがある市民文化遺産を冊子にまとめます。

 

まずは松阪のお宝を掘り出すためのシンポジウムも実施します!

 

この冊子が完成したら、教育用資料として、松阪市内の学校や図書館への配布、各住民協議会や公民館、官公庁などにも配布を予定しています。もちろん、観光客や市民がこの冊子を利用して、街歩きに活用していただけるように推進していきます。そして、今後は標識作成などの展開も検討していきます。(冊子完成予定:2019年3月)

 

御城番屋敷から見た松坂城跡

 

 

「歩いて楽しい道づくり実行委員会」が目指すものとは?

 

松阪市は、これまで全国交通事故死率ワースト10に何度もランクインしてきました。そのため、「歩いて楽しい道づくり」を行うには、より安全な道づくりも必要だと考え、ゾーン30やフィッシュボーン・スラロームを採用するなど模索しながら、市街地の安全性を高めていきたいと活動しています。

 

次のステップとして、「歩いて楽しい道づくり」の一環で、街歩きのスポットを整備して、観光客や市民に楽しく街歩きをしていただきたいと思っています。


今回は、まず松阪市民の皆さまとで市民文化遺産を確定し、昔からある街の素敵な魅力を後世まで楽しんでいただけるように、「想いをのせた文化遺産(想い入れスポット)」をつくっていきたいと思います。「歩いて楽しい道づくり」は、「歩いて楽しい街づくり」として、松阪市の活性化に役立てていきたいと思います。どうか、ご支援ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。  

 

   

 

※資金使途

・シンポジウム開催費:¥164,000

・アンケート調査費:¥110,000

・その他雑費:¥183,080(Readyfor手数料、事務作業費、広告宣伝費など)


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